未来工業さんに学ぶ:ごく普通の人に気をくばり、のびのび働かせる仕組み


サラリーマン時代、2015年1月26日。

 

大垣にある未来工業さんへ見学へ行った思い出が

夢に出てきましたw。

 

 

 

不思議なことに、

現在歯科医院のお客様と一緒に、このようなご意見箱を製作中。

組織を活性化に繋がることを思い浮かべていたので、

夢に出てきた時は驚きましたw

 

 

引き寄せの法則なのか、

山田昭男社長のパワーが天から降りてきたのか、

不思議な感覚(笑)

 

(山田社長!私はやりまっせ!スタッフさん輝かせます!)

 

 

山田社長が亡くなったあとも、

著書やスマートニュース(アプリのニュース)、

他の本でも取り上げられるように、

その自由であり、一貫性のある社風は今でも語り継がれている。

 

 

 

これは海外メディアも多く取り上げられている。

 

 

 

報告・連絡・相談をしないという社風。

 

「相談が来ない相談役」の山田昭男社長。

ユーモアさがいつもある姿に、

私は引き寄せられた。

 

 ─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】組織の中で「負」の要素を変えるのはあえて自由にする。
─・──・──・──・──・──・──・

 

組織が大きくなると、必然的に人が増える。

 

 

経営者が見れる人数は10人〜20人が限界だという。

 

経営者の思いに共感する人や実力のある人に

権限移譲していき管理職を作る。

 

 

組織化をする上で、必ず発展しているところは

ある共通ルールがあると感じた。

 

組織を大きくする上で、3つの種類の人に分けられる。

 

■負の要素

遅刻、無断欠席、惰性、サボり、組織にとってはマイナスの要素がある人。

 

 

■一般的な要素

マイナスではないがこれといって、

抜き出るものもない。けどマジメに与えられた仕事をする組織に多い。

 

 

■正の要素

会社に利益をもたらしてくれる人やプラスになる人たち。

他の企業も欲しがる人財。

 

 

 

この3つの中で、

多くは負の要素を排除しようとする。

 

 

 

しかし、組織が大きくなっている傾向あh

ここに時間をかける事をしていない。

 

 

人間の欲求は、集団の一部でありたいと願う欲求と一人目立ちたい欲求と

相反するような2つの欲求を持ち合わせている。

 

 

 

・・・・ということは???

 

 

何をしたら、「負の要素」の人は変わるというと、

この欲求の反対をすれば良いわけだ。

 

 

 

他人から忘れられること。

だから、負の人には何もしない。

 

 

これは「無視」するという子ども地味たことではなく、

 

どんな人がこの組織の中で価値があり、

必要とされるか?ということを、明確化し、

その人達を認め自由にのびのびさせるということ。

 

 

自由にできるのは、負の要素以外の人。

組織が求める姿に近い人ほど、

自由で楽しめるよ〜ということを示す。

 

 

そして、負の要素でなければ、

もっと自由にもっと自分がやりたいようにできる。

 

 

そのためには必要なことはしなければいけないという、

ある意味、駆け引きが起きている。

 

 

それが、未来工業さんの中であった、

報告・連絡・相談をしないの中にヒントがあった。

 

 

管理をしないから、自分で決めさせている。

 

 

自分の判断を自分で判断するのは自分。

誰の人生?自分の人生。

あえて管理をしないで自由にすることで

考える力を作っている。

 

 

サボることも遅刻することも、しても良いんだよ。

 

それは自分で決めたことだからね。

 

だから、自分で決めたことだから、よくも悪くもない。

 

事実として、言えるのは、遅刻しないで来る人もいるってこと。

 

 

 

事実を良い悪いも判断せずに、

事実だけを伝えるという方法。

 

 

良識のある人は、負の要素から、一般的な要素へ変化し、

さらに正の要素に化けることもある。

 

 

 

 

遅刻するな!と抑えこむからうまくいかないことがある。

 

抑えこまずに事実だけ伝えてみれば、変わることもある。

 

 

 

人の可能性は無限大ってことですね。

 

 

 

***

 

今日からゴールデンウィークの方も多いとか!?

 

 

自分の自由な時間を思いっきり楽しんでくださいねヽ(=´▽`=)ノチャオ!