若手スタッフの陰口・悪口を無くしたい。でも出る。なんで?

陰口。

 

この言葉を聞いて、

良いイメージを持つ方は少ないですよね。

 

 

 

入社時は、

「●●をしたいです!」

「こんなことがしたいです!」と

やりたい事を優先しているのに、

 

 

退社時は、

「家庭の事情で」

「ついていけなくて」

という言葉の裏に、

多くが人間関係によるものが

多いということが問題となっています。

 

 

 

陰口ではなく、

良い部分を言える組織にしたい。

 

 

─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】「陰口撲滅委員会」それってほんとうに実行されている?
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陰口は、本人の前でいえば陰では無い。

 

でも、本人の前で言うのはちょっと・・・という人が多い現実。

 

 

同じ考えをしているかな〜?という人や、

話を聞いてくれる人に陰口を言ってしまいます。

 

 

 

おしゃべりが多い女性に

陰口が多いと思われがちですが、

男性でももちろんあります。

 

 

「陰口はよくないよ」

これを言える人が少ないことは

周知の事実。

 

(いたら苦労しねーよ!ていうかこの記事みてねーよ!)

 

 

 

 

上手な人は陰口が始まったら、

その場を離れるか話を変えるのがとてもスマート。

 

 

 

 

 

そして、

「言っても本人には伝わらないから、

 この話やめない?それより〜〜〜」と言うように変える。

 

 

これは個人的な訓練。

個人ひとりひとりの努力が

組織になる。

 

 

 

だけど一番大切なことは、

結局組織の雰囲気は、

トップが作るというのを学びました。

 

 

 

 

組織の風土はどうやって作られるか?

ー経営者の器です。

 

 

 

①組織の中で陰口を無くす理由を

 トップが配信しているか?

 

 

②徹底する姿勢をトップ自身が

 守り抜けているか?

 

 

 

①「陰口が趣味なんですけど、どうしたら良いですか?」と聞かれたら(いないですけど)、

あなたはどう答えますか?

 

・・・

・・・

・・・

 

 

まず、なぜ組織の中で陰口が必要無いのか。

そこをきちんと自分自身で理解していますか?

 

 

 

そして、自分も鏡となって

言わない姿勢を守り抜けていますか。

 

 

 

自分で言っておいて、

実行できないのはNO!NO!

まずトップが変わることから再スタートです。

 

 

 

自分で言っているつもりは無いけど、

言っている可能性があるかもしれないというのであれば、

身近なスタッフさんに聞いてみれば良いのです。

 

 

 

「陰口撲滅委員会を

 

 一人でスタートしてみてるんだけど、

 

 私って陰口多いかな?(・∀・)?」

 

 

はい。自分で自分にOKを出すのは甘い評価になりがち。

だから他人に聞くのはとっても怖いです。

 

 

 

しかし、大切なことは判断するのは、

自分ではなく第三者。

 

 

②もし陰口を言っている人がいたらどうするか?

 

1)「陰口はやめようよ!」と言って全員に周知できるようにする

2)陰口を言う人に対して、マン・ツー・マンで指摘する

3)周りから事情聴取を始める。

 

 

様々な方法があると思います。

 

 

 

「全員の前で叱るのは?」

 

 

これは陰口については、あまりおすすめしません。

全社員に向けた被害が起きた時や、

緊急性が高く組織を壊すような大きな時です。

 

 

 

叱られたスタッフは、

「なんで私だけ・・・」と逆に叱られた人に

同調していくことが起こることがあるので、

全体の前で叱るというのは注意が必要です。

 

 

 

なので、

2)陰口を言う人に対して、

マン・ツー・マンで指摘する。

これからまず始めてみる。

 

 

どうして陰口を言うのか、

まずは相手の気持ちを自分が汲み取る気持ちでいる。

 

 

そして、なぜ本人に直接言わないのだろう?と関係性を考え、聞く。

組織の方針を今一度、伝わるまで伝える。

 

 

伝わるまで伝える

 

 

ここが大切です。

 

 

 

 

陰口は小さなうちに

どれだけ摘み取れるか?が肝心。

 

 

 

 

どこまで本気で取り組めるか。

中途半端なことをしたら

中途半端な結果に終わるだけ。

 

 

 

風土改善は時間がかかることです。

 

 

人は自分が思うように動くものではないことの方が多いですし、

そんなに早く変わるのであれば、苦労しないです。

 

 

 

 

だからこそ、根気よく伝える。

本気はその思いに賛同した人を引き寄せる

チャンスです。

 

 

 

私は愚痴っぽいと言われてハッ!としたので、

定期的に第三者に聞くようにしています。

イタイ大人にならないように日々訓練です。

 

 

***

 

さ、今日も本気で1日を大切にいきましょー!

今日も感謝。