株式会社まるでホームページ制作してくださったお客様へのサービスのひとつが「アクセス解析」。

弊社のアクセス解析では、サイトのアクセス数をはじめ、サイトを訪問した人がどこから来たのか(検索エンジンでどんなキーワードを使って訪れたか、あるいは他のWebサイトからのリンクをたどって来たのか)また、その滞在時間や閲覧ページ数などあらゆるデータに基づいて分析を行い、サイトの傾向と対策を毎月お届けしています。

サイトへのアクセスを集めることは、たくさんの患者さんにクリニックのHPを見てもらうこと=集患対策のひとつでもありますよね。

この記事を読んでアクセス解析についてを知っていただき、今後のサイト運営に活用していただけたら嬉しいです!

 

アクセス解析で分かること

弊社ではアクセス解析の際に、GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールを使用して分析を行っています。
では実際のGoogle アナリティクスのデータを参考に、どのようなことが分析できるのかをご紹介します。

 

1.サイトを訪れるユーザーの情報

下の図は、あるサイトのひと月のユーザー情報をあらわしています。

図内にある項目について説明したものを下の表にまとめました。
サイトを訪れるユーザーの情報や属性を確認することができ、サイトにどのくらいの集患力があるのかを分析するために役立ちます。

ユーザー数・新規ユーザー数 サイトを訪問したユーザーの数と、はじめてサイトを訪問したユーザーの数
ページビュー数 アクセスユーザーに閲覧されたページの数
ページ/セッション 1セッションで閲覧されたページの数(サイトを訪れてから離脱するまでが1セッション)
平均セッション時間 サイトに滞在した時間の平均
直帰率 1ページのみ閲覧して、離脱したユーザーの割合

(この数値が高い場合、最初の1ページだけ見てスグにページを閉じているということになります)

 

毎月どのくらいのアクセスが来ているのか、何曜日の何時ごろにアクセスが多いのか、どのくらいの時間サイトを閲覧してもらっているのかなどの詳細なデータが詰まっています!
せっかく、たくさんの費用や労力をかけて制作したホームページですので、これらのデータを有効に活用していきたいですよね。

 

2.どのようにサイトへ「集患」したのか

このグラフでは、どの流入元からサイト訪問に至ったのかを確認することができます。

Direct ダイレクト(URL直接入力やお気に入り経由など、参照元なし)
Organic Search 自然検索(「◯◯市  内科」などキーワード検索等によるアクセス)
Referral 別サイトからの流入
Other その他
Social ソーシャルメディア

 

また、弊社でお届けしているレポートでは上記に加えて、前月との比較や、患者さんがどのようなキーワードで検索してサイトへ訪問しているのか、また、次に説明する「訪問者がどのようなページをたどってサイト内を回遊しているのか」ども分かるようになっています。

 

3.サイト内の移動経路を確認する

こちらもGoogleアナリティクスで得られる情報のひとつで「ユーザーフロー」と呼ばれるものです。

この表では、サイトでのユーザーの移動経路を表にしたもので、さまざまなページを経由してサイトを離脱するまでの経路を確認することができます。

これによって、ユーザーがどのページに興味があるのか?や、Aというページの次にどのページへ進んでいるのか?を見える化しています。

 

このように毎月、様々なデータに基づいて、サイトの傾向と対策をお届けしています!

 

現状を把握して、今後に活かすアクセス解析

サイトへ訪問したユーザーの行動をヒントに、サイト改善のお手伝いをする「アクセス解析」。

毎月何気なく読んでいたな~という方も、来月からは少し違った見方でアクセス解析をお楽しみいただけたら嬉しく思います。

また、クリニックのサイトはあるけどどのくらいアクセスがあるのか分からない、患者さんにもっと自分のクリニックのサイトを見てもらいたい!という方は、ぜひ株式会社まるのホームページ制作やブログ記事代行、SEO対策プランなどをご活用ください。この記事で紹介したアクセス解析もお届けいたします!

最後までお読みくださりありがとうございました。