第173回【失敗して良かった。過去の失敗は使命に変わる。】

第172回【失敗して良かった。過去の失敗は使命に変わる。】

【愛と感謝で世の中をまるくする】

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いつも
本当にありがとうございます。



バツイチ、子持ちに見られないことで
有名な鎌形です。



改めまして、
火曜日担当、まるの鎌形です。




火曜日が祝日でしたので、

本日、送信を致します。



今日は朝から重めの

赤裸々トークをしていきますので、

皆様、心してご拝読下さい(笑)






最近の悩み・・・





それは、

私が何の悩みも無しに、

楽しそうに生きていると

勘違いされること・・・(笑)







皆さん・・・


はっきり申し上げますが、


大間違いです(*_*)







自分でいうのもなんですが、

かなり苦労して

波乱万丈な人生を歩んできています(笑)






涙で枕を濡らした時期が、

たくさんあります。




涙がちょちょぎれるという

レベルではありません。



自分の感情とは関係なく、

涙が出てきたこともあります。




心臓の上当たりが、

原因不明に痛くなり、

動けなくなることもありました。






今はもうそんなことはありませんが、

いつも悩みと隣りあわせで、

日々、一生懸命に生きているというのが

正直なところです(笑)




ということで、

今日は少し私というものを

理解していただくために

自己開示をしていこうと思います(^^)




それでは、そんなこんなで、
本日もスタート!!



─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】失敗して良かった。
   過去の失敗は使命に変わる。
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【1】失敗して良かった。
   過去の失敗は使命に変わる。
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私、鎌形は現在、30歳。


2016年の3月には31歳になります。


生まれは千葉県匝瑳市です。

2007年1月から名古屋におりますので、

名古屋歴はもう9年近くです。






今は

「まる」という経営者・幹部社員向けに

コーチングとコンサルティングを行う

会社を経営しています。





【 愛と感謝で世の中を丸くする 】

というのが、経営理念であり、



【 自己尊重感に満たされた

  自分が好きという人を多く排出する 】

というのが、私の使命です。





なぜ、この

【 まる 】という会社が出来たのか?


なぜこの経営理念と、使命が生まれたのか?


ということを赤裸々に話していきたいと思います。






私は2年前の28歳まで、


自分のことを否定し、


ずっと後悔や不安、義務感とともに苦しんでいました。






自分を否定し続けた人生は、


本当に辛かったです。




幾つか、

自分を否定するきっかけとなった出来事があります。




18歳の時、

私は、安室奈美恵に逢いたいという

不純な想いから、

上京し、学生となりました。




しかし、半年も立たない内に、

学校を中退することになります。




それも、逃げるように中退しました。





私はネットワークビジネスと出逢い、
のめり込んでいきました。



そして、のめり込めば込むほどに、
友達は一人、また一人と去っていきました。




見知らぬ土地で一人、

孤独の中で、

何度も涙しました。



そして、気がつけば、

19歳にして借金は300万円。




親にも相談出来ずに、

路頭に迷っていました。




その頃から、




「 どうして自分ばかり

  こんな目に合うんだ 」



「 どうして自分の人生は

  こんなに上手くいかないんだ 」


と、



どこかで自分を否定するクセが

ついていたのかもしれません。

 

 

そして、

 

自分の人生を偽っていきていくしかない。

 

そんなふうに思っていきてきました。







さらに、24歳から、28歳までの4年間。




私は、八方塞がりの暗闇の中にいました。




私の見た目からは生気がなくなり、

顔はどんどんやつれていきました。





うつ病寸前でした。





自分のことが嫌いで、

憎くて、

情けなくて、

一歩も動くことが出来ませんでした。




当時の私のニックネームは

キテレツ大百科の【べんぞうさん】でした。



私、裸眼の視力は0.01程です。

分厚い黒縁メガネをかけて、

痩せこけておりましたので、

そのように呼ばれておりました。







24歳のとき、

私は一回目の結婚をしました。



そして25歳の時には、

愛する息子が誕生します。




家庭は冷え込んでいました。




当時、元妻とは会えばケンカです。



【 あなたと結婚しなければよかった 】


【 私はあなたと出会って不幸になった 】


【 最低の父親 】


と言われ続けました。




そして、元妻の両親からは

【まるで詐欺師だな】と言われ、




なにもよりも辛かったのは、

そんな元妻とのケンカを

まだ小さい息子に見せ続け、

【 ケンカしないで 】と

言わせ続けてしまったことです。


 

離婚の原因は、

 

私が借金があることを

 

隠して結婚したから。

 

そして、

 

自分で自分の価値を

 

信じられていなかったからです。






その頃の私は、

前職で売れない営業マン時代を乗越え、

課長となり、

部下もどんどん増えていきました。





しかし、

 

その頃の私は、人に仕事を任せられない。

 

人を信用できない。

 

 

 

「人にまかせるくらいなら、自分でやる」

 

 

 

「自分でやったほうがずっとうまくできる」

 

 

 

と考えてしまう。   

 

 

 

 

 

 

 

この考えには

 

 

 

とても大きな問題がありました。

 

 

 

 

 

全てを引き受けて、

 

^^^^^^^^^^^^^^^^

 

同時に2つの場所にいることは不可能だったということです。

 

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

私はマネジメントをする立場で

 

あったにも関わらず、

 

目の前の仕事をさばくことに

 

いっぱいにいっぱいになってしまい、


仕事量のコントロールが出来ず、


仕事をさばくことができなくなりました。




お客さんからお叱りを受けることも

しばしばあり、

信用を取り返さなくては!と、

家庭を顧みず、ますます仕事に打ち込んでいきます。





そしてどんどん、

自分の居場所はなくなっていったんです。





結果、

家族からも、

会社からも、

お客さんからも

信用はなくなっていきました。





そして、自分を悔み、

自分のことが大嫌いになり、

自分を否定し続けるようになりました。

 

 

今思えば、

 

当然の結果です。

 

 

 

しかし、当時は


本当に辛く、

苦しい日々でした。





「自分は最低の男。」



「自分は最低の父親。」



「自分という存在が人を不幸にするんだ。」





そんな気持ちが勝手に出てくるんです。


自己承認が全くできなくなり、


そして、自分は何もできなくなりました。

 


当時はずっと

胸が苦しくてたまりませんでした。





しかし、

そんな中、

いつも私を肯定し、

支えてくれる人がいました。


それが私の母であり、

 

現在のパートナーです。




「 あなたは皆から愛されている 」



「 あなたを必要としている人がいる 」





今の私があるのは、

 

この人達の存在のおかげです。





この人達が肯定してくれたからこそ、

 

自分の価値をもう一度自覚し、

自分を肯定することができたんです。





そして、コーチングの師匠、アニキと出逢い、

自分と向き合い、

 

自分の価値を自覚し、

 

自分を大切に思う気持ちを少しずつ満たしていきました。

 

 

 

 

私は、自分自身が「嫌い」でたまらなかった。

 

 

 

でも、自分を特別な存在なんだと、自分自身で思えた時、

 

自分自身が「好き」になったんです。





私にとって、

「コーチング」とは、

自分を人生の絶望の淵から救ってくれた

とてもすごい仕事です。







そこからです。




「 今を生きるしかない 」




そう決意してから、

私の人生は面白いように好転していきました。



■■■■■■■■■■■■■■

自分が失敗したからこそ、

伝えられることがある。

■■■■■■■■■■■■■■




私が皆さんに伝えたいのは、


【 人はいつでもやり直せる 】


ということ。



たった一人で良いんです。



たった一人でもいいから、

【 自分のことを認めてくれる

  肯定してくれる人がいる  】

 

 

 

そのきっかけがあれば、

 

自分と向き合うチャンスが生まれます。

 

 

 

この世に生まれた全ての人に言えることですが、

 

 

 

皆さんと同じ人はこの世には二人といません。

 

 

皆さんのかわりも、

 

務まる人がいないんです。

 

 

皆さんの貢献はかけがえのないものなんです。

 

 

 

 

だから、

 

自分の価値をもう一度自覚し、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
自分をちゃんと肯定してあげてください。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

 

 

絶対に大丈夫です。

 

 

私にやり直せたんだから、

 

きっとあなたにもやり直せます。





人は誰しも認められたい。


自己尊重感というものを持っています。



自分を愛し、大切にする気持ちです。





この自己尊重感が満たされていないと、

人は自分のことを否定したり、

自分のことを嫌いになったりします。





自分に自信がなく、

相手に認めて!とか私を見て!と

与えてもらうことばかりを考えたりします。



当然、人に優しく出来る余裕なんてありません。




そして、昔の私のように、

自分の可能性に蓋をしてしまいます。




残念なことに、

今、世の中を見渡すと、

自己尊重感に満たされていない人ばかりです。




だからまるは、

社員一人ひとり、

関わる人一人ひとりの

自己尊重感を満たす経営をしたい。




自己尊重感が満たされていると

自分で自分を認めれるようになり、

自分のことが好きになれます。



そして自分に自信が持てるようになり、

相手に認められなくても、全然平気。

むしろ、周りを承認していく余裕が出来ます。

そして、才能が開花します。





どんな人にも居場所を与え、


どんな人にも役割を与え、



一人ひとりの才能が開花し、

互いに助け合い、

協力しあう。


それを良しとする会社を創りたいんです!










そのために、

まるでは、

あと20年、2035年3月までに

【 愛と感謝で世の中をまるくする 】



という理念に共感してくれる社員を

300人は雇用したい。



そして、その中から、

50個の事業、

50人の経営者(事業責任者)を

社内で排出していきたい。






まずは今のクライアントさんが

喜んでくれる事業から徐々に

立ち上げて行く予定ですが、



もし、一緒に仕事がしたいという方が

いらっしゃれば、

ぜひ、ご連絡下さい。






自己尊重感を満たす経営をし、

その社員一人ひとりが、

自己尊重感に満たされ、

自分のことが好きになり、

身近な家族や恋人、友達、お客さんに

愛と感謝を伝えることができるようになれば、




【 愛と感謝で世の中をまるくする 】という

理念に一歩近づくはずです。





今本当に思います。



■■■■■■■■■■■■■■

失敗して良かった。


過去の失敗は使命に変わる。

■■■■■■■■■■■■■■





だから、今は

元妻にも、

前職にも、

関わってくれた人全てに

感謝しているんです。





本当にありがとうございました!!








ふぅ~








少しは私のこと、

理解して頂けましたでしょうか(笑)?





本日はここまで!



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最後までお読み頂き有難う御座います。


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