クリニックなど医療機関においても、Webサイトの活用が必要不可欠となっており、今後その傾向はさらに強まるものと見られます。

従来の広告といえば、駅看板広告やチラシ、雑誌広告などですが、インターネットの情報に比べて他の病院との比較検討が難しいため、集患のための宣伝としては段々と通用しなくなっているのが現状です。

 

Web上で患者のニーズを理解し、いち早く応える。

患者のニーズを理解し、そのニーズに真っ先に応えるクリニックこそが、この集患戦国時代を生き抜くことができるのです。

 

そのために、クリニック経営の一環としてやるべきことは「広告・宣伝」です。

そこで今回は、Web広告とは何か?Web広告の種類と、費用相場について詳しく解説していきます。

 

 

Web広告とは

Web広告とは、インターネットを活用した広告をいいます。

IT技術はとても早いスピードで成長しているため、Web広告にもトレンドがあります。

様々な種類があるWeb広告の中から、医療機関がまず押さえておくべきものは、地域の医院などを検索しているユーザーに表示される「リスティング広告」です。

次に、紹介していきます。

 

WEB広告の種類

Web広告には様々な種類がありますが、医療機関と相性の良いWeb広告は下の2種類です。

 

1. リスティング広告(検索連動型広告)

リスティング広告は、Yahoo!やGoogleなどでユーザーが特定のキーワードを検索した場合に、その検索結果に合わせて関連した広告が表示されます。

キーワードに対して関心がある人にだけ表示されるため、自院のホームページへ多くの流入が期待できます。

従来からある広告手法ですが、今後も安定して広告・宣伝をすることができると予測される手法といえます。

 

 

2. ソーシャルメディア広告

ソーシャルメディア広告(SNS)は現在のWeb広告におけるトレンドといえる手法です。

TwitterやFacebook、LINE、InstagramといったSNS内に広告を表示させます。

ユーザーの閲覧履歴や属性データなどから、ターゲットを絞って広告を表示させることができるため、無駄のないアプローチが可能です。

総務省が発表した「SNSの利用状況」によると、高齢になるにつれてSNSの利用率は下がっていますが、80歳以上でも約40%の方が利用しているというデータを発表しています。

出典:総務省

 

 

Web広告の費用相場

Web広告を代理店のに頼む場合の相場は一般的には広告費用の20%と言われています。

つまり、広告費100万円でリスティング広告を行う場合には、運用代行費用は20万円ということになります。

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待っているだけでは患者は来ない

自分に合った病院を見つけるために、患者さんがWebでの検索を中心に情報収集を行うことは今や主流。

待っているだけでは患者さんは来ません。

時代に合わせた効果的なアプローチが、競合との差を付ける差別化戦略となるのです。

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