まるの志と経営指針

まるの経営理念

私達にとって「愛」とは?

人は完璧ではない。まずは不完全な自分を許し認め受け入れること。
そして、自己尊重感を満たすこと。相手に対しては、もしも「自分の子供だったら?」と問いを投げかけ無償の愛を意識し行動する。
一番身近な組織である「家族」→「社員」→「顧客」→「社会」→「地球」という順に愛を広げること。

私達にとって「感謝」とは?

一つの事象に対しての視点を変え、「無い側面」をみるのではなく、「有る側面」をみる。

そこで出てくる感謝の気持ちを「ありがとう」と相手に伝わる形で伝えること。

私達にとって「世の中をまるくする」とは?

目の前の顧客・仲間、関わる全ての人に物心両面の幸せをもたらすこと。

まるの経営方針

三方良し(買い手良し・売り手良し・世間良し)のビジネスを実践する

①買い手良し:お客様のお困りごとを起点に考える

 

②売り手良し:自分も家族も仲間も大切にし、結果にもこだわる

 

③世間良し:人を大切にし、利他の心で生きる

 

行動方針

①お客様のなりたい姿に寄り添う伴走者になる

お客様の目的、なりたい姿をしっかりと理解し、 そこに近づくために一緒に努力する。

② 「次工程はお客様」の言動・行動をする

社内の仲間であっても、協力者であってもお客様に接するような言動、行動を心がける。

それぞれが行う仕事は最終的にはお客様へとつながる。
次工程の人にいいパスをすることによって、お客様に喜ばれる仕事を実現する。

③自分たちはブランディングに徹する

自分たちのやり方を押し付けない。 あくまでも経営者のNo.2でいる。

④一回の失敗で諦めない

一回で上手くいくほうが少ない。失敗から学び、セカンドチャンスを取りに行く。

⑤自分の個性を伸ばしてナンバーワンを目指す

ライバルは昨日の自分。誰もが努力している中、勝つのは簡単じゃない。でも、自分にしか出来ない仕事がある。それを見つけて一番を目指す。

⑥自分の機嫌は自分でとる

不機嫌は迷惑である。不機嫌の根源を理解し、ご機嫌になるにはどうすればいいのかを考え、まずは自分が実行する。

犠牲の心を手放すために、自分を大切にする。そして、周りに与える。

⑦仲間が笑顔になるビジネスをする

経営者、社員にそれぞれの夢がある。
それら全てを叶える会社になれるよう売上最大経費最適を実現するための工夫をし続ける。

⑧まるのスタンスを理解してくれる方とお付き合いができる努力をする

まるが大切にしていることを社員一人ひとりが体現していくことで、選ばれる企業になる。

選んでもらったからには、期待以上の価値・成果を提供する。 

⑨陰徳善事

立場・場所時間を問わず、人知れず良い行いをする。

⑩相手を理解してから理解される

コミュニケーションの基礎はまずは相手を理解するということ。アドバイスはおこがましいもの。
聴く力とフィードバック力を磨く。

⑪陽転思考で生き、今を大切にする

物事を太陽のように明るく転じて見ていく思考で生きることで、過去の後悔、未来の不安に囚われすぎず、「今」出来る最高の準備をする。

⑫問題を引いて考える

問題が起こった同じ次元で物事を考えず、 一人で悩まず救いを求める。

会社の名前の由来

まるのロゴに込められた思い。

それは【愛と感謝で世の中をまるくする】という思いです。

 

売り手である【まる】・買い手である【クライアント】・世間である【社会】

それぞれが"まるく"なる。

 

経営者、社員さん、社会の方向が同じになることで"まるく"なる。

そんなブランディングの意味も込めています。

 

売り手の都合だけで商いをするのではなく、

買い手が心の底から満足し、

さらに商いを通じて地域社会の発展や福利の増進に貢献する。

 

だから・・・・三方良し。

 

この根底にあるものを大切にするため、

三方良しの社会で世の中を「まる」くする。

 

その意味が込められた社名です。

 

まるの最終目標

自分一人でもやれる。 でも、まるがいるともっとやれる。

 

そんな関係をクライアントの皆さんと作っていきたいです。

 

人が輝く医院経営を自分達で考え、行動できる経営者、経営幹部が増えること。

結果として、医院が自立し、その後もお互いの夢を応援しあい共に成長できるパートナーになりたいと思っています。

 

そのためにまるは、医院にとっての最強のNo.2でありつづけます。