No.95【「影響力」=「在り方」×「やり方」】

みなさん、こんにちは!

 

 

遅咲きの島耕作デビューを果たしたことで

有名な鎌形です。

 

 

改めまして、

今日も絶好調⤴まるの鎌形です!

 

 

島耕作ってあんなに

女ったらしだったんですね(笑)

 

 

なかなかのダメっぷり(笑)

 

 

まだまだ知らないこと、たくさんありますねー!

 


それでは、
本日もスタート!!


─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】影響力の方程式

【2】三人目の石工職人を目指す

【3】全てのやり方(スキル)は、
   その人の在り方(考え方)に依存する
─・──・──・──・──・──・──・

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【1】影響力の方程式
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今日はとっても重要な、

 

在り方教育についてのお話です。

 

 

 

世界をもっと元気におもしろく!

 

をコンセプトに、人を輝かせまくっている師匠、

 

フラップスプラン株式会社代表取締役

 

福永先生(通称:ふくちゃん)に教えてもらった、

 

 

 

影響力の方程式。

^^^^^^^^^^^^^^

 

 

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影響力=在り方×やり方

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在り方とは、考え方・言動・立ち舞い

 

 

やり方とは、スキル

 

 

 

まったくそのとおりだと思う。    

 

 

 

この方程式を知っているかどうかで、全然違う。

 

 

 

 

やり方は世の中にあふれているんですよねー。

 

 

 

でも、在り方には意識が向かない。

 

 

 

リーダーがやり方ではなく、

 

在り方を伝えている組織はすっごく伸びている。

 

 

 

中世ドイツのキリスト教

 

神学者マイスター・エックハルトが残した言葉の中に、

 


人々がじっくり考えるべきことは、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

「何をすべきか」ということより

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

むしろ「どうあるべきか」ということだ。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


という言葉がある。

 

 

もっと古い時代には、

 

老子が、

 


あるのは、やり方ではなく、あり方だ。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

とも言っています。

 

 

 

 

 

ずっと大切にされてきた考え方なんですよね。

 

 

 

 

 

影響力の方程式。

^^^^^^^^^^^^^^

 

 

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影響力=在り方×やり方

■■■■■■■■■■■■■■

 

 

 

 

やり方で人を動かすのではなく、

 

人としての在り方で動かすリーダー。

 

 

 

これからの医院経営には、

 

間違いなく、在り方の重要性がましてきます。

 

 

 

それは何故か・・・

 


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【2】三人目の石工職人を目指す
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皆さんは、


三人の石工職人の話は聞いたことがありますか?

 

 

最近では、在り方を伝えるセミナーなんかで

 

よく出てきます。

 

 


スティーブン・R・コヴィーの

 

「7つの習慣」にも載ってましたね(^^)

 


話はこうです。

 



古代ギリシャの時代、


三人の石工職人がいました。

 


毎日汗を流しながら、

 

ひたすら石を切って働いているんです。

 

 


そこに一人の旅人が通り掛かり、

 

石工職人たちに質問をしました。

 

 


「 あなたたちは、

 

  何のために石を切っているのですか? 」と。

 

 

 

一人目の職人は


「 決まっているだろ!金をもらうためだよ 」  

 

といいます。

 

 

 

 二人目の職人は


「 将来、腕のたつ職人になるために仕事をしているんだよ 」

 

といいます。

 



三人目の職人は


「 これから何百年もの間、人が集うことができる
  大聖堂の土台を作るとても大切な仕事をしているんだよ  」    

 

 

 

もちろん、どれが正解という話でもないですし、

 

こうあるべき!ということはないです。

 

 

石を切るというやり方(仕事)は3人共同じです。

 

 

でも、なんのために?という在り方が違う。

 

 

 

 

皆さんはこの3人の中で、

 

どの職人に影響されそうですか?

 

 

 

 

私は断然、3人目の石工職人です。

 

 

 

 

皆さんも恐らく同意見ではないでしょうか。

 

 

 

 

先ほどの

 

影響力の方程式で考えるのならば、

 

 

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影響力=在り方×やり方

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石を切るという「やり方」は3人とも同じです。

 

でも、何のために?という「在り方」の違いによって、

 

影響力は大きく変わるんです。

 

 

 

 

同じ事をやっていても、

 

「在り方」が違えば得られる満足や豊かさ、

 

充実感が全く違ってくる。

 

 

自分がやるアクションの一つ一つが

 

「大聖堂」を創っているんだ、

 

と思ってやったら

 

もっと真心が込められるんです。

 


皆さんの医療という仕事にとっての

 

「大聖堂」とはなんでしょうか?

 

何のために皆さんは医療人を目指したんでしょうか?

 

何のために目の前の患者さんに医療を提供しているんでしょうか?    

 

 

何のために?

^^^^^^^^^^^

 

 

そして、医療人として

 

どうあるべきか?
^^^^^^^^^^^^^^

 


この辺りの答えを

 

明確にいえますか?

 

 

 

 

スタッフさんに、

 

何のために医院を開業したんですか?

 

と言われた時、即答出来ますか?

 

 

 

スタッフさんに、

 

うちの医院で働く以上は、

 

こうあるべき。

 

と言えるものがありますか?

 

 

 

 

 

 

「やり方」ではなく、

 

「在り方」を磨き、 

 

より多くの人に愛される豊かな人生を

 

歩んでいきたいですね(^^)

 

 

 

業界で競争が激しくなったり、

 

自分の焦りが出てきてしまうと、

 

「どうやるか?」という


「やり方」ばかりに目が向いてしまいます。

 

 

 

 

 

でも、

 

人は、他人の何気ない言動や立ち振舞を注視しています。

 

「何のために?」という在り方を磨き続けなければ、

 

影響力はどんどん低くなっていきますよ。





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【3】全てのやり方(スキル)は、
   その人の在り方(考え方)に依存する
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患者さんとの接点は一瞬です。

 

 

以前、タンジェントポイントというお話をさせていただきましたが、

 

医院経営をしていると、無数の患者さんとの接点がありますが、

 

大きくは4つでしたね。

 

タンジェントポイントの詳細はこちら↓

http://goo.gl/y8lz5G

 

 

 

患者さんとの接点は無数にあっても、

 

一瞬の出来事です。

 

 

その一瞬で医院の全体のイメージが印象付けられます。

 

その一瞬でより良い印象を与えるためにも、


「在り方」教育は重要です。

 

 

一瞬で伝わる「人となり」

 

そこに意識を向ける必要があります。

 

 


リーダーである院長がどうすれば、利益があがるのか?

 

どうすれば、他院よりも有利になれるのか?

 

どうすれば、人が定着するのか?

 

どうすれば、患者さんを増やせるのか?

 

どうすれば、患者さんとうまく話せるのか?

 

どうすれば、うまく診療ができるのか?

 

 

        ・

もちろん、やり方も大事です。

 

        

でも 「やり方(スキル)」だけを上手に学んで、

 

部下やスタッフさんを自分の思うままに

 

コントロールしようとしても、

 

「やり方」だけでは疲弊していくんですね。

 

 



リーダーはやり方ではなく、

 

在り方を伝えていく必要があります。

 

 

 

在り方が磨かれれば、

 

やり方はいくらでもあるし、

 

スタッフさんで考えられます。

 

 

 

 

何度も出てきている影響力の方程式。

 

 

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影響力=在り方×やり方

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例えば、

 

パソコンはOS×ソフトで出来ています。

 

 

OSがWindows98という凄い古いOS、

 

そこに、Office2016という最新ソフトを

 

入れたらどうなると思いますか??    

 

 

 

 

 

そう、動かないんです(*_*)

 

 

 

 

 

 

ものすごいハイパフォーマンスなソフトを、

 

ものすごいロークウォリティなOSに入れてしまったら、

 

OSのレベルに合わせることになってしまう。

 

 

 

つまり、


OSは人間で言うと「在り方」

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

ソフトは、人間で言うと「やり方」

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

 

全てのやり方(スキル)は、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

その人の在り方に依存するんです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

 

だから

 

素晴らしいコーチング術

 

素晴らしいマネジメント術

 

素晴らしい経営術

 

素晴らしいマーケティング術

 

素晴らしい診療技術

 

素晴らしい接遇術

 

 

これらの「やり方」を身につけても、

 

「在り方」が磨かれてなかったら、

 

そっちのレベルに合わせられてしまうんです。  

 

 

 

ということは、

 

影響力のレベルを高めたいと思った時には、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

「在り方」と、「考え方」の

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

両方を高めていかなくてはいけないんですよね。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 


だから、

 

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影響力=在り方×やり方

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なんです。

 

 

 

 

 

まるは、

 

「愛と感謝で世の中をまるくする」

 

 

だから、まる自身がまるくないといけないんです。

 

 

 

人に寄り添い、人の成長を支援する。

 

 

 

まる自身が愛や感謝に満ちた会社経営をして、

 

人がどんどん自分のことを好きになり、

 

どんどん会社のことを好きになり、

 

自己尊重感の満たされた人間をたくさん輩出すること。

 

 

自分が満たされることで、

 

周りの人にも愛を分け与えられるようになるんです。

 

 

 

世の中には愛が溢れているけど、

 

でも、それに気づかず、くすぶっている人に

 

寄り添って、気づいてもらえるように、

 

もっともっと伝えていかないといけないんです。

 

 

 

 

 

それがどうあるべきか、を追求することです。

 

 

 

 

 

医療機関の先生が、

 

身体に悪いことばっかりやっていたら、どう思いますか?

 

 

 

全然信用できませんよね(笑)

 

 

 

 

 

人の病気を治したり、予防したりする

 

医院のスタッフさんが、

 

今日にも死にそうな顔してたらどうですか?

 

 

 

 

おいおい、大丈夫かよ。

 

 

 

ってなりますよね。

 

 

 

 

 

「やり方」にばかり目をむけないで、

 

「在り方」にも目を向けましょう。

 

 

 

 


皆さんの医院の在り方は、

 

今、どのOSですか?

 

 

 

ちゃんと最新になっていますか?

 

 

 

 

 

何のために?

 

 

どうあるべきか?

 

 

 

真剣に向き合ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

1人で思考整理が出来ないのであれば、

 

整理して形にするお手伝いをします(^^)

 

 

本日はここまで!

 

ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

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