No.89【今の学級経営って凄い!教師から学ぶ、コミュニケーション力あふれる医院経営】

みなさん、こんにちは!

 

 

悪の教典って、

昔流行りましたねー。

 

 

改めまして、

今日も絶好調⤴まるの鎌形です!

 

 

今日は、悪の教典に出てくるような

 

極悪な教師。

 

 

 

ではなく、

 

 

真逆。

 

 

子どもの成長を支援する、

 

とっても素晴らしい先生のお話です。

 

 

 


それでは、
本日もスタート!!


─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】社員さんの成長を支援するのが、院長の役目
【2】「成長」をテーマに書く・褒める・認める
【3】承認が根幹。ほめ言葉のシャワー
─・──・──・──・──・──・──・

今日は、

 

人材教育についての

お話です。

 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】社員さんの成長を支援するのが、院長の役目
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

現場に貼りついている院長。

 


現場の仕事ではなく、仕事を任せて

 

経営をしていきたいと思っている。

 

 


でも、目の前の仕事をこなすことでいっぱいいっぱい。

 


やりたいこと、

 

業界を変えたいと思っていることは


たくさんあるのに、

 

自分の代わりができる人がいないので、

 

何も進んでいないんじゃないかと不安や焦りがある。

 

 


でも、社員さんが思ったようについてきてくれない。

 

 

人間関係に悩みを抱えている。



そんな院長の皆様に、

 

オススメするのは、

 

 

「承認する風土づくり」

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

「成長する環境づくり」です。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

 


皆さんは、菊地学級をご存知ですか?

     ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

 

「コミュニケーション力あふれる教室」

 

ということで、

 

全国の先生が見学にくる、

 

福岡の公立小学校の教諭である

 

菊地先生が担当する学級のことです。

 

 

 

NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」

 

にも取り上げられてます。

 

 

 

そして、菊地学級に見学に来た先生は

 

こう言うそうです。

 


「こどもらしく生き活きとコミュニケーションを楽しんでましたね」

 

「受け持った時から、あのような積極的な子どもたちだったんですか」  

 

「あれだけ白熱する子どもたちは、自分に自信をもってますね。」

 

「挨拶ひとつとってみても、強く関わりたいという思いが伝わります」

 

「子供達同士が褒め合い、認め合う学級は、居心地がよく暖かいですね」 

 

 

 

 

 

どのような指導をすればこうなるのか?

 

 

その秘訣がこの本に書かれています↓

 

 

 

書籍:コミュニケーション力あふれる「菊池学級」のつくり方
著者:菊池 省三 (著), 菊池道場 (著)
2014年4月発行

 

本の紹介ページ↓

http://goo.gl/QaQ4kz

 

 

 

この本は、全国の教師の方に書かれた本なのですが、

 

これは、組織経営、医院経営にも

 

十分生かせる内容です。

 

 

 

いや、というか、凄い使えます。

 

 

 

教師が院長、子供達が社員さん。

 

と考えると、

 

とってもしっくり読むことが出来ます。

 

 

 

教師の皆さんは、

 

30人近くの子どもを束ねて

 

成長を支援する学級経営の経営者みたいなもんです。

 

 

 

取り入れられること、たくさんあると思います(^^)

 

 

 

 

菊地学級のことは、


最近、クライアントのM先生に教えてもらったんです。

 

 

M先生、ありがとうございますm(_ _)m

 

 

 

このM先生の息子さんが、

 

菊地先生の門下生である、

 

大橋先生の学級にかよっているのですが、

 

「成長ノート」というものを見せてもらって

 

衝撃を受けたんです。

 

実際のノートがこれです。↓↓

 

 

ほぼ、毎日、

 

子どもが成長ノート書くんだそうです。

 

 

 

「成長」に必要なテーマを与えて書かせて、

 

教師がそれに「励まし」のコメントを入れ、

 

それを繰り返すことで、成長を自覚させ、

 

教師と子どもとの関係を強いものにする。

 

 

 

凄い取り組みですよね。

 

 

 

学校の先生も

 

こんなに頑張ってるんだなー。と

 

もの凄い感動を覚えました。

 

 

 

 

ちなみに、30人の生徒さんがいるので、

 

30人分の成長ノートに

 

しっかりと向き合って、

 

コメントを返されてるそうです(*_*)

 

 

凄い!すごすぎる。。。。

 

 

 

 

昔、赤ペン先生好きだったなー。

 

 

 

 

今日は、

 

こんな素敵な取り組みをしている先生から

 

ヒントを頂き、

 

医院経営に生かす術をお伝えしたいと思います。

 

 

 

皆さんの元で働く社員さんを自主性を育てる上でも、

 

とっても良いヒントになると思います。

 

 

 

と、まず、その前に・・・

 

 

 

社員さんを雇っている皆さんは、

 

社員さんのことをどんな存在だと思っていますか?

 

 

 

 

 

社員さんや、スタッフさんは、

 

コストではなく、利潤の源泉です。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

 

社員さんの成長を支援することが出来れば、

 

利潤の源泉になるんです。  

 

 

 

皆さんは、社員さんの成長を支援できていますか?

    ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

 

 

教師は子供の成長を全力で支援します。

 

 

 

それと同じで、

 

院長も、現場の仕事だけではなく、

 

仕事を任せて経営をしていきたいと考えているなら、

 

まずは、

 

経営者である院長の仲間(幹部社員)を見つけ、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

一緒に成長していく必要があります。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

社員さんの自主性を育てるために、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

全社員で取り組む行事をすることです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 


もちろん、

 

経営者の思いや、やることに反発や意見が

 

出てくることがあると思います。

 

 

 

でも、そんな時こそ、

 

チャンスと思って、関係を深めることが大切です。 

 

 

 

経営者である院長が、

 

誰かの為に行動するその姿勢、

 

そういう経営者の姿勢こそが、

 

経営者の器になり、

 

医院の魅力に代わっていきます。 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【2】「成長」をテーマに書く・褒める・認める

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

■■■■■■■■■■■■■■

学級経営から、医院経営を学ぶ

■■■■■■■■■■■■■■

 

「菊地学級」の中核となる指導が

 

この4つです。

 

 

●成長ノート

 

●価値語の指導

 

●対話のある授業

 

●ほめ言葉のシャワー   

 

 

 

菊地学級を一言でいうと、

 

 

●書く活動を日常的に行っていること

 

●価値語(子供達の考え方や行動をプラスに導く言葉)を増やす努力を常にしている

 

●褒め合い、認め合う関係を築いている

●礼儀もマナーも含んだ学習規律を身につけている

 

●話し合いを積極的に取り入れた授業を楽しんでいる。

 

 

こんな特徴をもった学級です。

 

 

今日はこの中の、

 

●成長ノート

 

 

●ほめ言葉のシャワー   

 

について共有します。

 

 

 

きっとみなさんの医院でも

 

活用できることがあると思いますよ(^^)

 

 

 

■■■■■■■■■■■■■■
成長ノート

■■■■■■■■■■■■■■

 

この成長ノートは、


・教師が書かせるテーマを与える。
・書くことに慣れさせる

・自分の成長を意識させる

・教師が子どもとつながる

 

といったねらいを持っているそうです。

 

 

 全てのテーマのキーワードは、「成長」。

 

毎回具体的には、次のような流れで

 

成長ノートを活用します。

 


「成長」に必要なテーマを与えて書かせて、

 

教師がそれに「励まし」のコメントを入れ、

 

それを繰り返すことで、

 

成長を自覚させ、

 

教師と子どもとの関係を強いものにする。

 

 

毎日書かせ、毎日コメントを書くんです。

 

 

相当な努力ですよね。

 

 

年間に4〜6冊も書かせるそうです。

 

 

書く指導のねらいは、

 

・自分の気持ちを表現することの基礎を養うこと、

 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

書き方を身につけた子どもたちは、

 

次第に話し方の表現方法も広がっていきます。

 

 

 


自分が何を話したいのか?

 

話しの内容をまとめることができない人は、

 

「書く」という作業を通すことで、

 

自分が何を言いたいかを内省することができます。

 

 

 

書くことは自己を見つめることです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

そうすると、

 

相手との関係も考えることができる。

 

 

 

 

 成長ノートは、

 

教師と子どもの「縦糸」を繋ぐ要素もあり、

 

さらには、子ども同士の「横糸」を繋ぐ、

 

そして、子どもの成長(個のストーリー)を繋ぐ。

 

 

子ども達に「成長ノート」を書かせて、

 

 

教師が「ほめる赤ペン」を入れる。

 

 

 

 

「成長ノート」を通して

 

紙上対話を毎日繰り返していく中で、

 

子ども達が自分自身の成長を

 

少しずつ自覚するようになる。

 

 

 

そうすると、

 

日常の言動はよいものへと変わっていきます。

 

そこでまた、褒めて、認めて、

 

盛り上げることができる。

 

 

教室に「プラスのスパイラル」を

 

生み出すことができるんですねー(^^)

 

 

凄い良い循環。

 

 

 

 

教師から、

 

学級の仲間から

 

「プラスのストローク(追い風)」を

 

受けるからこそ、

 

子どもたちは自信を深めていける。

 

 

 

書くってほんとに大事ですね。

 

 

 

皆さんの医院の社員さんは

 

自分の意見をまとめて書くという行為していますか?

 

 

 

 

書くという行為は

 

考える力を養うためには、

 

とても大事な行為ですよ(^^)

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【3】承認が根幹。ほめ言葉のシャワー

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 


明日につながる

 

「ほめ言葉のシャワー」

 

 


コミュニケーション力あふれる

 

教室(医院)を作るためには、

 

褒め合い、認め合う風土を作ること。

 




サンクスカード、

 

承認の輪。

 

言い方を変えて、お互いを褒め合い、

 

認め合う取り組みがいくつもあります。

 

 

でも、これは、

 

継続的に行ってこそ意味があります。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

 

皆さんは、

 

社員さん同士を認め合う取り組みを、

 

どのぐらいの頻度で行っていますか?

 

 

 


ちなみに、

 

このほめ言葉のシャワーは

 

毎日やっているそうです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

 

 

帰りの会(ホームルーム)は、

 

また学校に来たくなるような、

 

明日もまたがんばろうというような取り組みが良い。


自分に自信を持つことができ、

 

クラスの皆と一緒で楽しい!

 

という一体感が感じられると尚良い。

 

 

ということで、

 

毎日行っているそうです。

 

 

 

 

ただ、なんとなく

 

帰りの会(ホームルーム)を行った時、

 


・1日の終わりを先生の説教で終える。

 

・友達から友達への悪い行為の指摘で終える。

 

という終わり方をする場合が多々あります。

 

 

皆さんの医院でもそうゆうことありませんか?

 

 

終礼の時、

 

ガミガミガミガミ言って終わり。

 

 

 

 

そうすると、

 

その場は、暗い雰囲気の状態になり、

 

そのまま帰宅することになります。 

 

 

 

 

菊地学級は、

 

「ほめ言葉のシャワー」を

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

学級経営の軸としてとらえているので、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

帰りの会は、

 

「ほめ言葉のシャワー」のみを行うそうです。

 

 

連絡事項はあらかじめ隙間時間にするそうです。

 


毎日一人の子が壇上にあがり、

 

残り29人の子どもと教師が、

 

その子の良い所を発表していきます。

 

 

発表は自由起立発表で、

 

シャワーのように行う。   

 

 

全員の発表が終わったら

 

前にでていた子どもが

 

お礼のスピーチを行う。

 

 

最後に教師がコメントを述べる。

 

 

この繰り返しです。

 

 


これを毎日の帰りの会で行うそうです。

 

 

30人の生徒さんの場合は、

 

1年間で4回ほど

 

1人の子に「ほめ言葉のシャワー」が

 

回ってくるそうです。

 

 

 

相当気持ちいいですよね〜。

 

 

続けていく内に、

 

本当に感謝に包まれた空間になっていくんです。

 

 

 

こうゆうことが当たり前にできる医院って、

 

相当強いですよ。

 

 

 

まずは、

 

今いる社員さん、スタッフさんが

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

「成長」するためには

^^^^^^^^^^^^^^^^^^

どんなことに取り組むべきなのか?

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

 

経営者である院長が考え、実践していきましょう。

 

本日はここまで!

ありがとうございましたm(__)m

 

 

●まるのアウトプットメルマガバックナンバー

http://goo.gl/s4nxlK

 

 

●鎌形のアウトプット集

http://goo.gl/6RiWHf

 

 

●戦う女島田からの情報発信

http://goo.gl/wmk5DY

 

 

●20代30代を面白おかしくHAPPYに「20まる」

http://goo.gl/FuPtc0

 

 

●おすすめ書籍

http://goo.gl/pmIbIe

 

 

●お客様の声

http://goo.gl/YpKXCQ