20代の自分が無知な分野、苦手な分野をしっかり自覚する

20代後半になるとある程度、

自分に自信が出来てくる。

 

 

「あ〜知ってる、知ってる」

「あ〜わかってる」

「あ〜はい。はい」

 

 

こんなふうに、

ちょいと斜め上目線から

物事を見がちになる。

 

 

自信過剰ほどイタイものはない。

 

 

「自分だけ」の世界にいると、

周りが指摘してくれなくなるから、

本当に気を付けなければいけない。

 

 

 

20代のちっちゃなプライドなんて、

お尻ペンペンだ。

 


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【1】無知な分野・苦手な分野・得意分野を自覚する
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「あなたは行動力があるけど、効率が悪い」

 

リビングで勉強をしている時、

母が私によく言った。

 

 

この言葉で大切なことは、

効率化が下手ということではなく、

自分が「効率化が苦手」と自覚することだった。

 

 

 

だけどナニクソ!の気持ちで、

一番あってはならないことに

努力を重ねていたと気がついた。

 

 

 

 

苦手分野をどう克服しようか

 

悪戦苦闘するということ。

 

 

 

苦手を克服するなら、

^^^^^^^^^^^^^

強みを伸ばして、

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苦手は第三者に任せる

^^^^^^^^^^^^^

 

 

 

この知恵が無かった。

 

 

意固地になって、

苦手を克服してやろう!

その一心で苦手分野に力を注いでいた。

 

 

 

だけど長い目でみれば、

これは非常にもったいない時間。

 

 

 

苦手な分野を得意とする人に任せる。

 

任せて空いた時間を自分の得意分野でカバーする。

 

大事なことは自分の時間を「得意なこと」に費やす。

 

得意なことがわからなければ、

 

何が無知であり、何が苦手なのかを常にアンテナを貼る。

 

 

 

 

なんでもやろうは、

なにもできないと一緒。

 

 

 

リーダーや経営者は

自分が一番になろう、

マルチタスクをしようとしないこと。

 

 

自分の時間を「得意なこと」に割く。

 

 

苦手な分野は

任せられるように

お願いできるような人になること。

 

 

 

絶対やってはいけないことは、

 

「雇ってやっているんだから」とか

「仕事を作ってやっている」とか

 

 

〜〜してやっている風の上から目線。

 

 

 

これでは人はついてこないし、

 

人も応援したいと思わない。

 

 

 

 

得意なところに

それぞれの得意分野をマッチングさせて、

お互いに応援できる体制を整える。

 

 

 

そのためには日々の会話や

相手に興味を持って接するというのは

欠かせない。

 

 

 

 

良い学びを頂いた。

 

 

 

自分の苦手分野と得意分野を知ってもらうために、

自分からも発信し、相手の気づかない部分も

気づいて伝えられるようになる。