No.121【取扱注意のPR方法。あたまが少しやわらかくなるお話】

皆さん、こんばんは!

 

人がいろいろ気づいていく様を

見るのが好きなことで有名な

鎌形です。

 


改めまして、
今日も絶好調⤴まるの鎌形です!

 

 

今日も朝は

 

掃除、読書、朝礼、コーチングから始まりました!

 

 

ななえさんの心の成長が止まりません。

 

笑顔も止まりません(^^)

 

 

社員さん全員とは言わないので、

 

身近なパートナー、

 

幹部社員の話を毎日聴いてみましょう。

 

1日10分、20分で大きく変わります。

 

 

そして

 

聴いてる側が毎回いろんな気づきを

 

発見できますよ(^^)

 

 

 

さて、

そんなこんなで

本日もスタート!!

 

 


─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】取扱注意のPR方法
   あたまが少しやわらかくなるお話
─・──・──・──・──・──・──・


前回は、

 

そろそろスカイプ始めませんか?

 

ITで健康と、心の安定を手に入れる。

 

ということをお話をしました。

 

スカイプの始め方の動画手順付きです。

 


前回のブログはこちら↓↓
http://goo.gl/nXze3H

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【1】取扱注意のPR方法
   あたまが少しやわらかくなるお話
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今日はすこし頭を柔らかくするマーケティングのお話です。

 

 



皆さんは、Instagram(インスタグラム)使っていますか?


今日は医療機関が、

InstagramやTwitterを使った戦略をする際の

一つの戦略をお伝えします。   


特に、お子さんや、ママ世代を

ターゲットにしている医療機関さんには、

これからの広告手段の一つになります。



ただ、病院内で、

スマートフォンを使うことを促進するような

戦略ですので、

取扱には十分注意が必要です。



先生の考え方によっては、

病院内に携帯やスマフォを使うのは非常識だし、

モラルの問題にも関わるという方もいらっしゃいます。



病院内のスマホ利用が緩和される病院が増えてきながらも、

まだまだ病院内では、

スマホ利用によって、おじいさんが若者を叱ったりする

患者さん同士のトラブルもあるので、

あくまでも、

世の中の流れがこうなってきてるよ〜。

という優しい目で今日の記事は見ていただければと思います(笑)




今回のお話は、

総合病院や

電波に障害が出るような精密機械を扱っている医院さん、

ペースメーカーなどを使うであろう患者さんが出入りするような

医院さんには向きません。



でも、

アイデア次第では、

この【病院内でスマフォ使う人のマナーやモラル問題】を

回避しながら、

PRにつなげることができると思います。



さて、前置きはこの辺で、

本題です。




日本では、SNSサービスがかなり増えましたねー。   


そもそもSNS、

ソーシャル・ネットワーキング・サービスとは

人と人とのつながりを促進・サポートする、

「コミュニティ型の会員制のサービス」

と定義されています。   



人と人とのつながりで考えると、

1999年には2ちゃんねるが登場し、

2000年前半には「GREE」や「mixi」

2008年には「Twitter」

2010年には「Facebook」。

そして「Instagram」。「LINE」




今の若者10代〜20代に支持されているのは

InstagramやTwitter、LINEです。



若者はFacebookには登録こそすれど、

情報発信をするのは、

InstagramやLINE、Twitterが多くなってきています。


30代以上の世代に多いのはFacebookですよね。



SNSも世代によって、

だいぶ使い方や利用の仕方が違います。




じゃあ、うちの医院は、

若者や若年層のお母さん世代がターゲットだから、

Instagramも、TwitterもLINEも

全部始めてみよー!!


と、

全部のSNSを立ち上げて、

自分の医院で情報発信出来ればいいですが、

なかなかそこまでの時間投資ができる医院さんも

少ないと思います。


もちろん、情報発信は多いに越したことはありません(^_^.)



実際のところ、

SNSに関しては、

いまさら、この市場に、自ら飛び込むのは面倒だ(-“-)

という院長がほとんどですよね。   




安心してください!



今日お話する戦略は、


自分達がInstagramやTwitterを使うというお話ではありません(笑)   



医院側が、この市場を有効利用するためのお話です。





それはどうゆうことかというと、



「SNSの投稿促進をするスポット作り」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

をしようということです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^




ただ、冒頭にお伝えした通り、

取扱には十分注意が必要だと思います。







皆さんは知ってますか?



最近では、

ディズニーランドの

インスタ映えスポットというのが紹介されています。

↓↓


http://goo.gl/grYiCz




さすがインスタ投稿される場所として、

毎年トップになっているディズニーランドです。




個人の人達が、

ディズニーランドで写真をとって、

投稿をしてくれるだけで、

それは立派な宣伝になっていますね。




なぜ、今の若者は、

インスタを始め、投稿をするんでしょうか?




マズローの欲求5段階説には、

生理的な欲求から始まり、

安全の欲求、

所属と愛の欲求、

承認の欲求、

自己実現の欲求があるとされています。   





若者の多くは食べることにも、

お金にも困って生きてきていません。

だから、生理的な欲求や安全の欲求は

すでに満たされている人が多いんですよね。


だからこそ、だれかと繋がっていたいという所属と愛の欲求や、

自分を認めて欲しいという承認の欲求を欲している。




そうゆう意味では、

SNSは、

みんなとつながっているという所属欲求を満たしてくれて、

良い情報を配信して、

「面白かった」とか、

「ためになるよー」とか、

いいね!をされると承認欲求も満たしてくれる。




つまり、いいね!で認められたのは記事ではなく、

自分の存在そのものとして捉える人が多いんです。




だから必死で、被写体を探しているわけですね。   



日夜、

ご飯を食べる前に写真です。



どこかイベントに出れば写真です。




凄い時代ですねー(^_^.)




医院経営者はこういった状況を

アイデアひとつで、

上手く医院経営に活かせると思うんです。




個人が、メディアとなって配信する時代。



そして、その個人は認めて欲しくて、

配信をたくさんする。




最近では、

ヨドバシカメラさんが、

店内撮影を全面OKにしたそうです。





今までの日本の小売業界では、


「店内撮影禁止」が常識だったので、

タブーを破った決断に対して、


ネット上では絶賛の声があがったんです(^^)





そもそも、小売店の場合は、

価格やポップなどの情報が

競合他社に流れることを防ぐために

店内の撮影許可はしていませんでした。




でも、その一方で消費者は、

家電製品の画像を

SNSにアップして友人のアドバイスを受けたい。

とか、

買った喜びを伝えるために、

画像をSNSにあげたい。   


そんなニーズのあったわけです。




歯医者のクリーニングなんかも一緒です。


自分がクリーニングにいったこと。


自慢したくなるんです(笑)


俺は歯を治療しにいっているんじゃない。

予防しにいっているんだ。

人よりも凄いだろ(承認して)みたいな(笑)





どれだけ、

医療機関の中で、

機密を守ったところで、

ノウハウの流出は止められるものじゃありません。



皆さんがこれはいいというアイデアは、


もうすでに世界中の誰かが

気づいていることです。


間違いないです。



だから、

自分が隠そうとしても、

世の中の誰かが

そのノウハウやアイデアを配信しているんです。


だから隠しても無駄なんですよね(笑)


そう考えると、

閉鎖的に、

写真撮影を禁止にするよりも、

全面オープンにして、

個人メディアとして消費者さんに

発信してもらったほうが効率的。


というか、

撮影させないデメリットのほうが

多いですよね。



ヨドバシカメラのような

全面解禁はまだハードルが高いにしても

SNSで拡散を重視する企業は確実に増えています。




マドンナなんかは、

ライブの時に写真や音声取り放題です。


一般のアーティストが、

写真撮影を断固禁止する中、

SNSでの拡散を意識した素晴らしい取り組みですよね〜。





以前に伺った美容室さんなんかでは、

こんなインスタのスポット作りをしていました。


http://www.gallery-d.jp/


これ、ありですよね〜?



皆さんが医院経営をしているからといって、

これをやっちゃいけないっていう理由はないですよ?




もちろん、

【病院内でスマフォ使う人のマナーやモラル問題】を

回避する方法は考えなくちゃいけないですけどね。



単純に治すための診療ではなく、

予防系の診療で病院に行くときには、

自慢したがる人だっているわけです。   


お子さんやママさん世代には、

楽しく通える医院。

をコンセプトでやっている医院さんもありますが、、、、

こうゆうの、ありですよね?




医院のオリジナルのロゴマークをアレンジして、

面白いポップを作ってもいいですよねー(^^)   




アメリカではすでに、

インスタに投稿してもらうための

スポット設置が軸になっているお店のあるそうです。   


どこで何を撮影してもらうと

拡散しやすいのか?



ロゴマークを上手く

写真に入れてもらうためにはどうすればいいのか?   


そんなことを考えながら、

店舗作りをしているんです。




実際にインスタグラムユーザーに、

看板撮られてますよ(笑)   


↓↓
https://goo.gl/ME6cIY





皆さんが医療業界だからといって、


こういう動きも完全に無視するわけには

いかないと思うんですよね。



もちろん、

病院やクリニックと、

スマフォ利用は、

とてもデリケートな問題になると思うんですが・・・



それでも、

お金をかけずにも、

写真をとって拡散したくなるような場所、

サービス、スポット作りはできます。   



アイデアひとつです。


アイデアひとつで

世の中に情報を拡散できる環境は整っているんですよね(^^)   



モラルやマナーは守りながら、

それでも、今までの常識にはとらわれず、

もっと頭を柔らか〜く考えてみると

良いアイデアも浮かぶかもしれないですね〜(^^)   
 

 

 

 

 

本日はここまで!

ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

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