承認場所が外にある効果。内は外。福を呼びスタッフを成長させる。

紫外線は強くなる

この時期。

 

紫外線に恐怖を感じる島田です。

 

「しまちゃん、今何ってんの?」

 

と聞かれることが増えたので、

近況報告も兼ね、アップしていきます。

 

 

 

遠くの親戚の人や数少ない友人よ、

安心ください。

 

 

あいかわらず、

元気に顔まるくして、動きまわってます

ヽ(=´▽`=)ノ

 

 

 

やっていることは・・・・人と人を繋ぐ人

 

 ─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】母を承認したことで自分が楽になった。
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で、今日はそんな中で、

多いことが人と人との悩みなの。

 

 

特に、人が人と直接関係するお仕事。

 

 

 

医療機関に関係する方と

ご縁を頂いています。

 

 

 

人対人、

対面式の、お仕事って特に

心の状態って重要だと思うのね。

 

 

なんていうか、その人が提供するものって、

その提供する人が満たされていないと、

人を思う「おすそわけ」のような気持ちって

生まれづらいと思ってる。

 

 

 

自分がTHE☆パーフェクトヒューマンかっていうと、

まだまだ修行期なんだけど。

 

 

 

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組織の中で必ず起こる。人間関係の悩みについて、

新人さんが入る時期だから!?なのか、

その類のご相談が増えています。

 

 

組織形態が変わり、

上司になった人、

上司が変わった部下。

人が増えた、減ったを考える経営者。

 

 

 

 

 

 

様々な『人』事情がある。

 

 

で、人が生きていく上では

「認められたい」っていう欲求がある。

 

 

 

この組織が変わるときに、必ず起こってくることが、

「承認を他者に求める人」が起こす行動による弊害。

 

 

これを「他者承認」っていうのね。

 

 

簡単にいうと、自分の事が嫌い。

 

(本人は気づいていない人

 わかっているけどそれを

 気づかせないようにする人)

 

 

 

自分、ミジンコ以下なんで・・。

 

自分、なんも持ってねぇっっす。

 

自分なんて・・・・。

 

 

 

 

こんな気持ちがどこかある人は、

周りに対して

「私はがんばっているよ!」「私はここだよ!」

「見て!聞いて!知って!」っていう行動を起こすの。

 

 

 

(参考:メルマガバックナンバー)

第220回【陰口が多いスタッフの深層心理と蔓延させない対処法 】

http://goo.gl/GSHukw

 

 

 

それが例えば、

陰口を言ってしまう人だったり、

仲間はずれや派閥だったり、

突然やめる!とか組織をかき乱す発言を言い出したり、

無視したり、ツンツン対応だったり。

 

 

 

 

い〜っぱいのSOSを出しているの。

 

 

 

これは、なぜか?っていうと、

 

私は、母に学びました。

 

 

 

母がね、すっごい毒舌なのw。

 

 

 

病気になってから、

さらにそのパワーは倍増。

 

 

い〜〜〜っつも、「楽しくない」っていうの。

「生きていてもつまらない」って。

 

 

 

赤の他人ならともかく、身内なので、

放っておくわけにもいかない。

 

 

 

だからね、こっちもその毒を受けて

負のパワーにげんなりしちゃうの。

 

 

かといって、その毒舌やマイナスの発言に対して

全面否定したら、今度は母がどうかなっちゃうんじゃないかって。

 

 

 

これね、27年悩みました(爆)

結構最近まで悩んでました。

 

 

 

毒舌が嫌で、めちゃくちゃ反抗したり、

親を否定したりしてました。

(最近変わったばかりの私)

 

 

 

でもね、

母は承認のコップの水が

とっても少なかった。

 

娘の私もそのことに

気づいてなかった。

 

一人で地元を離れ。

病気にもなって、働けない。

体も思うように動かない。

 

「私って生きていて価値あるのかな〜」

っていう感じだったんです。

 

自己否定要素が溜まっている状態だったの。

 

 

 

だから、幸せな人を見ていると

その自分との差を埋めたくなる。

毒をプッシャーって言いたくなる。

 

 

 

悪口はよくない!っていう女神的発言は、

私はしないけど、その心理がわかっただけで

すごく自分が楽になりました。

 

 

 

母も辛かったんだなって。

 

気づけなくてごめんねって。

 

 

否定せずに「承認」していくと

カチコチの氷が少しずつ溶けるんだな〜って。

こともわかりました。

 

 

 

実は私も、母のように

もともと自己承認が低いので、

なかなか母を受け入れれなかったんですよ(^^)

 

 

 

「ありがとう」が言えない病。

 

 

たった一言なのに、言えない〜。

 

他人の幸せが紫外線以上に眩しい。

 

 

 

 

だけど、20代になって、

利害関係の無い人から

承認をもらえるような機会に恵まれる内に

だんだんと自分の承認があがってきました。

 

 

ずっと言えなかった

一言がやっと言えるようになりました。

 

 

 

「ありがとう」って。

 

「お母さんが、

 お母さんでいてくれてよかった」って。

 

 

 

 

これが俗にいう「存在承認」ってやつです。

 

 

 

 

まだまだですが、

私が他者承認となり、

自己承認ができる起爆剤になれるように日々研鑽です。

 

 

 

 

話を戻します。

 

 

 

なので、今周りで起きている人間関係の問題は、

 

その一人一人の自己承認レベルで、

 

かなり変わってきていると思っている。

 

 

 

だからね、言いたいことは何かっていうと、

 

 

組織で起きている

人間関係の悩みは、

自己承認を高める何かが

足りていないってこと。

 

 

それが「承認」

 

 

 

承認の種類はほんっっとに多数あるのですが、

「◯◯さん、おはよう」っていうのも承認。

 

「◯◯さんの今日のネクタイ素敵ですね」っていうのも承認。

 

 

承認してますか?

承認されてますか?

 

 

 

言葉っていうのは力があるように、

言葉は与えた分だけ返ってくる。

 

 

承認っていうのも同じ。

自分が相手にした分だけ返ってくるよ。

 

 

 

 

医療機関も外に目を向け他業種の人やいろんなものに

見て・感じて・触れてみることで、

医療人のホスピタリティは大きく変わってくると信じています。

 

 

 

***

っっしゃー!!今日も人を【まる】くできるように、

行ってきまっっす!