新人に教えたがらない年下が苦手な上司の気持ち

ずっと残していた、

抜いた歯を切ってもらいました(笑)

 

 

実際に中の構造ってどうなっているのかな〜と

歯科助手時代の記憶がふと蘇り、

自分の歯の状態に興味があってw

 

 

 

歯の根っこが3本とか2本とかあるって本で書いてあって、

頭の中でわかっていても、

歯科衛生士学校できちんと学んだ身じゃないので、

実践というか、目でみて肌で感じた方が早いかなって。

 

 

 

 

島田「先生にお願いがあります。

        この歯、切ってもらえますか?!」

 

Dr 「・・・・・は?!」(゚д゚)

 

 

ダジャレ的な対応で思わず

笑ってしまいました。(ΦωΦ)歯?!

 

 

 

全くのド素人がこの断面図を見たら、

本を何回も読むより一発で入ってきます。

絵より実物のパワーってすごい。

 

 
─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】教える側はコミュニケーションの訓練
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歯の構造を知ると、

ホワイトニングの説明とか、虫歯の説明とか、

すごく役立つのね。

 

 

頭の中に歯の断面図の絵がパシャッ!と

 

入っているから。

 

 

今、どこの話をしているのかな〜って

 

点と点が紐づく感じ。

 

 

 

 

こんな風に歯科医師が

アシスタントさんや歯科衛生士さんに

体験型で教育をしているのかな?

と思うと、日々の業務の中では

なかなかそうはいかないんですね。

 

 

歯科医師>歯科衛生士>歯科助手という、

暗黙のパワーバランスができていると、

なかなか歯科助手さんが歯科医師に

「教えてください!」と一生懸命な子が食らいついても

話を流されてしまったり。

 

 

 

「忙しいから・・・」「先輩に聞いて・・」って。

 

 

 

誰にも聞けないから、

yahoo知恵袋に質問していたり。

 

 

 

せっかく教えるチャンスを

教える側が無くしてしまっているのね。

 

 

質問した歯科助手も「またか・・・」って

孤独と戦いながら自分で調べるようになって

猛アタックすることを諦めてしまうのね。

 

 

パワーバランスをこだわってしまう人は

組織にどうしてもいる。

 

 

 

そんなの小さな小さなプライドで

ダサいのにね。

 

 

 

定位置を守りたい人ほど

教えない傾向になりがち。

 

 

心理面を見ると、

「自分を蔑まれたくない」

「できない、知らないと言うと自分が下に見られる」と

自分を守りに入り、

コミュニケーションを取らない人が多い傾向にあるそうです。

 

 

 

ですが、これだけは言える。

教えた人の方が成長する。

 

 

教える側のマネジメントの実践だと思えば

教える相手がいるっていうのは大変ラッキーなことです。

 

 

教えてください。

ってすごい魔法のコトバ。

 

 

自分も学べるし、

相手も教える機会を創出できる。

 

 

「今、忙しいからまとめて質問の時間つくろっか」と提案したり、

 

「それだとお互いの時間が細々しちゃうから・・」と角が立たないニュアンスで提案したりね。

 

コミュニケーションの訓練にもなる。

 

 

 

 

 

教える相手がいる。

教えられる相手がいる。

それって素晴らしいことだな〜と

今、こうして配信ができる日常に感謝。