自分たちの働いている場所の居場所を見つける。価値を強制的に作る方法。

自分たちが何者か。

 

今のいる場所で自分に役割は何か。

 

得意なこと、

 

不得意なこと、

 

できないこと。

 

できること。

 

 

 

立ち止まって、

組織の中の仲間と一緒に

考えたことはありますか?

 

 

─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】立ち止まると自分たちの居場所がわかる。

   組織のベクトルを定期的に見直す。
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日々の業務に追われ、

なんとなく進んでいるけど、

何が強みで何が弱みかわからない。

 

 

中堅スタッフさんに置いては、

わかっているけど、なんとなく。

わかっているような、いないような。

 

 

 

私達の強みはなんですか?

 

 

これを聞いてハイ!これです!

 

これを言えるか言えないかで

その後の顧客に対する影響力は、

大きな違いがあると思いませんか?

 

 

 

院長に聞いたら、

ドバ〜〜っと流れ落ちる滝のように意見はでる。

 

 

スタッフさんに聞いたら、

え・・・っと・・・とつまってしまう。

 

 

 

そんな状態がよくあります。

これ、もったいないです。

 

 

 

強みがあるならそこを伸ばせば良いし、

弱みがあるなら補強するか打開策をとる。

 

 

 

立ち止まって考える習慣がないと

あっという間に時間が過ぎていっちゃう。

 

 

 

なので、

「何やってんだろ・・・俺・あたし」病が発症してしまう。

 

 

 

 

「死んだように生きている状態」です。

 

 

 

「目が死んでいる」と言われるほとんどの方は、

目の前の事に追われ自分を見つめる時間が無いために、

成長を感じられないという状態です。

 

 

 

自分の仕事の価値を忘れてしまうと、

どこを目指しているのかわからなくなってしまう。

 

 

それを打破するのが、

「立ち止まる」ということです。

 

 

 

思い出してくだしさい。

 

 

小学校1年生のあの頃。

 

 

雨が降って長靴が履ける。

それだけで嬉しかったあの頃。

 

 

水たまりに入っても、

長靴という最強アイテムがあるから、

濡れない。

 

 

それだけで嬉しい。

ピチピチじゃぶじゃぶランランランラン♪

 

 

鼻歌まじりにスキップして

水たまりにあえてダイブしたあの頃の自分を。

 

 

 

その気持ち、復活させましょう。

そのために必要なことは、

今いる場所を「振り返る」ということ。

 

 

 

「時間が無い」で終わらせずに、

ぜひ一度仲間と一緒に、

自分たちの今いる場所を見つめなおしてみましょう。

 

 

 

 

 

今日はその「振返り」方法の3つの肝を

お伝えします!

 

 

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1)付箋を大量買い+タイマーを購入!

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  正方形の大きさがオススメ。

      人数×付箋1塊くらいですね。

  付箋は最強のアイデア出しアイテムです。

 

  タイマーはダラダラ進めるのを防ぐ、魔法のアイテムです。

  手のひらサイズだと持ち運びも便利です。

 

 

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2)書き出す時間を強制的に作る。

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  これね、凄く大事だなって思っていても、

  いつかやろう・・・で終わっている人がほとんどなの。

  

  いつかやろうはオオバカヤロウ!

  

  今すぐ手帳を開いてこの先、半年間の中で、

  月に1回この成長を書き出す時間を作りましょう。

  

  時間は1時間半あれば良いですね。

 

 

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3)院長は、エンターテイナーに徹する。

  ファシリテーター選出。

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  多くの経営者さんがやりがちなのですが、

  経営者さんはたっっっっくさん意見を持っているので、

  マシンガントークをしてしまう。

  これ、NGですよ〜。

 

  ファシリテーター(司会進行役)を決めて、

  リーダーは一番最後に話しましょう。

  

  みんなの意見を出すために、

  「いいね!」や「ありがとう」の場を盛り上げるエンターテイナーに

  徹して下さい。

 

 

 

 

まずはこの3つ。

この基本の「き」を揃えて、

自分の考えを話して、モヤモヤを手放してみましょう。

 

 

 

 

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立ち止まって、自分たちの今いる場所、強み、

目指す方向性を再確認することで、

成長スピードは一気に加速します。

 

 

 

ファシリテーターとして、

毎月1回医院さんにお伺いすると

ベクトルが同じ方向を向いていく変化が

如実にわかってきます。

 

 

 

バラバラだった組織が、同じ方向に向いた時、

意欲を発揮し、今までになかったことが起こります。

 

 

 

意見が言えなかった子が手を挙げて立候補したり、

リーダーが人に任せられるようになったり。

 

 

人の変化は多種多様。

誰一人同じ人はいないからこそ楽しいですね。

 

 

 

組織の雰囲気がマンネリ化している時、

「振返り」をおすすめします。