No.112【私達が唯一変えられないもの。「○○」と「○○」】

皆さん、おはようございます!

 
恵那は私の庭。で有名な鎌形です。

 
改めまして、
今日も絶好調⤴まるの鎌形です!

 
ほんと、恵那は良いところです。

空気が澄んでて居るだけで癒される~(*´∀`*)

朝日もとても気持ちい~


今日は

株式会社ナカヤマさんで、

マネジメントゲーム初体験。


楽しみです~\(^o^)/


頭にたくさん汗かいてきます(笑)



それでは、
そんなこんなで本日もスタート!

─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】○○と○○は変えられない。
    変えられるのは自分と未来
【2】「相手がこんなんじゃなかったら」と思わない。
─・──・──・──・──・──・──・
前回は、

愛は特訓しないと育たない。

 

「相手に変わって欲しい」と意地を張るんじゃなく、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
まずは皆さんが相手を理解し、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
無条件に愛する最大限の努力をする
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


というお話をさせていただきました。


前回のブログはこちら↓↓
http://goo.gl/gZPLKi

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】○○と○○は変えられない。
    変えられるのは自分と未来
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

今日は医院経営者さんの心の安定について。

 



これ、結構大事だと思うんです。



この事実を受け入れられていないと、

いつもクヨクヨしくしくイライラ、

疲労感が半端ない感じになります。






私達には、

変えることの出来ないものがあります。




なんだと思いますか?






その答えは、

「他人」と「過去」です。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^



「あの人」と「あのとき」に

いつも皆さんは

イライラ、くよくよしてしまうんですね。




あの人はいつもどうしてこんなんなんだろう。

なんで私はあのときにこうしてしまったんだろう。



そうやってクヨクヨ悩んでしまい、

頭の中はずっと

「あの人」か「あのとき」のことばっかり。


そして、

どっと疲労感が出てきます。



考えるエネルギーと

動くエネルギーは

8対2と言われています。



考えるエネルギーは8割も

エネルギーがかかっているんです。



そんな中で、

ず~~~っと貴重なエネルギーを

「あの人」か「あのとき」に浪費してしまう。



あー、


もったいないお化けがでてしまうぞ~(´Д`)




だから、そんな人にオススメするのは、



人は変えられない。
^^^^^^^^^^^^^^

過去は変えられない。
^^^^^^^^^^^^^^^^

と受け入れることです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^



カナダの心理学者の

エリック・バーンの名言にこんな言葉があります。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
過去と他人は変えられない。

しかし、

いまここから始まる未来と自分は変えられる。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



これってすげー名言ですよね。





皆さんがいくらこうしたほうがいい!

こうあるべきだ!

と相手を変えようとしても、

他人の気持ちは他人のものです。


ほとんどの人が、

他人の価値観まで変えるほど力はもっていません。




人は変えられません。



自分自身は変える事ができますが、

他人を変える事はできないんです。




「あの人」が変わるかどうかは、

皆さんではなく、

「あの人」自身が決めることなんです。




それを無理に変えようとする事は、

あなたの一方的な押し付けになっている

可能性が高いってことですよ~(*_*)






過去に起こったこともそうです。


過去の経験、生い立ち、立ち振舞、失敗、


これらは

「どうしてあのときあんなことを・・・」と

悩んだところで、

過去の事実が無くなるわけでも、

変わるわけでもないんです。



このことをしっかりと理解しておかないと、

変えられないものに執着して、

逆に自分を苦しめる結果になったり、

人間関係の溝を深くしてしまいます。



変えられない他人や過去にしがみつくより、

変えることができる

「自分」や「未来」のことに意識を向けたほうが

良い結果が生まれます。




8割を占める

考えるエネルギーを

どこに費やすのかは本当に大事ですよ。



「あの人」か「あのとき」に

浪費するのはもう辞めませんか?





昨日は人が輝く経営学の師匠、

田中さんとお話していて、

金言なるものを得ました。

ありがとうございますm(_ _)m




組織はNo.2で決まる。


トップの仕事は、No.2を作る仕事。




今でこそ、

そんじょそこらの経営者にも

負けない、

いやむしろレベルが高い

自発的な社員さんがたくさんいらっしゃる

田中さんが経営する株式会社ナカヤマさんですが、




田中さん自身、

社員さん全員に理解されようと

自分が思っている時は辛かったそうです。



でも、わかってくれる人だけで良いんだ。と

自分が受けとり方を変えたことで、楽になった。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^







「自分」を変えるには、

自分自身の「考え方」のクセに気づくこと。




自分がどうゆう思考の癖があるのか?


にしっかり向き合うことです。



そして、その思考の癖がストレスを生んでいるんなら、

修正するんです。



それだけで、心はとっても軽くなりますよ(^^)




あ、でも、

「あの人」か「あのとき」のことが

全く出てこなくなることはないと思いますよ(笑)




私もしょっちゅう、

「あの人」と「あのとき」が出てきます。




今だって、

やばい!テンション上がって

LINEしたけど、まだ朝6時前だった\(◎o◎)/!

迷惑じゃなかったかなー。

あのときもっと考えればよかった~(*_*)



とか、


携帯落として、

音量ボタンが潰れた~(-“-)

あのときもっと注意しておけばよかった~(*_*)




みたいな。




でも、

大事なのは、出た後です。



「あの人」と「あのとき」が頭を支配し始めたら、、、



もったいないお化けがでるぞ~!


他人と過去は変えられない。


しゃ~ない!


これでいいのだ。



と自分をコントロールしてみましょう(^^)







━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】「相手がこんなんじゃなかったら」と思わない。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


「相手がこんなんじゃなかったら」と思わない。


この戦略はとっても重要な戦略です。




「相手がこんなんじゃなかったら」

と願うことと

失望の深さは密接に結びついています。




でも、残念なことに

そこにほとんど自覚はありません。



相手が

「いまよりちょっぴりちがっていたら」

と願うだけなんです。



口に出す出さないは別として、

誰にもそういった癖がある。




もっと頑張ってくれたら、

もっと稼いでくれたら、

もっとやる気をだしてくれたら、

もっと情熱的になってくれたら、




問題は、

現実と理想のギャップがある場合に決まって
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
欲求不満になるってことです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^




これは、

社員さんとの関係、

奥さん、旦那さんとの関係、

その他あらゆる人間関係に当てはまることです。




でも、

不満のもとは

相手にあるように見えるせいで、

現実と理想のギャップの

相関性にはなかなか気付かない。



「 相手が違っていたら、

  こっちの理想に合わせて変わってくれたら、

  もっと幸せなのに。             」



というのがほとんどの人の結論。




だから、

相手が変わらない限り、

私達は欲求不満を抱え続けてしまう(゜´д`゜)





幸せを阻んでいるのは

相手だと思い込んでいるので、

憤りすら感じる。



みんな相手のせい!



でも、残念なことに、




例え、相手が変化を示したとしても、

その満足感は長続きしない。



自分の幸せを

相手が変わることに結びつける癖がついていれば、

また別の変化を求めるのは時間の問題です。




話し合い、妥協、努力の結果として、

相手が変わるという「理想」を実現したとしても、

すぐにそれだけでは満足いかなくなくります。






解決の鍵は、

「相手がもっとこうだったら」と願うことと、

「自分に何かが欠けている」と感じることの違いに気付くことです。




試しに皆さんの不満だと感じる点を

リストアップしてみてください。



思い当たる不満を

これでもか!ゆうぐらい書くんです。



とにかく書き出してみましょう。




それからその不満達を眺めて

自問してみるんです。




「 相手が変わったらと願うのをやめたら、

  どうなるんだろう?          」


もしくは、


「 あるがまま相手を

  愛そうと決めたらどうなるんだろう? 」




いますぐにでも、


あるがまま相手を愛する道を探ってみましょう。



意識がその方向にシフトすると、

皆さんの中で劇的な変化が生まれるはずです。



要求がやわらぎ、不満の度合いが薄れていく。


もっと寛容になって批判する回数も減る。


相手のいいところを引き出そうとする力が強まって、


より良い人間関係が出来上がります。



他人と過去は変えられない。


変えれるのは、

「自分」と「未来」だけですよ(^^)




皆さんに幸あれ\(^o^)/





本日はここまで!

ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

●まるのアウトプットメルマガバックナンバー

http://goo.gl/s4nxlK

 

 

●鎌形のアウトプット集

http://goo.gl/6RiWHf

 

 

●戦う女島田からの情報発信

http://goo.gl/wmk5DY

 

 

●20代30代を面白おかしくHAPPYに「20まる」

http://goo.gl/FuPtc0

 

 

●おすすめ書籍

http://goo.gl/pmIbIe

 

 

●お客様の声

http://goo.gl/YpKXCQ

 

 

▶テーマ別にブログ記事を探すならこちら

 

 

▶お問い合わせ窓口はこちら