人手が足りないから叱れない。脱ビクビク院長への道は自分を認めることから。

今一人でもスタッフがやめたら困る。

 

ただでさえ人手が足りないのに、

これ以上スタッフ同士の反乱を起こしたくない。

 

 

 

人手が減ったらまたスタッフに何を言われるか・・・。

 

 

 

悩みが尽きません。

 

 

しかし、

これ、いいビックチャーンスなんです!

 


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【1】疑心暗鬼。スタッフが信じられないのは自分を一番信じていない。
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・・・とそんな悠長な

お気楽な事はいってられない。

 

 

いつ辞められるか、

いつスタッフの反乱が起きるか、

ビクビク・ソワソワ。

 

 

心ここにあらずの状態。

 

 

人手不足はどこもあると言われている

世の中ではございます。

 

 

「ココで働きたい!」が詰まっている

医院さんの事例をお伝えすると

必ずお返しいただく言葉があります。

 

 

そりゃ◯◯先生だからできるんですよ。発言。

心の中で流れる音楽は・・・

((お前はもう死んでいる。))YouはShock!!

 

ならぬ、me はshockです。

 

 

 

 

何もお伝えできていない。

お伝えしていない中での完全否定。

 

 

いや、まだスタートの「ス」の字も言えてないのに。

 

 

愛と感謝で世の中を・・・という前に、

閉店ガラガラ。心の扉シャットアウト〜!!

 

 

いやいや、その続きがあって、

愛で空が落ちてくるんですよ!

愛で鼓動早くなるんですよ!

とケンシロウさん並に伝えたい。

 

 

閉ざしてしまった院長の

心の扉にや〜っと手をかけられる状態になるのは、

最初が肝心。

 

 

なぜそのような心理状態になったか。

 

 

何が今まであったのか。

 

 

人は必ず心を閉ざす原因が存在しています。

 

 

 

しかし、その原因を認めたくない。

 

 

傷口をほじくり返すようなことはしたくない。

 

 

この心理の裏にあるのは、

受け入れたら負けた気分になる。

・・・実はこの心理をお持ちの方が結構います。

 

 

ご自身を大切にされているがゆえ。

 

傷付けられたご経験や過去の体験が

ずーっと、ずっとひっかかっていることがあります。

 

 

例えば、熱心に指導したスタッフが急に飛んだ。

 

・・・明日から辞めます。

 

 

 

信頼していたスタッフが影で悪口パーリーナイトをしていた。

 

・・・まじ、仕事YD(ヤダ)

 

 

表向きでは良い対応なのに、

影で医院の悪口をコメントしていた。etc・・・

 

 

 

 

これは自分を「蔑まされた」という経験が

次の変化に臆病に鳴ってしまう状態です。

 

 

 

「二度あることは三度ある。次は何度目だ・・・」と

 

疑心暗鬼になってしまうことよくあります。

 

だから叱れない。

だから注意できない。

だから褒めれない。

 

 

 

コミュニケーションがどんどん取れなくなっていきます。

 

 

 

 

そのような方に何が一番か。

 

 

とことん話を聞く。

 

 

これに尽きます。

 

 

話を聞くことでモヤモヤを手放していただき、

次のステージにいく下準備をする。

 

 

利害関係の第三者で話していると、

自分がなぜそう思ったのか、

過去に何があってどう思ったのか、

自分がどうなりたいのか、が見えてくることがあります。

 

 

 

人手不足だから叱るべきところを叱らないというのは、

 

結構、臭っているのにずっと放置している靴下と同じ。

 

 

臭いの原因(叱るべき事実)があるのに、

放置している状態です。

 

「誰がやる〜?」

 

「え〜あたしやだ〜」

 

「え〜でも臭いよ〜におうよ〜」

 

「くさいから違う場所にいこ〜」

 

 

責任転嫁のオンパレード&連鎖は止まりません。

 

 

 

叱れるところで叱る体制、

注意すべきときは締める体制を整えないと、

 

「なんだ。あ〜やっても大丈夫なんだ。ちょろいわ〜」ってナメられてしまいます。

 

ナメられて可愛いのは、なめ猫くらいです。

叱るというのは、教育の上で必要なものだと私は思っています。

 

 

 

医院にとって甚大な害が発生してからでは遅いのです。

 

 

 

実際にある歯科医院さんでこんな発言を聞きました。

 

「院長は全然、見てくれていない。

 

 叱ってもくれないし、褒めてもくれない。

 

 私の変わりなんて誰でもできるんですよ」

 

 

 

存在承認されていないということは、

 

褒めも叱りも相手に響かないということです。

 

 

ビクビク院長は必ず脱却できます。

 

人同士のコミュニケーションは

どれだけ相手を承認しているかの違いです。

 

 

承認が少なければ、

褒める・叱る・怒る

どれも相手に響きません。

 

 

「いつも見てくれていないのに・・・」

 

 

人は基本、「かまってちゃん」。

 

その基本を抑えた上で、

院長の自信を取り戻すには、

自分自信を認めることが第一歩です。

 

 

 

絶対、人は変われる!!

組織は一人一人の集まりだから。

一人一人が変わるチャンスを作ることで

組織は変わる。

 

 

 

٩(๑òωó๑)۶やるぞ~!オー!