第204回【 知る機会を創る重要性。経営者は知る機会を創造することが仕事  】

第204回【 知る機会を創る重要性。経営者は知る機会を創造することが仕事  】

理念【愛と感謝で世の中をまるくする】

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いつも貴重な時間を、
本当にありがとうございます。




火曜日担当、まるの島田です。




「◯◯活」っていう言葉、
最近増えていますね。




朝活、恋活、婚活、妊活、乳活、保活、卵活
離活、ゆう活、就活、涙活、終活・・・。




『◯◯+活』というものが本当に多い(゚д゚)!





あなたはいくつ分かりますか?

(ー私はちなみに4個でした(´・ω・`))






今、私が取り組んでいる女性活躍推進のことも
「女活(ジョカツ)」と呼ばれています。





活動=◯◯活ということですが、
最近新たな言葉を発見!!


「LO活」


ご存じですか?



Love Ocean?  私は海を愛している、活動?
Like Octopus? 私はタコが好きだ!活動?



答えは・・・「Local+就活」でした。



地方への就活をサポートする活動です。



「◯◯活」というのは時流を表しているもの。



厚生労働省では東京などの大都市圏の学生に向けて、
地方への就職の選択肢の一つになるように
地方再生や地方へ若者を!という活動が始まっています。



人が集まるために、経営者がすることって?
今日はその方法を一つ。
ご紹介していきます〜。



それでは第204回、お届けします。
本日もスタート!!



─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】組織がまとまる秘訣。経営者は知る機会を創造する。
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【1】組織がまとまる秘訣。経営者は知る機会を創造する。
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小学校の頃、保険体育の時間で、

高学年になった時に男女別の授業がありました。

男子は運動場へ。

女子は図書室へ。


男子は半袖、短パンでドッジボール。

女子は何をしていたかというと、「性」の勉強でした。



女子の身体の変化です。



女子の身体を守るために。
女子のこれからの身体の変化を知るために。
保健体育の先生が教えてくれるのです。




---島田さん!今日は何を伝えたいのですか?



---いたってまじめに、『組織の亀裂』についてです。
  ついてきてください。



いきます。

女性が活躍する社会が進んでいるということは、

どういうことか。




知らないという状況が積み重なると、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
組織内に小さな亀裂が積み重なり、やがて大きな亀裂になる。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^







男性が女性の身体の変化を知らない。
というのもそのひとつ。


知りませんよ!だって男だもん!
ちょっとお待ちくださいませ。




もしも、部下が妊娠したと言ったら?
もしも、つわりがひどくて・・と言ったら?




うちは製造業だし、男ばかりの職場だから関係ないよ!!

イヤイヤ・・・σ(`ε´)



職場で関係なくても、
これからお付き合い女性も関係ありませんか?


パートナーが苦しんでいる状態の時、

「・・お大事にね!チャオ!」でサラッと終わりでしょうか?

そんなのナンセンス極まりない。




もしも、大切なパートナーの妻が更年期になったら?

もしも、大切なパートナーの妻が乳がんや子宮内膜症になったら?




この「もしも」の時、

あなたは何と言葉をかけますか?








男性が働くということはどういうことか。

女性が働くということはどういうことか。

男女が一緒に働くとはどういうことか。




その一つに、男女の身体の変化の教育を、

大人でも今一度する必要があるのでは無いか?
と感じてる今日この頃。

(まじめに考えています)







いくら育休や産休、介護休、
組織内で制度が整っていたとしても、

制度+「その制度を使う時の相手の気持ちを」知る機会がなければ、

チームプレーは成り立ちません。




ーいいよね。女性は。
 仕事がイヤになったら結婚して妊娠してやめれば良いんだもん。


ーいいよね。男性は。
 妊娠しないでも親になれるんだもん。私も男がよかった。




こんな言葉が飛び交う根本的な原因は、

「お互いに知る機会がない」ということが問題です。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^






男3兄弟、三男のKさん。
家族の中でお母さんが唯一の女性でした。
お母さんのブラジャーもパンツも見た記憶は無いといいます。



大人になったKさんは彼女ができました。
とても幸せな毎日ですが、毎月、
ある一定の時期になると、
彼女がお腹が痛い・・。と悶えます。
普通の腹痛では無いようです。
吐き気や頭痛もするといいます。


Kさんは『大丈夫?」と声をかけます。
彼女は「ー大丈夫・・・。いつものことだから・・・。」と答えます。


俗にいう『月経痛(生理痛)』です。



Kさんはその痛みの辛さをわかることはできませんし、
彼女もうまく伝えることができません。


Kさんはその痛みが何であるか?わかりません。
男兄弟でその話題に触れたことはありません。


CMソングの復唱効果に紛れ
「サラッサラ〜のサラサ〜ティー♪」と
無意識に口ずさんでしまうこともあります。




生理痛の痛み。



男性で言うならば、
タマタマを思いっきり潰された感じがずっと続く・・
と言えば伝わるようなので、イメージしてみてください。
(※症状の重さは人によります)



親切な図があったので紹介しておきます。
男の人でもわかる女の子の痛み↓↓(図解)
https://goo.gl/YbtCYN
(出典:不思議の民のまりもさんより)




逆に、女性はタマタマをぎゅ〜っと潰された痛さを
知ることはできません。






生理痛がひどく定期的に休む女性に対して、

男性が「腹痛くらいで休むなよ・・・」という発言をしてしまったら?


ふとした言葉が人間関係、組織のもつれへ。

居心地の悪い空気が流れ、女性は相談できない環境に。

「もう限界です・・・」

大切な仲間が一人いなくなり、また一人の採用に費用をかける。




相手を知らないということは、脅威なのです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

しかも目に見える段階ではなく、小さな小さな積み重ねが
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

知らないうちに起きている。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


怖いですね。

その組織の亀裂を無くすというのが、リーダーの役目なのです。



大切なことなのでもう一度言います。

組織の仲間を知る機会を創るのは経営者・リーダーの役目です。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^





「知る」ということは、自分と自分以外の人との「違い」「差」を知り、

「間違い」と思う状態を減らすチャンスを創るということ。


人に関心を持つということは、

「相手がなぜそのような行動を取るのか?」と考えること。

考える前にもっと大切なことは、相手を知るということだということです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^




今日1日のうち、仲間と対話をした時間はどれくらいですか?

仲間がどんな色のネクタイをしていたか覚えていますか?

仲間がどんな表情だったか覚えていますか?

悪い部分ではなく良い部分を伝えましたか?






(TOTO会長 木瀬照雄さんの言葉)=========

社会においても、企業という組織においても、

まずは人に関心を持ち、

一人一人が持っている良い部分を認めていくことが大切です。
===================================




あなたの属する組織では『相手を知る機会』を創造されていますか?

それは一番小さな組織である家族でも、会社組織でも同じです。




組織がまとまるというのは、
お互いに知らない部分を減らすということ。


お互いに知らない部分を減らすということは、
相手を知ることがなければ出来い。



相手を知るということは、
自分を知ってもらうということ。


自分を知ってもらうということは、
自分では気づかない部分を見つけるチャンスにもなる。


自分では気づかない部分を知るというのは、
組織の可能性が広がるチャンスにもなる。





可能性どんどん広げて行きましょう!



本日はここまで!






(追伸)
社内で女性の体の変化(20代〜50代)について、

講演希望であればご連絡お待ちしております。

(医療機関ホームページ営業マン出身ゆえ、
 あんなことやらこんなことまで知っています)

島田が男性社員さんへ向けて熱く語ります(笑)


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