No.22 成長を続ける企業は、リーダー育成に投資をしている。

皆さん、こんにちは!

 

昨日、ESJの卒業の約束という、

 

人生理念と人生ビジョンを語った動画が出来ました。

 

とても自分自身、うるっと来る感じで、

 

これを糧に人生を生きていこうと思うものが出来ました。

 

2月10日(水)はESJ卒業式。

 

69名の同期卒業生が、自分自身の人生理念と人生ビジョンを語ります。

 

 

ESJ第6期「卒業の約束」

 

12:30 ~ 17:30 (途中出入自由)

 

ウインクあいちの5F 小ホール1 

 

事前申し込みは不要です。

 

私や島田は、

16:00〜16:45に発表予定です(^^)

 

 

ご興味の有る方は、是非お越しください(^^)

 

さあ!!楽しみもう⤴⤴(^^)

 

 

そんなこんなで本日もスタート!

 


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成長軌道に乗ったとき、“次の一手”で将来が決まる。
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ある中小企業3社で起こった出来事です。


 
A社  ヒット商品を連発、売上、利益ともに増え続ける。

B社  独自の技術で業界の注目を浴びて注文が殺到。1年先までの受注を確保。

C社  マーケティングの仕組みが上手くいき、新規客があたを絶たない。

 

この3社は絶好調!!⤴

どの会社も、前年比、

10倍以上の利益を残すことができました。
 

 


あなたが経営者なら、

 

羨ましい〜〜〜

 

とおもうでしょう。

 

しかし、

「次の一手」が明暗を分けます
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その後、

成長を維持出来たのは、
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3社中、たった1社だけです(*_*)
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A社は、

同業他社で、大手優良企業で、

商品開発に携わっていた人財を、

ヘッドハンティングして採用しました。
 

前職での実績を見込んで、

新商品をどんどん生み出し、

売れる仕組みもつくってくれるだろうと期待したわけです。


 

ところが、

彼は1年足らずで退職することになります(*_*)

その間、新商品は一つもリリースされません。
 
それどころか、

既存商品の販促も不十分で、

ピークを過ぎてしまった商品は、

どんどん売れなくなっていきました。

 
2年後には、

一旦増えた社員も次々に辞めて、

ヒット商品が生まれた当初より、

売上も社員数も小さな組織になってしまいました(*_*)

 

 

あわわわ(*_*)


 
 

B社は、

抱えた受注の残りをできるだけ前倒しでさばいて、

さらに売上をのばそうと、

コンサルタントに生産性向上のための改革を依頼しました。

 

そのコンサルタントは、

効率化のための設備やシステムを提案し、

B社は言われるままに

思い切った投資を行いました。

 

そのかいあって生産回数の半減に成功、

受注分を大幅に前倒しして納品出来るめどが立ちました。

 


しかし、そのシステムが完成したとき、

競合のD社がB社を上回る質の製品を開発してきました(*_*)

 

 


資金面や組織の規模でB社を圧倒するD社。

もちろん、価格面でも全く歯が立ちません。

 

B社が受注していた顧客にも

営業をかけられ、受注はキャンセル、

 

顧客を奪われていきました。

 


投資した生産ラインの稼働率はどんどん低下し、

設備とコンサルタントへの投資は、

 

利益を生み出すどころか、

借金と赤字を増やしていきました。

 

 

あわわわ(*_*)

 



 

C社は、組織がさらに成長するためには、

人財育成の仕組みが必要だと考えました。

 

社長と幹部がセミナーや研修に自ら参加し、

 

懸命に学びました。

そのなかで、組織が発展するには、

 

まずリーダーの育成が必要だということに気づきました。
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そこで、リーダーと一緒に経営戦略を考え、

増え続ける顧客に質の高いサービスを提供するためには

何をやれば良いのかを明確にし、実践をリーダーに任せました。

 

こうしてC社は、

多忙なリーダーにあえて新たな目標と役割をもたせ、

徹底して鍛えあげました。

 

すると、着実に社員全員がレベルアップしはじめました。

 

チャラチャラんちゃんちゃんちゃ~ん♫

(レベルアップの音)

 



その結果、新規客を継続客にかえ、

さらに圧倒的なファンになってもらう流れができて、

C社はさらなる発展を遂げることができました。

 

 

いえーーーい\(^o^)/



 

成長を続ける企業はリーダー育成をしている
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絶好調から、

 

急降下のどん底を味わったA社、B社と、

 


レベルアップを果たしたC社。



その一番の違いはなんだったんでしょうか?

 

 

まず、それぞれの会社はこんな投資をしました。
 



A社 リーダーの採用に投資

B社 コンサルタントと設備に投資

C社 リーダーの育成に投資

 
 

違いは、

得られた利益の使い方(投資の仕方)の違いです。
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その結果、

「リーダーが成長したかどうか」が明暗を分けました。
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あわわわ(*_*)のA社、B社に近い中小企業は圧倒的に多いです。



コンサルタントを信じ、結果的に赤字や借金まみれになった。

 

能力や実績だけを重視した採用に力をいれ、

 

教育体制は全く考えなかった結果、

 

人が離れていった。

 

 

両社のように悲惨な状況ではないにしても、

一度、売上や利益がのびたとしても、

壁に突き当たって維持するのが精一杯という状況がほとんどです(*_*)

 



順調にC社のような成長を果たすのは、

1割に満たないでしょう。

 


他の9割の会社が成長できない理由。

 
それは、

 

次のステージを支えるリーダーを育成できていない
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からです。


 

どんな経営者に聞いても、


「リーダーの育成は重要だ」
 

と答えますが、


理想のリーダーを育てるのはどこも難しいようです。

 
 

しかし、みなさんもそうだと思いますが、

リーダーの育成が必要ない、

 

やりたくないと考えているわけではないですよね?

 


「手をつけたくても余裕がない」

「手のつけ方がわからない」
 

というのが実態ではないでしょうか?

 
 

人事評価制度が、

リーダー、とくに、

 

現場を預かるリーダーを成長させます。

 

 



経営計画書と連動した

人事評価制度を徹底して運用すると、

リーダーが劇的に成長するんです。
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是非、みなさん、

 

リーダーの育成に投資をしていきましょう(^^)

 

 

本日はここまで!

 

ありがとうございましたm(__)m

 

 

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