No.60  DHWで効率的なアイデア出し。

みなさん、こんにちは!

 

 

たまにくまがたと言い間違えられることで

有名な鎌形です。

 

 

改めまして、

今日も絶好調⤴まるの鎌形です!

 

 

田舎育ちの私なので、

 

そろそろ、大自然の中で、

 

思いっきり遊びたい欲求が出てまいりました。

 

 

日光浴しながら、太陽のオフィス。

 

そんな環境で働けるようにしたいなー。

 

 

さてさて、

 

そんなこんなで

本日もスタート!!

 

 

─┤インデックス├─・──・──・──・

【1】DHWで効率的なアイデア出し。

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【1】DHWで効率的なアイデア出し。

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今日は、

 

明日から使える効率的なアイデア出し、企画出しを実践するためには?

 

というテーマで、

 

お話していきます。

 

 

そのコツというのが、

 

DHWです。

 

 

 

デジタルハリウッド

 

 

ではありません(笑)

 

 

これも造語です。

(いつまで続く?)

 

 

まずは、

 

一つ目

 

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D …道具 

    考える為の道具、考具を持つ。

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医院経営をしていると、

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考えること、企画することが

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

たくさんでてきます。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

 

皆さんは考えるための『道具』を持っていますか?

 

 


経営者は特に考えることが仕事だったりします。

 

 

しかし、そのための道具を持っていない。

 

 

そんな人は、実に多い。

 

 

 

かくゆう私も、

 

考えるための道具を持たずに相当苦労してきました。

 

 

 

考えるための道具、それが「考具」です。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

考具を持たずに考えることは、

 

畑仕事をする時に、道具を使わずに素手で仕事することと同じです。

 

クワぐらいはないと、途方にくれてしまいます。

 

道具もどんどん進化し、効率化されてきました。

 

 


考えることも一緒です。

 

「考具」はどんどん進化していっています。

 

 

考具を使えば、皆さんはアイデアに溢れた、企画型の人間になれます。

 

そして頭と身体が「アイデアの貯蔵庫」になる。

 

 

 

考える力、企画力は、後天的なものです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

年齢も関係ない。

 

 

少しのノウハウやツール、そして自分の意識によっていくらでも身につきます。

 

 

 

まずは道具を持ちましょう。

 

細かい考具のお話はまた次回以降に。

 

 

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H …わがまま

  アイデアはわがまま→思いやり

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まずは自分の思いがあって、

 

その思いを社会に適合させていく順序が大切です。

 

 

最初から、社会に適合させたアイデアは、

 

とてもつまらない。

 

 

どこにでもあるようなアイデアになりがちです。

 

 

だからこそ、

 

アイデアはわがまま→思いやり

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

まずは、自分がこうしたい!こんなんがいい!というものを

 

中心にアイデア出しをしていき、

 

その後に、実現性を持たせていけばいいんです。

 

 

 


今、目の前の課題に対して、あなた自身がどうしたいのか?

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

これが全てのアイデア・企画の出発点です。

 

 


アイデアは企画の素です。

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だからアイデアの段階では、完璧さは不要です。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 


アイデアはいわば食材。

 

企画とは、それを料理することです。

 

 

 

これはいいぞ!というアイデアに

 

実現性を持たせると「企画」になる。

 

 

企画とは、予算と準備と時間さえあれば、実施できる目処が立つ計画のことです。

 

 

 

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H …拡げて拡げて絞る。

   量が質を生む。

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アイデアは既存の要素の新しい組み合わせです。

 

ゼロから生まれるアイデアは存在しません。

 

全ては真似から始まります。

 

 

 

新しいアイデアの概念は、

 

世の中にないものを創出することではないんです。

 

 

エジソンのような大発明家でもないかぎり、

 

 

医院にとって、または家族にとって新しければ、

 

それは新しいアイデアです。

 

 

例えば、

 

医療業界に、テーマパーク業界のノウハウを持ち込んだら、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

それは相当に「新しい」わけです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

そしてビジネスを好転させるだけのパワーをもっています。

 


量が質を生む。

^^^^^^^^^^^

 

 

今、目の前の課題に対して、あなた自身がどうしたいのか?

 

 

まずは紙に書き出しましょう。

 

 

5つとかではないです。50個ぐらい書きましょう。

 

 

実現度?

 

 

そんなのは後回しです(^^)

 



情報が入る→アイデアを広げる→企画にまとめる。

 

 

拡げて絞る。

^^^^^^^^^^

 

これが頭の動き方の基本原則です。

 

 

何かを考える時に、

 

まずは既存のアイデアが自分の頭に入ってきて、

 

それが組み合わさって新しいアイデアになり、

 

そして企画という実現可能な形になる。

 

 

この流れで知的作業が進んでいきます。

 

 

既存のアイデアはたくさん知っていたほうが有利です。

 

 

頭の中にあるストックが結びついて

 

「新しいアイデア」がいくつも出てくる。

 

 

そして出てきたら、大事なのは、まず拡げまくること。

         ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

アイデアの数に上限はありません。

 

 

そして拡げて拡げて、絞る。

 

また拡げて絞る。

 

こんな伸縮活動になります。

 

 

 

そして拡げる時は奔放に。

 

 

自分では拡げているつもりでも、端からみるとそうでも無かったりします。

 

 

 

そういった制限を突破させてくれるのも「考具」です。

 

次回は「考具」について。たくさんの考具があるので、自分にあったものを選びましょう。

 

以上です。

 

 

ちなみに、

 

先に勉強されたいという場合には、

 

この本がおすすめです。

 

 

書籍:考具 ―考えるための道具、持っていますか?
著者:加藤昌治
2003年4月発行
本の購入ページ↓↓
http://goo.gl/4cfp3I



書籍:[図解]すべての仕事をスッキリ「紙1枚! 」にまとめる整理術
著者:高橋政史
2016年1月発行
本の購入ページ↓↓
http://goo.gl/TkGaHe

 

 

 

神田昌典さん曰く、

 

「 成功するためのノウハウはすでに明らかになっているのに、

 

  実際に行動に移す人は1%しかいない。だから成功するのは簡単なんだ 」と。

 

 

つまりどんなに良い情報に触れても、何もしない人が99%いるということ。

 

 

 

あなたはどっちのタイプでしょう?

 

 

 

 

本日はここまで!

ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

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