クライアント様から嬉しいご報告をいただきました。

 

昨年から新しい取組みとして始めていた女性活躍推進。

加速化助成金Aコースの通知決定が届いたとご連絡を頂きました。

 

 

嬉しいです。

 

この歯科医師の先生達は、

本当に歯科業界を変えたい!という強い思いと、まっすぐな心でたくさんの改革をされていて、

私は微力ながらお力になれることができて、嬉しいです。

 

「女性が輝く」というと、

「女性の保護!」みたいなイメージが多いなと感じますが、

私が取り組んでいるのは女性も男性も意識を変えるということです。

 

誰かに自分の人生を左右されるのではなく、

自分の人生に、

自分で舵をとって、

自分の選択に責任をもって進む人が増えて欲しい。

そんな思いもあります。

 

 

 

医療機関に来られる患者さんは「患」=心に串が刺さった状態の人です。

患者様に付き添うその家族も、そうかもしれません。

 

その心に刺さった串をそっと抜けるような人を増やしたいと思っています。

 

私の活力になっているのは、思いやりのある声掛けをしてくださった、様々な医療機関の方々です。

 

 

動物病院では、

家族であるネコが病気になってしまった時、

幼い頃、ふと獣医師の先生から優しい声をかけていただいた言葉があります。

 

「あなたのもとで過ごせて、この子は幸せだったと言っているよ」

 

 

医療機関の方からは、母の付き添いの時、家族側にもご配慮頂いたことで

救われた経験があります。

 

患者さんや患者さんの家族、

自分以外の人を思いやれる、

「人」だからできる医療人を

これからもたくさん増やしていきたいです。