女性はオンリーワンを。男性はナンバーワンを目指す。男女のマネジメントの違い。

私の社会人生活7年間は

男性が多い職場でした。

 

 

現在、お仕事で携わっている職種の方の多くは

女性が多い職場。

 

真逆の組織図です。

 

 

 

医療機関、歯科医院、動物病院、美容業界・・etc。

 

多くは

男性少人数 : 女性大多数 の組織図。

 

 

その中で明らかに違う

マネジメント要素があると感じました。

 

 

 

私はもともと男っぽいと自負しているので、

周りを気にしないで我道をガンガンいこうぜ!タイプなのですが、

競争社会大好物。

 

 

 

 

しかし、女性の多くは

競争社会でナンバーワンになるよりも、

「あなただから」のオンリーワンを求めている事が多いということ。

 


─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】男性はナンバーワン、女性はオンリーワン。存在承認の重要性。
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スタッフさんと個人面談をしていても

「私一番じゃなきゃ嫌なんです!」という人は

本当に43人中1名いるかいないかの状況。

 

 

蓮舫議員の「2番じゃダメなんですか?」

ツッコミは不要なくらい、

1番狙いのガツガツスタッフさんはいない。

 

 

 

 

私、目立つとかそういうのは

あまり好きじゃなくて、

やりがいがあることがいいなって・・

 

 

 

主任とか役職とかは、

あとで付いてついてくるものだと

おもっているんで・・・・

 

 

 

 

 

 

今を大切に、

現実的な方に目線がいく女性が多い。

 

 

 

強さの中には芯があるというか、

なかなか折れない竹のしなやかさみたいなものがある。

 

 

女性をマネジメントしていく上で、

オンリーワンになれるように

配慮する仕組みが必要。

 

 

 

ただ結果よければ全て良しだけでは、

女性のその感受性をうまく引き出し

能力を伸ばすことはできない。

 

 

 

ナンバーワンよりオンリーワン。

 

 

 

オンリーワンとは存在承認。

 

あなたがいてくれるということの

価値や居場所を提供する仕組みが必要だ。

 

 

 

感謝の手紙やサプライズなど、

非アナログなこともどんどん仕掛けていこうと思う。

 

 

***

 

女性スタッフさんに

たくさん学ばせて頂いている。有り難い。

 

 

 

今日も最幸な一日に感謝。