どんな外部セミナーへ行っても身につかないのには理由があった。

昨日は、久しぶりの大阪でした。

 

 

『女性が活躍する』歯科医院を経営されている

森昭校長と、人を輝かせるブランディングの師匠、福永先生のコラボセミナーで

学びをいただきました。

 

 

詳細は鎌形のブログに譲るとして・・・↓↓

No.134【気づきの量が半端ないクリニックづくりスクール】

「最高の職場づくり実践会〜女性スタッフが長期的に働けるクリニックつくり〜」

 

 

 

特に深い学びだったなぁ・・と

感慨深くなったことをお伝えします。

 

 

 

何百万円とありとあらゆるセミナーに

参加してきましたが、

なぜ自分の中で活きているものと

活きているものがあるのか違いがわかっていませんでした。

 

 

┤インデックス├─・──・──・──・
【1】受け身の学習が増えているだけでは学びにはならない
─・──・──・──・──・──・──・─

 

よく歯科医院さんでも外部のセミナーへ

技術や学びへ行く傾向にありますが、

なぜ効果が出ている医院と効果がでない医院があるのか。

 

 

そのヒントは「ラーニングピラミッド」にありました。

 

 

今の時代は、

ネットの発展のおかげもあり、

わからないことがあればすぐに調べ「知る」ということはできる。

 

 

 

疑問を持ったら、時間場所を問わず

スマホのgoogle先生に質問すれば、

いともカンタンに答えを手に入れられるようになりました。

 

---------------

検索| コミュニケーション方法

----------------

 

 

知っているという受身的な状態です。

 

 

自ら人に話したり、体験したりという積極的な行動は

何一つしていないことになります。

 

 

ふと思ったことが、

学校の授業です。

 

 

 

義務教育では先生の話しを「聞いている」人もいれば、

「聞こえている」ということもある。

 

 

学校の先生が話した言葉を「聞いている」という状態。

 

 

さらに理解を深めるということに最適なことは、

「学んだこと」を誰かに「教える」ということだったんだなぁと感じました。

 

 

ーお馬鹿な高校生時代の私に

 タイムマシーンに乗って伝えたいくらいです(笑)

 

 

 

「高校生の島田よ!

 

 聞いただけで学んだつもりになるな!

 

 後輩に教えるんだぁ〜!アウトプットじゃあ〜!」

 

 

 

 

疑問を持って相手に聞いたり、

 

実際に教えてもらったり、

 

友人と話し合うことでシェアしたり、

 

自ら問題を問いてみたりということを繰り返すことで、

 

人は学んだことをより深く理解し、

 

自分のものにできるんだということを知りました。

 

 

 

ある歯科医院さんでは、

 

外部講師のセミナーを受けたあと、

 

必ず院内でレポートを書いたり、

 

何を学んだか発表する機会があるそうです。

 

 

 

 

これが成果を出す医院と出さない医院の違いなんだと

やっと、その違いのヒントを見つけることができました!

 

 

(まだまだ隠された秘密がありそうなので、

 日々研究ですっ)

 

 

 

学んだままにしない。

 

学んだことを人に話してアウトプットしていく。

 

 

 

学んだ分だけアウトプットしていったら

どうなるかワクワクがとまりません。

 

 

((o(´∀`)o))ワクワク

 

 

 

有り難い1日に感謝感謝です。