小さな会社はリーダーを人事評価制度で育てなさい!

本の紹介ページはこちら↓

http://goo.gl/yGcOVZ

 

書籍:小さな会社はリーダーを人事評価制度で育てなさい!
著者:山元浩二
2013年11月22日発行

 

 

─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】部下が一人でもいれば人事評価制度で

本当に欲しい人のビジョンを立てる。

人事評価制度はリーダーも育ち、かつ経営者自身も育つ。
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【1】部下が一人でもいれば人事評価制度で

本当に欲しい人のビジョンを立てる。

人事評価制度はリーダーも育ち、かつ経営者自身も育つ。
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人事評価制度。

 

中小企業や人員に余裕が無い企業や個人事業主にとっては、

縁遠いものと思われがちです。

 

 

誰が評価を運営するんだ?

すでにあるけどうまく運用されていないし・・・

リーダーがいないし・・・

 

 

とやらない理由はおそらく星の数ほど出てくると思います。

 

 

 

しかし、弊社もまだまだ少人数の会社でありながら、

この著書にある内容を実践しています。

 

 

 

 

私達は創業者であり第二創業でもないですし、後継者でもありません。

なので、目指す理念・ビジョン・行動計画も自分たちで作り上げていかなければ

それぞれがバラバラな方向に進む危険性があるわけです。

 

 

ベクトルが合わない人員が揃うということは、

危険因子をたくさん含んだものであります。

 

 

社長がマンツーマンできっちり部下を見れるという状況である場合でも

部下側の視点を忘れてはいけない。

 

 

どうやったら昇進できるのか?

キャリアアップをしていくには何が必要なのか?

なぜあの人はリーダーに選ばれるのか?

 

 

その理由を明記したものが人事評価制度です。

 

 

 

 

制度を整えたことが無いという方も、

制度はあるけど上手く運用出来ていないという方も、

知識がゼロだけどこれから運用を考えている方も、

基礎が詰まったオススメの1冊です。

 

 

 

経営計画書をや理念を経営者だけで作成している企業は特に必見です。

 

 

 

中小企業にありがちなのが、リーダーの間違った選定です。

ただ経営者と相性が良いや、営業成績が良い、会社に在籍年数が高いというだけで、

リーダーを選定しているとうことが往々にしてあります。

 

 

しかし選ばれたリーダー側からすると、

通常業務+教育&マネジメントという新しいやるべきことが増えるので、

なぜ自分がリーダーなのか、何を求められているのか?という

「大事な肝」が曖昧になっている事が多いので、部下育成が進まないということが多いです。

 

 

人事評価制度は、経営者一人だけで決めるものではなく、

人事評価制度に関する項目決定に関して、リーダーを巻き込み作成することで、

リーダー自身が発言した必要な人物像に近づくための人物像を意識せざるを得ません。

 

 

 

自分で言ったからには自分もその自分物像に近づくために

行動しよう!と思うのではないでしょうか。

 

 

 

 

リーダー候補やリーダーを巻き込むことで、

運用、PDCAサイクルを周し、経営者が行うべき部分と

リーダーに任せる部分のすみ分けができ、仕組みが出来上がります。

 

 

 

 

これから企業に求められるのは、「人」の価値。

人口がどんどん減っていく日本だからこそ、

今いる大切な人財、仲間が育つ仕組みを社内から作り上げてみることを

強くオススメします。

 

 

 

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書籍:小さな会社はリーダーを人事評価制度で育てなさい!
著者:山元浩二
2013年11月22日発行