No.70 医院経営には愛と感謝。愛があれば、気づかせて動かすマネジメントができる。

みなさん、こんにちは!

 

 

世の中は愛で溢れている。と信じてやまないこと

有名な鎌形です。

 

 

改めまして、

今日も絶好調⤴まるの鎌形です!

 

 

人間関係って面白いですね。

 

 

経営は愛。

 

 

間違いない。

 

 

愛情なんて、信じられるか。

 

 

 

そんな人は、まず、自分のことを愛しましょう。

 

自分を愛さなければ、人を愛することは出来ませんよー。

 

 

 

そんなこんなで

本日もスタート!!

 

 

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【1】医院経営には愛と感謝。

    愛があれば、気づかせて動かすマネジメントができる。

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【1】医院経営には愛と感謝。

    愛があれば、気づかせて動かすマネジメントができる。

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自分で気づくことが

 

その人間にとって何よりも大事なことであるならば、


指導者の立場からみれば


「きづかせてやる」ことが一番重要だということになる。

 

人から言われてとか怒られてではなく、

 

「自分から気づく」ようにしむけてやらなければならないんだ。

 

そうゆう場面や出会いを

 

どれだけ用意してやれるかということが指導者には大切なんだ。

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この言葉は、

 

私が生まれる一年前に放映されていた

 

スクールウォーズのモデルにもなった

 

伏見工業高校ラグビー部総監督であり、

 

教え子にはラグビー日本代表監督を務めた平尾誠二さんがいる

 

山口良治さんの言葉。

 

 

スクールウォーズの詳細はこちら↓

http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/d0074/

 

 

 

気づきを与える。

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これってコーチングを生業にしている私にとっては

 

とても重要なこと。

 

 

そして、医院経営者である皆さんにとっても、

 

とても重要なことなんです。

 

 

 

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気づきは行動のための凄い原動力になる。

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気づきがない状態で、指示だけしても、長続きはしません。

 

基本的に人から言われたことは、受け入れられないし、

 

反発するものです。

 

 


気づきを与えることによって、

 

やり方を指示するとか、

 

「ああせい、こうせい」ということじゃなく、

 

気づかせてやれば、本人のやりかたを考える力はいくらでもあります。

 

 

 

人間はバカじゃない。

 

皆さんの元で働く社員さんやスタッフさんも、

 

決してバカじゃありませんよ。

 

 

 

結局気づきを与えられるかどうかは、

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経営者の力です。

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今の組織は、自分が作ったもの。

 

社員さんがどうとか、

 

スタッフさんが使えないなんて、

 

口が裂けてもいわないほうがいい。

 

 

 

あなたの能力の無さを認めているだけです。

 

経営者には向いていないから

 

すぐにやめたほうがいい。とまで思う。

 

 

そろそろ、

 

矢印を相手に向けずに自分に向けませんか?

 

 

 

自分に矢印が向かないと、その人の成長や向上はありませんよ。

 

 

 

 

あなたが社員さんに気づきを与えることができないのは、

 

愛情が足りていないからです。

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愛情が足りないから気づかせることができない。

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結局気づかせてあげれないのは、

 

経営者であるあなたが、

 

どこまで手を差し伸べてやればいいいのかがわからないってこと。

 

 

その見極めができないから、

 

ただ闇雲に強制したり、

 

社員さんたちに判断させないで、

 

教えすぎてしまったり、過保護になったりしてしまう。

 

 

そうやって、

 

社員さん、スタッフさんが自分で気づく芽を摘んでしまう。

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この見極めというのは、やっぱり「愛」です。

 

子を想う親の愛。

 

社員さんを想う経営者の愛。

 

子どもたちを想う親の愛。

 

本当にこの人にはこうなってほしい。というイメージがあれば、

 

おのずとその見極めはわかるはずです。

 

 

それがわからないということは、

 

愛情が足りないってこと。

 

 

なんでもやってあげるのが愛情ではありません。

 

 

社員さんを信じて、任せる。

 

自分で気づくことができるまで、とことん追い込んでやる。

 

 

 

そうゆう気持ちが本当の愛だと思います。

 


「この人の人生を良くしてあげよう」

 

「この社員さんの人生が豊かになりますように」

 

「この人がまともな生き方ができるように」



そうゆう気持ちを持って、愛情をもって接したら、

 

それが一番相手には伝わるんですよね。

 

 

自分の得とかは一切思ってないですよ。

 

 

お前がやってくれないと、俺がこまっちゃうんだよ。だからやれ!

そんな経営者にだれがついていきたいでしょうか?

 

 

 

もう最悪の経営者。

 

すぐさまにやめたほうがいい。

 

 


お前、これが出来なかったら、どうするの?という怒り方。


お前が踏ん張らないと、気がつかないとダメなんだよ。という怒り方。

 

こんな愛情がある経営者に、私ならついていきたいです。

 

 


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「できる、できない」を選別するのではなく「どう伸ばすか?」

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スタッフさん、社員さんのことを本当に考えたら、

 

こういった考え方になるはずです。

 

 

 

経営者の評価って、

 

 

その社員さんの「できる、できない」を選別することではないはずです。

 

 

 

その社員さんを「どこまで引き上げることが出来たか」ということが

 

評価されるべきだなーと思うわけです。

 

 

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「のに」をつけたら、相手は何も感じません

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相手のことを本当に考えた時には、

 

厳しい言葉を伝えなければいけないことってありますよね。

 

 

 

本当に相手を思っていった言葉や行動は

 

相手に響くし、相手も気づきます。

 

 

それができるのも、結局「愛」です。

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「こんなにしてやっているのに」とか、

 

「こんなにおもってあげているのに」というふうに

 

「のに」をつけたら、相手は何も感じない。

 

 

「重さを感じさせないやさしさ」が「愛」です。

 

 

そしてそんな愛を社員さんが感じ取ってくれて、

 

上手く変わっていってくれたら、

 

こちらが「ありがとう」という気持ちになる。

 

 

この愛と感謝のサイクルが大事なんです。

 

 


経営にはやっぱり、愛と感謝なんですよ。

 

 

世の中はすでに、愛で溢れていますよ。

 

 

 

それに気づけなくさせているのは、

 

あなた自身の心です。

 

 

 

 

もっと自分と向き合ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

本日はここまで!

ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

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