「IT導入補助金2020年について、医療関係のホームページ制作やリニューアルは補助金の対象になるの?」

本件について、今年も多くの医療機関様からお問合せをいただいております。

IT導入補助金2020事務局に問い合わせたところ、
残念ながら、医療機関様の「ホームページの作成・リニューアル」は今年は対象外となっています。
(コロナで影響を受けている医療機関様にとっては、対象にした方が良いと思いますが…残念です (ノ_・、))

しかしながら、せっかく御縁あって、このページをご覧いただいておりますので、有益な情報をお届けしたいと思います。

IT導入補助金2020の対象

ホームページ関係で対象になるのは、以下のとおりです。

・ECサイト(物販:ショッピングサイトでカート機能が含まれたもの)

ただし、ここには注意点が・・・

既存のホームページにECサイトのページを組み込むのは「対象外」です。(年々、条件が厳しくなってきています)

つまり、「新規のドメインで新たに作成した場合」というルールがあります。
これは、IT導入補助金のC類型(カンタンにお伝えすると引っ接触型の取り組みでコロナ対策に関係する内容です)に対応ということです。

(IT導入補助金事務局へ確認済み)
https://www.it-hojo.jp/tokubetsuwaku/

ECサイトのイメージをお伝えすると・・・

○歯科医院様
オリジナルグッズの販売や歯ブラシなどの日常ケア用品の販売をする

○動物病院様
フードやペットの日常ケア用品の販売をする

※ちなみに弊社ではECサイト制作は現在行っていません。あくまでも上記は情報提供で記載しています。

ECサイトの制作においては、対応するスタッフさんとの話し合いもしっかり行った上で作成しないと、大変なことになるのでご注意ください。(WEB関係に強いスタッフさんがメイン担当となり、院長と一緒に進めることをオススメします。)

さて、ここまでお読みいただいて「なーんだ…IT導入補助金は使えないのか残念」と思われている方も多いと思います。

最後に今回のご一読を機に、実際に弊社でサポートを開始した事例をご紹介します。
IT補助金が使えなくても、広告費や体制の見直しは医療機関を経営する上で定期的に必要です。

■医療機関様からのご相談例

・何に対しての管理費なのかわからないが、ホームページに毎月○万円支払っているので見直したい
・ホームページは持っているだけで、費用対効果が薄い
・現在、サポート費というのがあるが、何に対してのサポートなのかよくわからない
・今後のコロナ対策も含めホームページを迅速に院内で更新できる体制に変えていきたい
・お父様からの代替わりを機会にホームページを一新したい。年季が入っているし・・・

■弊社でのサポート例

・現在のホームページの運営費・管理費を見直し広告費を最適化(浮いた広告予算を別の経営投資に使用)
・ホームページの更新体制やスタッフとの連携体制の見直し(餅は餅屋で権限移譲を明確化)
・ホームページだけでなく、紙媒体や院内掲示物など総合的な「見せ方」について改善(バラバラだった見せ方を統一)

 

ホームページは制作費用とランニングコスト・サポート体制など、総合的に検討する必要があるため、もしよければお問合せフォームからご相談いただければと思います。

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せっかく作ったホームページ。
この機会に見直しをして、活用していきませんか?

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※弊社の管理費は月々1250円〜。不要な管理費は頂いておりません。

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