No.31「単なる本」が「収益を上げる資産」に変わる方法。本はボロボロにしてなんぼ。VOL.4

みなさん、こんにちは!

 

今日も絶好調⤴まるの鎌形です!

 

昨日は、同友会尾北地区の2月例会にオブザーバ参加させていただきました。

 

報告者は、

 

中小企業家同友会全国協議会(中同協)の会長であり、

 

株式会社エステムの名誉会長である、

 

鋤柄 修(すきがら おさむ)さん。

 

 

 

2名から始まった会社を、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

グループ総勢600名の会社にまで発展させた経営者であり、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

全国の同友会の経営者のトップに立つ経営者。

 

 

 

鋤柄さんの報告、本当にシビレました。

 

 

刺激を頂いたと共に、

 

まだまだ勉強不足を痛感。

 

経営者としての責任を果たすなら、

 

もっと勉強しないとダメ!

 

 

明日以降は、鋤柄さんから学んだ経営者としての姿勢、資質、

 

中小企業の経営者が陥る病気、

 

一端の経営者になるための努力の仕方などなど、

 

私なりにアウトプットしていきたいと思います。

 

 

同友会、入ってほんとによかったー。

 

お誘い頂いたMさん、ありがとうございましたm(__)m

 

 

さて、本日も張り切ってまいります!

 

 

─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】「究極の本」の作り方
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【1】「究極の本」の作り方
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今日も本の内容でブログ配信致します。

前回のブログはこちら↓
http://goo.gl/ZhLWmO
 
 
今回で完結、
 
「仕事に生かせる」読書方法。 

 

 

前回のおさらいですが、

 

仕事に生かす読書は、

以下を繰り返すことで、

完璧に自分のものに出来ます。

 


1、自分の課題・目的を絞り込む
  ↓
2、読むべき本を絞込、入手して読む
  ↓
3、重要なところに線を引く、印をつける
  ↓
4、メモに要点を抽出し、繰り返し読む
  ↓
5、実践で試す
  ↓
6、メモをブラッシュアップし、
  繰り返し読んで身につける
  ↓
7、実践で条件反射的に対応出来るようになる

 


重要な箇所に線を引いた部分を
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
パソコンに打ち込んでメモをつくる
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 


このメモは、
^^^^^^^^^^
様々な本の中で、
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自分にとって重要なポイントを集めた
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
いわば「究極の本」です。
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今日はこの「究極の本」の作り方をご紹介。

 

 

 

本の大事な部分を

 

抜き書きしたメモを作る方法は、

 

人それぞれ自分に合ったやり方があると

 

思いますが、

 

私なりの方法をお伝えします。

 

 

方法といっても、

 

とても簡単です(^^)

 

 

 

ただ、パソコンのワードに入力して、

 

カテゴリー毎に振り分けをするだけです。

 

 

 

私の場合本や実践で得た情報を出来るだけ

 

ブログにアウトプットしています。

 

 

なので、私の場合は、

 

このブログ配信自体が、

 

「究極の本」とも言えます。

 

 

 

そして、自分で書いた内容を

 

繰り返し読み返します。

 

 

 

しかも、

 

現在の自分の課題に合ったところを

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読むようにしています。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

電車を待つ待ち時間、

 

タクシーに乗っている時間、

 

待ち合わせ前の少しの時間などなど、

 

いつでも確認が出来ます。

 

 

 

振り返り、確認することで、

 

さらに自分のものになっていきます。

 

 

 

しかも、

 

自分の課題と思って勉強した情報を

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シェアすることで、

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閲覧して頂いている方にも喜んでもらえるという

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副産物も生まれます。

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ありがたやーありがたやー

 

 

 

 

さて、

 

なぜ、わざわざ、

 

パソコンに入力をするのかというと、

 

手で書くよりも早いからということ。

 

そして、保存や編集、複製が楽だからです。

 

 

私、タイピング早いんですよ(^^)v

 

 

要は、最終的に持ち運びに便利な形に

 

なればいいわけです。

 

 

 

それに、

 

自分で書いたり、打ち込んだりすることで、

 

インプットの質はさらに高まります。

 

 

 

最悪、

 

自分だけが分かればいいメモなので、

 

綺麗に体裁を整える必要もありません。

 

文字を装飾したり、

 

レイアウトにこったりすると、

 

だんだん面倒になって続きません。

 

 

 

 

 

私は、ワードに、

 

プレーンテキストで、

 

ただただ、気になったこと、

 

重要だと思って線を引いた箇所を

 

書き出していきます。

 

 

ひたすら書き出していくので、

 

軽く腱鞘炎になりそうです(笑)

 

 

 

 

 

あまり凝らずに、

 

シンプルに作ることが長続きのコツです。

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ただし、

 

出きればワードの設定をして、

 

ヘッダーなどに、ファイル名と作成日時などを入れておくと、

 

後で整理する時に役にたちます。

 

 

 

また、本を読んでひらめいたアイデアや、

 

その本に書かれたことを実践した結果なども、

 

どんどん本に書き込んでしまいます。

 

 

その書き込みも大事な財産になるので、

 

ワードに入れていきます。

 

 

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本がたまったらまとめて入力する

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1週間に一度くらい、

 

メモの入力作業をします。

 

 

何冊か溜まった段階で、

 

一気に作業します。

 

 

角が折ってあるものほど、抜き出す量が多くなります。

 

 

角を折ったページを開き、

 

線を引いた箇所を

 

そのままダーッと打ち込んでいきます。

 

 

 

アントニオ猪木さんの、

 

いくぞ!1,2,3、ダー!を

 

唱和しながら、

 

ダー!のタイミングに合わせて

 

リズミカルに打ち込んでいきます。

 

 

 

あ、

 

 

うそです。

 

 

 

線を引いた箇所を

 

一字一句正確に丸写ししてもいいんですが、

 

それよりも自分なりの言葉で打つ方が早いです。

 

 

 

また、必ずしも本に線を引いた箇所を

 

全部入力しているわけではありません。

 

入力しながら、

 

「ああ、これはいらないな」と思うこともあります。

 

そんなふうに取捨選択していくと、

 

メモはさらに選りすぐった内容になります。

 

 

 

そのためには、

 

読み終わってすぐに書きだすよりも、

 

数日間寝かせてから書きだすのがいいでしょう。

 

 

 

読んだばかりだと、

 

客観的な目をもてないからです。

 

 

 

ちょっと冷静になって見直すと、

 

それほど重要なことでもなかったり、

 

内容が重複していたりします。

 

 

 

まとめて入力するというのは、

 

そういったことが発見できるメリットもあります。

 

 

 

入力するのが苦手だとか、

 

忙しくてそこまで手をかけられないという人は、

 

誰か他の人に代わりにやってもらうのもいい方法です。

 

 

 

タダではなく、ちゃんとそれなりのアルバイト料を

 

払えばいいんです。

 

 

例え、人を雇ってでも、

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やってもらう価値があることです。

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メモが溜まったら、テーマごとの分類をする

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最初のうちは

 

読んだ本一冊につきメモを一つ作るといいと思います。

 

 

それがだんだん溜まってきたら、

 

今度はテーマ別に編集します。

 

 

例えば、

 

目標達成

 

経営理念

 

採用

 

教育

 

能力開発

 

時間管理

 

心理学

 

人事評価制度

 

健康

 

起業

 

お金

 

多角化経営

 

 

などなど、

 

 

自分なりのテーマで分ければ大丈夫です。

 

 

ただ、

 

気をつけたいのは、

 

分類することに時間や手間を

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かけ過ぎないことも重要です。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

 

以上がメモの方法になりますが、

 

自分にあった一番合ったやり方があるはずです。

 

 

 

いろいろ試行錯誤しながら

 

やってみてくださいね(^^)

 

 

 

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実践で活用する

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ここまで、

 

仕事で生かすための読書方法ということで

 

ご紹介してきましたが、

 

あとは実践あるのみです。

 

 

京セラの名誉会長の稲盛さんの言葉でこんな言葉があります。

 

「 知識に経験が加わってはじめて、

  物事は『できる』ようになるんです。

  

  それまでは単に『知っている』にすぎない。

  

  情報社会となり、知識偏重の時代となって、

  『知っていればできる』と思う人も増えてきたようですが、

  

  それは大きな間違いです。                      

 

  『できる』と『知っている』との間には、

  深くて大きな溝がある。

 

  それを埋めてくれるのが、現場での経験なのです        」

                

 

 

もう一つ関連した言葉で

 

P・F・ドラッカーさんの言葉にこんな言葉があります。

 

 

「 成果をあげる人に共通しているのは、

  自らの能力や存在を成果に結びつけるうえで必要とされる

  習慣的な力である。

  

  企業や政府機関で働いていようと、

  病院の理事長や大学の学長であろうと、

  まったく同じである。

 

  私の知る限り、知能や勤勉さ、想像力や知識がいかに優れようと、

  そのような習慣的な力に欠ける人は成果を

  あげることはできなかった。

 

  言い換えるならば、成果をあげることは一つの習慣である。

  

  習慣的な能力の集積である。

 

  そして習慣的な能力は、常に習得に努めることが必要である。

 

  習慣的な能力は単純である。

  あきれるほどに単純である。

  7歳の子供でも理解できる。

  

  掛け算の九九を習ったときのように、

  練習による習得が必要となるだけである。

 

  『6、6、36』が、何も考えずに言える

  条件反射として身につかなければならない。

 

  習慣になるまで、いやになるほど

  反復しなければならない。                     」

  

 

 

とにかく大事なのは、

 

本から得たノウハウをメモにまとめ、

 

繰り返し読んで

 

条件反射的に行動できるようにし、

 

どんどん実践で活用していくことです。

 

 

読まなければ始まらないのは当然ですが、

 

読んだだけで実行しなければそれで終わりです。

 

 

 

「畳の上の水練」という言葉があるように、

 

泳ぎ方の理論だけ知っていてもダメです。

 

 

畳の上でクロールばっかりやってても、

 

はたからみると、

 

あー、おかしな人だなーで終わりです。

 

 

 

実際に水に潜ってその理論が正しいかどうかを

 

試してみないと、その本当の価値はわかりません。

 

 

 

現状の課題や自分の目標にあったものを集中的にチェックし、

 

学んだことを人に話したり、教えたりするのも

 

「身につけて実行する」ことです。

 

 

 

たとえば、社員さんとのチームミーティングなどで、

 

本に書いてあったことを取り上げたりすれば、

 

共通の認識ができます。

 

 

 

本で読んだことを人に教えようと思ったら、

 

細かい部分まで理解している必要があります。

 

だから理解が深まるんです。

 

 

 

たくさんの本を読むことも大事ですが、

 

たくさん実行するほうがもっと大事です。

 

 

まずは行動し、試してみましょう!

 

 


本日はここまで!

ありがとうございましたm(__)m


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