第209回【組織の壁、切り開くのは院長。『1万時間の法則』で、プレイングマネージャーからの脱却を計る。】

第209回【組織の壁、切り開くのは院長。『1万時間の法則』で、プレイングマネージャーからの脱却を計る。】

経営理念【愛と感謝で世の中をまるくする】

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リーダー育成や強い組織の作り方、
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いつも
本当にありがとうございます。


売上最大、経費最小を実現するための工夫が
大好きなことで有名な鎌形です。


改めまして、
金曜日担当、絶好調!!
まるの鎌形です。



まるにはまる十七則という
行動方針があります。


その中の一つ。

●経営者にも夢があるように、社員さんそれぞれの夢がある。
 それら全てを叶える会社にする。その為には、
 売上最大、経費最小を実現するための工夫が必要不可欠。

 

売上最大、経費最小

大事ですよねー。

 
最近、もう一度原点に立ち返って、

マーケティングの勉強しまくっています(笑)
 

試験的にいろんなことをしていまして、
 
反応があるものがわかって来ました。


Facebook広告、リスティング広告、
 
まだまだいいですよ(^^)

 
これはマーケティングの基礎にもなる話しですが、

自転車は前輪、後輪があって初めて機能します。

 
お店の売上も、

【集客】と【接客】があって初めてビジネスとして成り立ちます。


それと同じで、

マーケティングも、

【集客】と【内容】があって初めて上手く回る。

 
どちらか一方だけというのはあり得なくて、

両方の強化が必要なんですよね。

 
これはどんなマーケティングにも

共通していること。

 
まるの場合は、

【内容】はかなり出来てきたので、

今年は【集客】にどんどん【投資】をしていこうと思います。



皆さんの医院では、

【集患】と【内容】
 
バランスよく投資できていますか?
 
たまには定期点検も必要ですよ(^^)

 
そして、マーケティングの基本は、

自分の医院を知り、競合他院を知り、

患者さんを知ることです。

 
それでは、そんなこんなで、
本日もスタート!!


─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】『1万時間の法則』で、
プレイングマネージャーからの脱却を計る。
【2】経営の勉強は即効薬ではなく、漢方薬。
   体質を変えていく。
【3】組織の壁。
   切り開くのは経営者である院長
─・──・──・──・──・──・──・


さて、今日も前回の続きで

中小企業家同友会全国協議会(中同協)の会長であり、

株式会社エステムの名誉会長である、

鋤柄 修(すきがら おさむ)さんのお話からの学びを

アウトプットしていきたいと思います。


2名から始まった会社を、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
グループ総勢600名の会社にまで発展させた経営者であり、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

全国の同友会の経営者のトップに立つ経営者です。


同友会は経営者の学校です。

医院経営をされている院長にも必ずヒントになりますよ。

 
前回のメルマガはこちら↓
http://goo.gl/alZQoV



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】『1万時間の法則』で、
    プレイングマネージャーからの脱却を計る。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


エステムさんの会社案内動画はこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=UOBCGiACT7U



前回は、

社員さんが出来ない
^^^^^^^^^^^^^^^^^
医院の発展のためのネットワーク作りは、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
経営者である院長がしなければいけない。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

中小クリニックや病院の経営者の悪い癖は、
「俺が院長で雇ってやってるんだ!」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「社員は使ってやってるんだ!」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
という、
そうゆう態度でやっているから、
使われている人と、使う人で、
なかなかコミュニケーションが上手く行かない。



全社員一丸体制になろうと思ったら、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
隠し事なし。
^^^^^^^^^^


そして、
 

社員さんに伝えれる能力を身につけるためには、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
勉強する時間を取らないといけない。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
そのためには、

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
年間スケジュールで、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
学ぶ時間を先取りする。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 
ということをお伝えしました。


 
経営者である院長は
^^^^^^^^
プレイングマネージャーから
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
そうそうに脱却しなければなりません。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

鋤柄さんの話しに戻ります↓↓

 
最近は、

経理も管理会計の勉強会も、

同友会で行うようになりました。


あれはまさしく、

売上から、付加価値から、

製造業でいくと、

原材料費から、

だらーーーーっと数字で出して、


最終的には、

会社の利益はこのぐらいで

1人当たりいくらぐらい稼がないといけないとか、


これ、

全部月次ででるようにするんです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


我が社は、
 

もう20年以上前から、

月次で決算をしているんです。

 
うちは月次で、

PL(損益計算書)だけじゃないですよ。

BS(貸借対照表)まで。


今はBSだけじゃないですよ。

キャッシュ・フローまでわかるようになっています。

 


だから今、

 

会社にどれぐらいのキャッシュがあるかも

全部わかるようになっているんです。



それは、

私が同友会に入りながら、

勉強しながら、

今度、幹部も勉強しながらやってきたら、

幹部社員も読めるようになってきているんです。



だから、

そうゆうことを、

勉強するために、

 
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
1万時間の法則が必要なんです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

経営者としては、

中小企業(中小クリニック)の中の上位の経営者になろうと思ったら、

1万時間ぐらい勉強しないといけないですよ。



これ、計算してみましょうか?



一年、365日で、

日曜日だけお休みにすると、

約300日だよね。

 


で、2時間ずつ勉強して、

年間600時間ですよ。



1万時間まで到達するには、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
16年半かかるんだから。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



今、40歳の人が、

あー、鋤柄さんの話し聞いて、

俺明日から2時間勉強するぞ!!

とやる気になっても、

一人前になれるのは、

56歳を過ぎてからですよ。

 


今、50歳の人、

あーそうかー!と思ったら

やって下さい。

66歳で一人前です。

66歳だったらまだ働かないかんですね。




手遅れになる前に、

この中小企業(中小クリニック)の生活習慣病を

治していかなければいけないわけです。


別に症状は、
 
自分では自覚できないけども、


先のことを何も考えずに

目の前のことばかりを行っているのは

病気に侵されているということですよ。

 

この1万時間の法則の根拠は何かっていうとね、


私が北海道同友会にいって、

この話しをしたら、

テーブルにピアノの先生がいたんです。

 
そして、

私がそのテーブルについたら、

先生がすぐ言った。


「 鋤柄さん、

  あなたが1万時間って言うのは正しい! 」

っていうんです。

 

なんですかー?っていったら、



ピアノを子供に教える時に、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
練習を1万時間させるそうです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 
そうすると、

だいたい人前で、

なんとか弾けるようになる。

 


子供でもそうですよ〜?

 


それがさー、

大人の社長で、
 
会社で一番給料とっとるその人が、

生活習慣病で、

ニワトリと同じように、

毎日コツコツ飯食って、卵を一個ボットーンと産んで、

俺仕事やったー。

 
・・・


それで良いんですかー?

 


だから、一つ皆さん、

悪い癖は早くしたほうがいいですね。

 
で、


プレイングマネージャーからの
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
脱却を図って下さい。
^^^^^^^^^^^^^^^^

 

プレイヤーだもん、

そりゃー、飯食って卵産むのは、

プレイヤーだもん。

 

だけど、

経営者はプレイヤーではいかんわけよ。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

野球の選手でも、

プレイヤーの時は素晴らしかったけど、

監督になるとダメだって人もいるわね。

 

監督は別に経営者でもなんでもないけどね、

その上に経営者がいるからね。

 

監督は部長級だけども、

会社の中の幹部になれば、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

やっぱり勉強する時間を
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

自分でつくらないといけないというわけですよ。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


プレイばっかりしてはいかんということです。

 
それで、

時間で言えば、
 
1万時間、1日2時間です。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】経営の勉強は即効薬ではなく、漢方薬。
   体質を変えていく。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                
強靭な体質。
^^^^^^^^^


会社で強靭な体質を

人、物、金で、

考えてみなさいよ。

 

これを強くするためにはどうするのか?

 

人でいえば、

優秀な人を育てないといけないですよね。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

そうすると、

定期的に

人を採用できる体力のある会社(医院)を
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 
創らないといけない。
^^^^^^^^^^^^^^^^

できれば毎年一人ずついれたらどうかと。

 

うちだってそうですよ。

最初は、高卒の人がね、

1人入って、

その後、

1人、2人、3人、4人、5人と

増やしていったわけですね。



おかげさまで、会社が伸びているからね。

だから増やしていったんです。

 

実は今度の4月には32人入ります。



あのリーマン・ショックの時に、

なんと、うちの三代目は、

45人とったからね。

 

あのね、

大きなプロジェクトがうちにはあるんですよ。



大きなプロジェクトだと、

20人ぐらい集めるんですけど、

それをだいたい見ながら

採用をやっていくわけですよ。



で、そうゆうふうにして、

人を育てていかないといけないわけです。


入ったからすぐに役立つって人間はいないからね!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


だから、

新人の人を入れると、

いろんな部署の中から1人ずつ抜いてきて、

15人揃えて、

1チームでどーんといくわけです。



育てるのに、5年、10年かかります。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

リーダーを育てるんだったら、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

10年かかるだろうね。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 


そうゆう風にして、

人を考えるのは、
^^^^^^^^^^^^^
社長(院長)やナンバー2の専務の仕事ですよ。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



私はナンバー2の専務の時に、

工業高校に泊まってねー。

工業高校から人が来てるんですよ。

 


それが、今じゃ

会社の重役になってますよ。

30年も経つと、、、。



1980年からやってるもん。


だから

今日、私の話しを聞いて、

よーし!!!

今日からやるぞー!!となっても、

効果が出るのは10年ぐらいかかるんだよね。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

即効薬はないんですよ。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


同友会(経営の勉強)は、

昔から言われていることなんだけど、

漢方薬と一緒なんですよ。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 

体質を変えていくんです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



同友会で学んだから

金儲けが出来ると思ったら大間違いです。


金儲けなんかの話しは、

同友会にはあんまりない。


同友会は

利益は、

良い経営をした結果、

お客様からご利益(りやく)、

利益を頂くんだ

ということなんです。




私も同友会に入って

間もない頃にはねー、


こんだけ利益をだすぞー!!

って決めたらいかんのですかーー!?


って言ったらね、

先輩から、

鋤柄くん、

君は何を言っとるんだ!

君は金儲けのために経営をしとるんかー!

って怒られちゃったんです。



そこから、

いろいろ勉強したらね、、、

 


そうか!

 

そんなものを全面的にだしちゃいかんなー。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


しかし、

会社は利益出さないと続かないからねー。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



継続をするためには利益がないと。



うちでも、

毎年、20人の社員を入れていこうと思うと、

20人の社員が、

全く稼ぎがなくても、

翌年、給与が払えるだけ、

前の年に稼いでおかなきゃ。

 

今、大卒を1人入れると、

だいたい、

会社は、最低1人250万。

もう翌年になると、

ボーナスを払うから、

年間で1人300万円ぐらいはかかっちゃうもんね。

 


だから、20人入れると、

6000万。



6000万残しておこうと

思うと、

その倍が必要だよね。


1億以上。


だって、税金で半分とられるもんね。



だから、

うちの場合は、

今、最低1億を残す必要があるんですよ。



でも、今年は、

重役が張り切ってね、


目標は3億円だー!!

って決めたんですよ。


別に私がいったり、

三代目の社長が

こんだけやれっていったわけじゃないんだよ。


うちの幹部が、

一泊2日で、

研修所にいって

いろいろ議論して考えて、

それぐらいやらないかんなー!

って自分達で決めたんだよ。



それで、自分達で決めて、

出来なかったら


自分達の給与が下がっちゃうんだから。


それが重役だわなー。


大変よ。


でもそうゆうふうにして、

上にあがった人間は、
^^^^^^^^^^^^^^^^^
自分で言って、
^^^^^^^^^^^^^
自分で道を切り拓く。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

これが大事です。



これが出来る人が

上に登る必要があるんです。



分かれ道の時に

この人についていったら、

きっといい道だぞー!!

って思ってもらわないといけないですよ。



そうゆうことをやるのが

経営者ですよ。

 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】組織の壁。
   切り開くのは経営者である院長
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1万時間の法則で勉強をする。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

じゃあ何を勉強したらいいのか??


経営者がやらなければならないこと。

 
いろいろあるけど、


一つはビジョン作りだわ。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


これは皆さんが、

5年先、10年先の会社(医院)のあるべき姿。



同友会にもビジョンがあります。

会社のビジョンは、

長期計画とかですよ。
 


うちの会社はこうなっていくよ〜

 
うちの会社の合言葉は、

「100年企業になろう!」だわ。


全国にいくと、

みんなに言うんだわ。


「100年企業を目指します!」って。



うちも、

ちょっと皆さんよりも

先に言っただけの話しで、

やっぱり100年ぐらい続きたい!

っていう【発展】の話しなんだね。



100年やろうと思うとね、

【発展】がないとね。


継続だけではなかなかいかないよ。



ここからは実践の話になりますが、

 

会社(医院)っていうのは、
^^^^^^^^^^^^^^^
【 1,3,5の比率 】で考えたらいいですよ。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

例えば、

売上で言えば、

1億、3億、5億

で、5億の次は、

10億、30億、50億。



売上規模でやっていこうと思ったら、

これが一つのステップです。

 



それから、

5億を10億にしようとおもったら

相当大きな努力がいります。


その次は30億の壁がある。


それから、30億の壁を破っても、

50億の壁がある。

 


そうゆうふうにして考えていきます。



社員さんを考えるときも一緒です。



社員さんだったら、

最初1人しかいなかったけど、


3人になったよー。


3人になった次は5人になったよー。


5人雇ったら、

5人で力を合わせて、

10人が生活出来る会社作ろうよ!

 



私達はそんな風にやってきました。



私達は創業の会社だったから、

最初二人と、

初代社長の奥さんと、

奥さんのアニキの4人。

そこに高卒の女の子が電話番で入って、

5人だ。

 


そして、電話番の女の子に電話とらせて

我々は営業やって仕事をとっていく。

仕事がとれると、

今度は6人目を入れるわけです。


で。6.7,8,9,10人になった。


それで20人になって、

30人になった時に労働組合ができたんです(笑)

 




だから、


組織っていうのは、
^^^^^^^^^^^^^^^^
やっぱり壁があるんです。
^^^^^^^^^^^^^^^



その壁を破っていくのは、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
トップの仕事だから。
^^^^^^^^^^^^^^^^^


トップが道を拓いていく。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



拓いた道が正しい道で、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
成功の道だったとなれば、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
社員もついてくる。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^



それが、


えいや!で、

左いっちゃったら、

苦難の道だったとか、

悲劇の道だったってなると、

人はついてこない。

 



だから、

トップっていうのは大変だー。



道を切り拓いていくのは

大変なことなんです。



だけど、

正しい道、成功する道にいったら、

それについていった社員も

生活が安定して、

よかったな~ということになるわけなんです。




そして、


自社の強み、弱みを自覚しているか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
外部環境の変化はどうか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


これもぜひ、皆さん、やって下さい。



自分の業界の動き、

社会の動き、

最近では、世界の動きが連動してますからねー。



今度マイナス金利になったら

どうゆうふうになるかなー?


コレに関連する人だと、

住宅の建設は増えるかなー?


ローンが安くなると、

良し!やるか!っていう人が増えるかなー、?


とか、

いろいろあるじゃないですか。



そうゆうのを

やっぱり自分で読まないといけない。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 



日経新聞読んだり、

景況アンケート読んだり、

業界紙を読んだりして、


世の中をがどっちを向いて動いているかを

知らないといけないですよね。



そして、何度もいうように、

行く道決めないかん!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


トップが行く道を決めたほうに

成功の道があれば、

社員さんも喜ぶし、

 


まあーいかんわ、

うちの社長(院長)は、

2回に一回は失敗するで、


ってなったら、

そろそろ、社長(院長)、、、

おいとまいたします?

ってやられてっちゃうかもわからんよー。

 



だから、

要するに、

人を雇うっていうのは、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
それぐらい厳しいっていうことですよ。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 


それをまず、
^^^^^^^^^^^
自分が自覚せな、いかんですよ。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 



我々が創業したころはね、

社員を雇っちゃね、

仕事がないのに、

よし!こい!って

私も苦い経験がありますけど、


自分達の給与は払えない。


社長も私も、

経営者だもんね。

 



まーた今月も給与なしかー。

 


そういうこともありましたよ。

 



よし!

仕事がなくても、

社員が育てていけば、

必ず、20人分ぐらいの仕事は

とってくるぞー!

っていってたんだけど、

とってくる仕事のほうが

追いつかなかったね。

 


そんなこんなで、

 

社員は20人になっちゃったけどね。


社員には給与は

現金で払わないといけないわけですよ。


どうですか?皆さん?



給与、下にしたらいかんのですよ。

社員に払う給与は、

月に一回、現金で払うんですよ。

    

それに、

税金は会社が払って、

保険代の半分は会社が払う。



しかし、

そうゆうことをやるのが経営者だもんねー。




だけど、

働いてくれるのは、
^^^^^^^^^^^^^^^
社員さんだもんねー。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^


俺は卵を1日10個産むぞ!

っていう社員さんはいないですからね。



だから、

ニワトリの数を増やさないかんわけですよ。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

卵増やすためには・・・。



やっぱり、

働いてくれる社員さんをたくさんつくらないかんなー
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


ってなってくると、

ビジョンが必要になってくるわけですよ。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



うちの会社はどのへんにいこうか。


社員10人ぐらいで、

どれぐらいの売上にして、

そして、1人あたりの社員さんに

年間でいくらぐらい支払って、

その時に、俺はいくらかな~?

 


それ、考えないかんね。



社員さんに払うものは払ったけど、

残りはなくなった。

俺の給与はないでは

うちの会社が、人を雇いすぎたのと一緒だわ。



だけど、我々は

仕事が取れるという予想を元にやったわけだよね。

 

 
・・・

 
いやー、

やはり、経営者は日々勉強ですね。
 


本日はここまで!

ありがとうございましたm(__)m

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