No.65   3つの表彰タイプ×個人に光=楽しい仕事・職場

みなさん、こんにちは!

 

 

もうすぐはーるですねぇ。が

ずっと頭のなかをリピート中で

有名な鎌形です。

 

 

改めまして、

今日も絶好調⤴まるの鎌形です!

 

 

もう春ですけどね。

 

 

島田さんはスッピンNGです(笑)

 

 

やっぱり人間、

 

光を浴びると、

 

テンションが上がりますね⤴⤴

 

 

 

人間は光が大好きなんですよね。

 

 

新年度も昨日から本格スタート。

 

今年度はどんな一年になるんでしょうか?

 

楽しみですねぇ〜(^^)

 

 

 

そんなこんなで

本日もスタート!!

 

 

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【1】3つの表彰タイプ×個人に光=楽しい仕事・職場

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【1】3つの表彰タイプ×個人に光=楽しい仕事・職場

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今日も前回のブログに引き続き、

 

「表彰」「承認」の話です。

 

 

前回は、

 

医療業界に表彰制度を。医療人が輝けば、患者さん社会が喜ぶ。

 

ということでお伝えしました。

 

前回のブログはこちら↓

http://goo.gl/aW3RQr

 

 

 

 

今日は

 

3つの表彰タイプ×個人に光=楽しい仕事・職場

 

 

 

というテーマでお話をしていきたいと思います。

 

 

 

 

皆さんの医院の中では、

 

スタッフさんに光があたっていますか?

 

 

 

 

日光があたってるって話じゃないですよ(笑)

 

 

 

個人個人に、

 

ちゃんと「承認」という光があたっているかどうかです。

 

 

 

個人に光が当たることで、

 

その人のやる気は最大限に発揮されます。

 

 

 

 

そして楽しい職場、楽しい仕事、楽しい医院作りができていきます。

 

 

 

 

個人に光をあてるために、

 

表彰というのは、最大限の「承認」になります。

 

 

 

 

その表彰には、

 

大きく分けると3つのタイプがあるんですねー。

 

 

 

今日はその3つのタイプを

 

皆さんにシェアしていきたいと思います(^^)

 

 

 

参考図書はこちら↓↓

 

http://goo.gl/ZbJwYZ

 

書籍:表彰制度: 会社を変える最強のモチベーション戦略
著者: 太田 肇
2013年7月発行

 

 

 

まずひとつ目

 

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最大の功労者を賞賛する「顕彰(けんしょう)型」

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顕彰とは、(隠れている良いことを)明らかにあらわすこと。

 

明らかにあらわれること。

 

功績などを一般に知らせ、表彰することです。

 

 


特別に高い業績を上げた

 

個人、チーム、または部署などに、

 

その功績をたたえる賞です。

 

 

主な賞には、

 

「院長賞」「理事著賞」「事務長賞」「特別功労賞」

 

「年間(月間)MVP」「最優秀社員賞」などが上げられます。

 

 


多くの組織では大半がこの顕彰型の表彰を行っています。

 

 

レッドカーペットを用意して、

 

アカデミー賞さながらの表彰を行う会社も世の中にはあります。

 

社員さんのテンションがあがりっぱなしでしょうね(^^)

 


この表彰は、権威のある賞で重く捉えられます。

 

 

 

受賞したスタッフさんは、

 

医院もしくは医院の代表である院長から

 

能力や実績、行動、貢献度を認められたわけなので、

 

スタッフ全体の模範のなるべき存在としてみられます。

 

 

だからこそ、賞そのものがスタッフさんの目標になり、

 

やる気を掻き立てる効果があるし、スタッフさんの誇りとなる。

 


医院への貢献度や業績などを基準に授賞が決まるので、

 

人事評価や処遇とも無関係ではありません。

 

 

だからこそ、

 

授賞の公平性や透明性、納得性といった部分が

 

とてもとてーも重要になってくる。

 

 

 

そこで注意点は、

 

 

第一に、受賞機会が全員に平等に与えられているかどうかです。

    ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

第二に、選考のプロセスが透明であるかどうか。ということ。

    ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 


さらには、誰が受賞者を決めるのかも重要なポイントで、

 

トップの一存で決める組織もあれば、

 

選考委員会を設けて、各部署から委員を選んだり、

 

候補者の貢献度を正しく評価できる立場の人を選んだりするケースもあります。

 

 

なんでおれじゃないんだ?

 

なんで私じゃないの?

 

くやし〜!

 

という感情が起きやすい賞なんですね(^^)

 

 


この賞で大切なのは、権威です。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

だからこそ、晴れの舞台である授賞式も、

 

格式あるものがいいですね。

 

賞金や記念品、その他に楯やトロフィーなども送るケースもあります。

 

さらには社内報やホームページ、患者さん向けのパンフレットなど、

 

さまざまな場所で受賞者を紹介してあげることで、

 

個人に光がどんどんあたるし、もらった人は、周りに自慢したくなります。

 

 

 

 

でもここでもう一つの注意点は、周囲への配慮。

     ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

受賞できなかった人の中には、

 

ねたみや不満を抱く人もいないとは言い切れません。

 

 

 

エリカが輝くダイヤモンドなら、

 

貴女はそうね、道端で蹴られるただの小石。

 

 

 

なのに、なんなのあの子!?

 

 

・・・

 

 

こんなふうに、医院の中に家なき子が生まれてしまう恐れもあります。

 

 

 

 

受賞者は周りに助けられて受賞しているケースがほとんど。

 

だからこそ、受賞者だけではなく、

 

受賞者をサポートした人達にも光があたるような配慮、

 

 

そして、受賞者が孤立しないような配慮があると良いですね(^^)

 

 

 

 

その為にも、

 

 

受賞機会が全員に平等に与えられているかどうか。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

選考のプロセスが透明であるかどうか。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

ということが大事なんですね。

 

 

 

つぎに

 

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縁の下の力持ちを称える「激励型」

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特別に大きな業績をあげた人、

 

多大な貢献をした人を称えることももちろん大事です。

 

ですが、同時に目立たなくてもコツコツと努力してきた人、

 

縁の下の力持ちとして組織を支えてきた人に光を当てることも大切です。

 

 

「激励型」の表彰とは、

 

こういった埋もれた努力や貢献、陰でひたむきに頑張ってくれている

 

スタッフさんに光をあてる賞です。

 

 

縁の下の力持ち賞、

 

努力したで賞、

 

見えないところで頑張ってくれたで賞などです。

 

この賞の効果は、

 

 

一つ目に、

 

誰でもコツコツと努力をし、役割をしっかりこなしていれば

 

認められるという安心感、信頼感を皆に与えられるということです。

 

 

二つ目に、どんな仕事についていても認められるとわかれば、

 

仕事を選ぶこともなくなります。

 

 

 

三つ目に、地道に努力すること、

 

陰でもひたむきに働くことが尊いことなんだという

 

メッセージが全スタッフさんにつたわること。

 

 

 

四つ目に、院長や上司の目線が上がり、評価能力が上がること。

 

スタッフさんの見えないところ、

 

隠れた貢献を探すように目を光らせるようになります。


それでも、貢献を見落とす恐れもあるので、

 

自己申告制も取り入れ、

 

自己申告と他者推薦をする仕組みなどがあれば、尚良いと思います。

 

こうゆう人たちにほんとに光があたって欲しいですね(^^)

 

 

最後に、

 

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職場の雰囲気づくりをする

「HR(ヒューマン-リレーションズ=人間関係)型」

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今の若者にとって、仕事の楽しさはとても重要です。

 

学生に向けたアンケートでも、内閣府の調査でも、

 

若者が求める理想的な仕事は「自分にとって楽しい仕事」です。

         ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

その楽しい仕事、

 

楽しい職場作りを手助けするのが「HR型」の表彰です。

 

 

マザーテレサで賞とか、笑顔が素敵で賞、頼られやすいで賞、

 

医院のお母さん賞とか。セクシー担当賞とか、お笑い担当賞とか(笑)

 

考えたらきりないです。

 


人の承認欲求はさまざまで、

 

地位や名誉を得たい、尊敬されたいという

 

長期的なキャリアを通して追求される場合もあれば、

 

個性や仕事ぶりを認められたい、

 

自分の存在そのものを認めて欲しいというものもあります。

 

 

前者のような欲求に応えるのが「顕彰型」表彰であり、

 

後者のような欲求に答えるのが「HR型」表彰です。

 

 

顕彰型が長期的で重いのに対して、HR型は短期的で軽い。

(ちなみに激励型はその中間)。

 

 

パートタイマーや時間限定の女性が働くことが多い医療機関では、

 

生きがいや生活の中心は、

 

家庭や子育てといった仕事以外のところにあり、

 

職場では楽しく働ければ良いと考えている人も多いんですよね。

 

 

そうした気持ちに上手く働きかけることができれば、

 

驚くほど、スタッフさんは協力的になってくれます。

 

 

ただし、この表彰の注意点は、

 

軽さが大事ということ。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

人事や処遇とは切り離し、

 

結果的に表彰されたとしてもされなかったとしても、

 

たかがこんな賞だし・・・という冷めた姿勢を取り入れることが大事です。

 

 

 

そうしないと、

 

また、私がエリカ様が院内にはびこってしまいます。

 

 

そして、しまいには、

 

同情するなら金をくれ!!

 

 

とさえ、言われてしまいそうです。

 

 


どちらかというと、

 

ゲーム感覚で、ノルマ化ややらされ感がでるような雰囲気にはしないことです。

 


若者に賞の内容を考えてもらうと面白いアイデアもでてきそうですね(^^)

 

 

皆さんの医院にあった表彰の形が必ずあるはずです。

 

 

 

ただ、他の医院で上手くいっているやり方が、

 

自分の医院で上手くいくかというと、

 

そうとは限りません。

 

 

 

あくまでも、表彰はスタッフさんを尊重し、スタッフさんを対等なパートナーとして

 

認める、承認するための一つのツールにすぎません。

 

 

 

そもそも、

 

院長である皆さん自身が、

 

社員さん、スタッフさんを大事に想う気持ちがなければ、

 

全く響きません。

 

 

 

人を生かすも殺すも人。

 

人を成長させるのも、衰退させるのも人。

 

人を幸せにするのも、不幸にするのも人。

 

 

 

 

やっぱり、人なんです。

 

 

 

 

皆さんの医院で働き、

 

 

皆さんの元で頑張ってくれているスタッフさん、

 

 

皆さんはどれほど理解していますか?

 

 

どれほど向き合っていますか?

 

 

 

 

スタッフさんが、見せかけのやる気なのか、

 

本気のやる気なのかによって、

 

経営者である皆さんの幸福度も、

 

医院経営の発展度合いも大きく変わっていきます。

 

 

 

 

今、目の前にいる社員さん、スタッフさんを大切にしましょう。

 

 

 

表彰制度について勉強するなら、

この本がオススメです↓↓

 

http://goo.gl/ZbJwYZ

 

書籍:表彰制度: 会社を変える最強のモチベーション戦略
著者: 太田 肇
2013年7月発行

 

 

 

 

 

本日はここまで!

ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

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