開業したての場合、基礎項目の残業時間の算出はどうしたら良い?女性活躍推進、行動計画策定

 

女性活躍推進法、

どこまで進むかこれからが楽しみです。

 

 

そして、ですね。

 

 

ふと、弊社でも

できることは無いか?と思いまして。

 

 

 

つまり?

 

 

弊社「まる」は女性活躍推進は

できるのかな?ということです。

 

 

言わずもがな、301人にはまだまだほど遠い。

 

・・・代表と私の2名。

 

女性が活躍する職場であることは間違いない。

自社はどれくらい通用するのか、聞いてみました。

 

 ─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】開業したてで2人の会社は女性活躍推進できるのか聞いてみた。
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誰に?

 

雇用室の担当者様へ(^^)

 

 

 

いたって、私はマジメです。

 

 

 

 

ドキドキで。

電話しちゃいました。

 

 

愛知の方ってとても親切なんですよね。

担当は女性の方でした。

 

 

行動策定の準備をする上で4つの基礎項目が必須です。

女性の活躍状況の把握、課題分析を行うという内容。

基礎項目は4つ

 

 

 

 

<基礎項目>

1)採用者に占める女性の割合  

2)勤続年数の男女差      

3)労働時間の状況       

4)管理職に占める女性の割合  

 

 

 

 

4つ。

弊社はどこまで進めるのか。

 

<基礎項目>

1)採用者に占める女性の割合  

・・・1:1=鎌形:島田  

よし、ハーフ・アンド・ハーフだ。 

→採用の比率アウト〜。

 

 

2)勤続年数の男女差      

・・・ん・・・?

数ヶ月差

よし、男女差は無い。

 

 

3)労働時間の状況

・・・よしいける!

 

 

4)管理職に占める女性の割合  

・・・1名

 

 

 

 

おや?おや?おや?おや?

「採用者の占める女性の割合」

アウトー!!!

 

 

「島田さんのところは、

 女性活躍しています・・・ね。

 

 これからの未来に向けた採用比率を伸ばすとか、

 女性が働きやすい環境を考慮するとか、

 そーゆーのが良いかと思いますよ。

 未来に向けてがんばりましょうね。    (^^)ニコ

 

 

 

ー(泣)はい。頑張ります!!!(/□≦、) 

くぅ〜〜〜まだまだかぁ・・・・。

 

 

 

凹んでいたのですが、

自社の課題はまず、

開業したてでも、未来に向けてできることをやる!

そんな大切さを学んだのが大きな収穫でした。

 (前向き!)

 

 

 

あとは、開業したての人はどうなるのかな〜と思って。

例えば、最初からスタッフが多い。

だけど残業時間が1年分ない場合。

 

 

当日は、あまりにも唐突な質問だったので。

 

「確認します。お待ちください」

 

 

・・・ステイ(待て)島田。

 

 

なんだかんだ待ちまして、

結局結論出ずでして。

 

 

翌日まで待ってみることに。

 

 

で、翌日、

お電話をいただいたんです。

 

 

とても親切な担当者様が

その後も熱心に調査くださったようで、

開業したてでも、

現状確認できる労働期間でも良いと。

 

 

 

( p_q) 親切!!

 

 

ということで、

もし開業したてで、

女性活躍推進を意欲的に取り組んでいるけど

労働時間の状況把握が1年未満であっても

申請OKな可能性は十分あります!

 

 

 

諦めないって大事です。

 

 

 

301人以上が義務化ですが、

弊社はその応援ができるようにがんばっていきます!