No.21 人一倍「休み上手」だから人一倍「効率」もいい。

皆さん、おはようございます!!

 

今日は母の誕生日。

 

私を救ってくれた母の愛。

 

自己否定でなんともならなった私に、

 

どんな時でも、味方でいてくれた。

 

そんな母に、今日はなんて言葉をかけようかな(^^)

 

この年になってくると、後何回お祝い出来るかなー。と

 

リアルに考えてしまいますが、

 

120歳ぐらいまで、長生きしてもらいたいものです。

 

皆さん、親を大切に。

 

それでは、本日もスタート\(^o^)/

 


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なぜユダヤ商人は「仕事に疲れない」のか
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ユダヤ人には絶対的な安息日がある。



人一倍「休み上手」だから人一倍「効率」もいい。
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ユダヤ人は極めて勤勉で向上心が旺盛。

他人に先を越されまい!

 

ひけをとられまい!


という負けじ魂をもっている。

 

 


この性質は日本人とよく似てますねー(^^)

 



かつてフランスのクレソン首相は、

 

日本人はアリだと言ってけなしたが、
日本人がアリならば、

ユダヤ人はさしずめ働きバチだといわれます。

 


ユダヤ人も、
日本人と同じように

働くことを神聖化してきました。
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でも、

 

勤勉な日本人とユダヤ人の間には、

 

一つ大きな相違点がある。

 

 


それは、

 

ユダヤ人が世界のどの民族よりも、

 

断然休み上手で、効率的であること。
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休み方にも、
上手下手があります。

 


人は休み方によっても、
優劣をためされる。

 

 

私のこれまでの人生の反省点は、

 

この休み方が下手だってこと(苦笑)

 

 

 

あまり忙しすぎると、
手持ちの時間が短く感じられるものです。

 

 

 

古代には

電話も、FAXも、メールも無かった。

 


時間と競うことも、
めったになかったでしょう。

 


でも、そんな時から、
ユダヤ人は世界に比類がない安息日を生み出した。

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古代に7日から成る


一週間を創っただけではなく、


人類に先駆けて、その最後の日を安息日としたんですね。



この休日は、
「シャバット」(英語では「サバス」と呼ばれる)



ユダヤ人ほど、
お金を大切にする民族はいません。



それなのに、
この安息日にはお金に触ってはならない。
お金について、考えてもいけない。

 

 

ナイスめりはりです!(^^)

 



現在、

世界は1週間、7日から成り立っている。

 


1週間が7日から成り、
7日目が休日であるというきまりは、
ユダヤ人が創ったものなんです。

 


ただ、ユダヤ教が一週間の最後の日となった

土曜日を聖なる日としたのに対し、

 

 

ユダヤ教の分派として生まれたキリスト教が、
ユダヤ教との違いを作るために、
安息日を1日動かして日曜日にした。

 


現在、世界的に日曜日を休日としているのは、
このキリスト教の影響によるものだそうです。

 



でも、どうして

1週間が7日間である必要があるんでしょうね?

 

 


聖書では、

 

神が6日間をかけて世界を創造し、

 

7日目に休んだ、

 

という宇宙創成の物語から始まっています。

 

そして、神が7日目を安息日として定めた。

 


「創世記」では


「 神はその第7日目を祝福し、この日を聖であるとされた。
  それは、その日、神がなさていた

  すべての創造の仕業を休まれたからである       」

と述べている。

 

そんな起源があるそうです!

 

なるほどなるほど。

 

 

 

以前までは、週の単位は、

 

世界の各地で市場を開く周期に合わせて定められた、

 

といわれています。

 



古代アッシリアでは、1週間は6日だった。


古代ローマでは8日、


南アメリカのインカ帝国では10日だった。

 

 

1週間が7日という世界基準が、

 

今の時代を生きる私達には普通ですが、

 

歴史は違ったんですねー。

 

 

面白い(^^)

 

 


日本語の中にも、


「ホリデイ(holiday)」という英語が

 

すっかり定着しています。

 



もともとホリデイの語源は、


ユダヤ・キリスト教の「聖なる日」を意味する


「ホーリィ・デイ(holy day)」だったそうです。

 



ユダヤ人やキリスト教とは

 

近世に入るまで、

 

聖なる日に仕事を休みました。


休祭日はその後、

 

社会が世俗化するなかで単語の綴りが変わり、

 

神のための休日が

 

人のための世俗的な休日となった。

 

そんな流れがあるそうですよ。

 

 


かつてキリスト諸国でも、

 

日曜日に店を開いたり、働いたりすることは許されなかった。

 


人々は神に敬意を払うために、


衣装棚から最もよい服を取り出してきて、


家族そろって教会にむかったそうです。

 


今では、

 

このような教えを守っている人間は

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ほとんどいなくなってしまった。

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でも、

多くのユダヤ人が


この休日の過ごし方を、

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いまだに頑なに守りつづけている。
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休むことを徹底的に行っているんですね。

 

 

ユダヤ人は、

 

働くための準備として休むんじゃないんです。

 

休むこと自体を目的として休みます。

 

 

1週間に一度、

「自分と過ごす」

 

その効能は図りしません。

 

明日はその編をもう少し掘り下げます(^^)

 

 

 

本日はここまで!

 

ありがとうございましたm(__)m