二度あることは三度あるの意味、周りの言葉の受け止め方

20代は冒険の連続。

 

 

冒険をすると必ずつきものなのが、

「失敗」という名の「経験」。

 失敗は失敗ではなく、成功のための「経験」。

 

 

 

福島正伸先生がこんな言葉を言っていた。

「人生に失敗はない。成功と成長があるだけだ」

 

 

世の中には自分では考えられないような

ありがた〜〜い言葉で溢れている。

だけど、自分でそのような前向きな言葉を

取りに行かないと、どうしても現実的な言葉に打ちのめされてしまう。

 

 

 

失敗を何回もする20代に対して、

大人はこんな言葉を投げかける。

 

 

 

「二度あることは三度ある。

 

 だからもうやめなって」

 

 

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【1】「二度あることは三度ある」言葉の受け止め方は自分次第
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自分の心の状態が、

反骨精神ゾーンに入っていると、

「くそったれー!!てやんでーい!」

という反発が起きる。

 

 

だけどその反抗心と同時多発的に

こんな感情が起きてしまう。

 

「そうなのかなぁ・・」

 

少し弱気な心がこんにちはする。

 

 

 

 

心の中で小さな小人族が、

紛争を起こしている状態。

だけど、「そうなのかなぁ」という

心の状態は、実は誰かに何かを判断してほしいという不安定な状態。

 

 

大人には必ず「自分で決める」ということが必要な時が来る。

 

 

周りのせいでもなく

自分で決めなくては行けない時がくる。

 

 

 

「 二度ある事は三度ある 」

 

 

この言葉、自分の心が成長してくると、

どうなるかということを教えていただきました。

 

 

 

その前に・・・

この意味知っていますか?

 

 

 

 

「二回失敗したから三回目も同じことになるよ!」

っていう意味だと思っていました。

 

 

 

だけどね違うの。

 

本当の意味。

 

これは励ましの言葉だった。

 

 

【二度ある事は三度ある】

 

同じようなことが二度も起きると、

 

さらにもう一度繰り返されることがあるものだから、

 

悪いことがまた起こらないように「注意せよ」ということ。

 

(故事ことわざ辞典より)

 

 

 

 

つ・ま・り

 

 

心配しているけど頑張ってね!

っていう応援の言葉。

 

 

(゚▽゚*)

 

 

 

20代は人生の先輩から

たくさんアドバイスやご指導をいただける時期。

 

 

本当の意味をきちんと知って、

どんなアドバイスも無駄なことなんてない。

学ぶ姿勢が大事だと教えていただきました。

 

 

 

心配する言葉も

応援する言葉も

どんな言葉を受け止め、

どんな反応を返すのか、

最終的にどう感じるか?は自分次第ですね。