コロナが世に出てきて、もう1年以上。

コロナ禍において、目の前の患者さんに真摯に向き合う医療従事者の方々には、感謝の念に堪えません。

2021年もしばらくはこの状況が続くかと思いますが、医療機関の経営者やスタッフさんに、少しでも笑顔が増えるように、ホームページ制作や、パンフレット制作、各種PR支援やマネジメント支援を通して、これからもより一層、お役立ち活動に尽力してまいります!

今回は情報提供がございます。

コロナ患者さんが増えていく中で、大事になってくるのは、

「医療機関で働く先生や、スタッフさんが安心して働ける環境作り」
「患者さんが安心して通院できる環境作り」

これがあるかないかで、スタッフ、患者さんの安心感や行動は随分変わってくると思います。

そこで、今回ご紹介したいのが、
内科医師の要望から生まれたコロナウイルス感染症対策にも使える医療機関向け診察用パーテーション「CLINICAL SHIELD」です。

実際に導入している医療機関の臨床現場では、とてもスムーズに患者さんに受け入れられているそうです。

コロナウイルス感染の半数近くが、無症状の罹患者からの感染ということで、誰がウイルスを持っているかの予測はできない。
でも、患者さんを診ないという選択肢をするわけにはいかない。
そこで、医師と患者さんがより安全に診療できる方法として、「CLINICAL SHIELD」が開発されたそうです。

製品は、熟練した飛騨の大工さんによって一つ一つ手作業で制作され、
全てオーダーメイドでの制作なので、医療機関の状況に合わせて幅や高さなどの調整が可能だそうです。
PCR検査やインフルエンザ検査など、ウイルス検査時の飛沫感染を防止するための検査用パーテーションとしても活用ができます。

全ての診療科に適用できるものではないかもしれませんが、一つの解決策としてお役に立てれば幸いです。

CLINICAL SHIELDの製品詳細ページ↓
https://www.seamed.org/

CLINICAL SHIELDの設置イメージ↓

引用:https://www.seamed.org/