親のしかれたレールが嫌なら、まずは自分の言い訳癖をなおせ

親と子の縁は切ってもきれない。

 

 

「その中で親の期待が重たい。どーしよ。」

 

 

 

たしかに親がちゃんとしていると、

その見えない親の期待や責任ってあるのかもしれない。

 

 

 

 

親。

 

 

自分は紛れもなく「父」と「母」という人から生まれました。

 

 

そして、一番最初にうつる

あなたの周りにいる親が「身近な大人像」でした。

 

 

「ーでした」

 

 

そう。過去形。

 

 

義務教育を過ぎたら、

 

運命は自分で切り拓くもの。

 

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【1】言い訳癖をいつまでもやっていたら成長できない
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ありがたいことに20代の多くの方は

幸いにも戦争もないテロもない

平和な日本に生まれた。

 

 

 

 

 

20代というのは、

 

親がダメだったいうからやめた。とか、

 

親がココに行けっていうから。とか。

 

誰かがなんか言ったから。っていいたくなる。

 

 

 

 

それは参考程度にしといて、

 

自分で決定権を持たないと、

 

いつまでも他人に選択権をまかせちゃうことになる。

 

 

 

人のせいや環境のせいにしている私に、

ありがたい言葉をいただいた。

 

 

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自分以外の人に選択権を委ねて

彷徨ってしまうことが多い人は、

 

結局は自分で何も決めていないから。

自分で決めると責任が自分にくるから。

 

その責任を負いたくないだけだよ。

 

 

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言い訳しやすい状況を自分で作っているってこと。

 

もう自分の人生を

言い訳で過ごすのはやめよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

私の周りの友人のご両親は、

銀行マンとか社長とか大卒だったから、

あー高学歴の親の子はいいな〜裕福な家庭に生まれたかったな〜

 

そんなことをいつも思っていた。

 

 

だけど、自分の選択に責任を持つようになれば、

 

無問題だ。関係ない。

 

 

 

 

家庭内別居や離婚とか、

いろいろすったもんだあった。

 

それが大嫌いで許せなかった。

だけど、自分が「人のせいにしている」と

はっきりと周りの人生の先輩が言ってくれたお蔭で、

やっと自分を受け入れ親を受け入れることができた。

 

 

 

産んでくれたことに、

少しずつ感謝をできるようになった。

 

 

自分の人生は自分で決める。

 

自分で決めたあと、

自分の感情をどうコントロールするか

 

 

 

 

 

俺の屍を越えていけ!

だ!

 

 

 

だから、親の決めたレールでヒーヒー言う前に、

自分はどうしたいか?を決めることから始める方が良いと思う。

 

 

・・・だろ!!!(監獄学園 理事長風 ←最近のマイブーム)