第148回【イライラを止めるのは自分、"価値"組時代】

第148回【イライラを止めるのは自分、価値組時代】

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いつも
本当にありがとうございます。





まるの島田です。






私の母世代(50代後半)の女性起業家に
お会いする機会が多く、
スパイシーな刺激を受けています。



子育てを一段落し、
自分時間を満喫しているお母さんって
こんなに強いんだ!とつくづく感じます。
エネルギッシュな人生の先輩に感服です。





「  笑顔にまさる化粧はないよ。 
   ふてくされてそっぽを向くと
   地球一周分になるよ     」





こんな素敵な言葉を発せられるよう、
自分もワクワクし続ける熟女を目指し、
日々吸収中です。









それでは第148回、お届けします。
本日もスタート!!



─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】イライラを断ち切る二の腕つねり
【2】勝ち組・負け組から『価値組』へ

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【1】イライラを断ち切る二の腕つねり
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変化。
「変わって」「化ける」
と書きます。





新しい新人が入ってきた。
部署が変わった。
子どもが生まれた。
転勤になった。
社員が飛んだ。
経営がうまくいかない。





良いことも悪いことも
毎日は日々変化の繰り返し。
昨日の自分には戻れません。





今生きている限り、どんな生き物も
1秒ずつ変化しています。






特に良い事が起きている時は、
なんでうまくいっているんだろう?と
振り返ることは少ない。





逆に、うまく行っていない時は、
振り返る。

「なんでうまくいかないんだろう」





状況を良いか悪いか、最初に
判断しているのは誰なんでしょう?





【  自分  】








わかっているのに、自分の判断で
「うまくいった」
「うまくいかなかった」

と勝手に決めつけている。






イライラが止まらない方へ。
今日は一つ。
制御方法をお伝えしますね。





「 オレの周りの1メートル以内のゴミは
  常に無いようにしろ。
  ゴミ拾いはオレの仕事ではない。
  オレは1番治療に専念したいんだ。
  だから、治療以外は一切しない。    」




と俺様病の経営者さんがいました。

(実際、ある業界では「あるある」話です)





当時の私は、

「 なんでゴミ箱が目の前にあるのに、
  わざわざこっちが入れなきゃいけないの?
  子どもでもできることなのに。
  そんなに偉いのかよ!ふざけるな!!  」



という気持ちでいっぱいでした。



そして、
「 すぐそこにゴミ箱ありますけど・・・・」





と言葉を返してしまった結果。




「黙ってやれ!」と大噴火。




そのあとの雰囲気は最低最悪。
他のスタッフさんにも迷惑をかけてしまいました。





なんで?が止まらない私は、
「 なんで自分でやらないんでしょうか? 
  誰も何も言わないのでしょうか?  」
と先輩スタッフに聞いたところ、






「ここではそういうルールなの。
 怒らせることはしないで。   」





で終わってしまいました。






無知の新人時代は、
子どもと同じように
「なんで?」がたくさんよぎります。






新人さんが持っている今までの常識と
入社したその組織との差が
少なからずあるからです。






新人さんの「なんで?」を
きちんと応えられる社員さんが
どれくらいいるでしょうか。








これから入ってくる新人さんにも
同じように伝える人が増えていったら
その組織はどうなるでしょうか。






その組織の第一優先が、



「 怒らせないようにする 」



となり、
常に顔色を伺って働く事になります。
良いと思ったことも発言できなくなります。






それって、
本当に幸せでしょうか。






顔色を伺って働く人たち。
裸の王様には誰も注意しません。







耐え切れなくなったスタッフは、
理由をつけて黙って辞めていきます。
去っていく身のスタッフは、
本当の理由は言いません。







イライラ・不満が
組織に蔓延している状態です。






そのイライラを誰かが止めない限り、
永遠にイライラは伝染します。






「永遠の0(ゼロ)」ならぬ、
「永遠のイライラ」です。




イライラしている人に
近寄らないですよね。






スピリチュアルなものはわかりませんが、
波動が強いらしいです。
で、波動が強いひとは、同じ波動の人を
引き寄せるらしいです。







で、今日は、そのイライラを
とめる方法 実践編です!










組織の空気が悪くなったら、
まずは自分がその空気を止める!
という気持ちを持つための「痛み」転換方法を
レクチャーしますね。







イライラの流れを
自分がゲゲゲの鬼太郎で出てくる
「ぬりかべ〜」のように壁となって
遮ってもらうのです。







簡単です。







二の腕を思いっっきり
つねって下さい。







イライラしたら二の腕を
コレでもか!ってつねります。







有無を言わずつねって下さい。
中途半端ではなく思いっきりね。






怒りをグッとこらえるために、
意識を他に飛ばすのです。











そして、
「それって、本当にイラっとする?」
と自分に聞くと抑えられます。







だって、
怒っていたって
何も生まれないじゃないですか。





だったら、自分がストッパーになってみて、
空気を変えられたらどうでしょう?






その怒りを
違うエネルギーに転換できます。






イライラして集中できなくしているのも自分。
イライラ思考になって周りに八つ当たりしているのも自分。






全て決めているのは自分です。







怒っているより、
笑っているほうが良いですよね。









私はもともとイライラしすぎて、
いつも吹き出物MAX女だったのですが、
この方法を教えていただいてから、
怒りをコントロールしています。





イライラする

二の腕をつねる

痛いと感じる

自問自答する「それって本当にイライラする?」

思考を変える







本当に強い人は、
人にやさしくできる人。










私はまだまだです。






痛みを与える場所を体で覚えることで、
「あ、今自分イライラしている」と思うようになります。





私が二の腕にしたのは、
二の腕をスリムにしたいからなんですけどね。
(*ノω・*)






イライラしないで穏やかな気持ちで
毎日を過ごして頂くヒントになれば
幸いでございます。





友人は親指の爪の間を
人差し指の爪で思いっきり刺しているそうです。
(痛い!)


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【2】勝ち組・負け組から『価値組』へ
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「勝ち組・負け組」という言葉が
流行ったのは2006年の流行語大賞。




ミクシィ・youtube・エロかっこいいという言葉も
同時にノミネートされた時代から早9年。




時代は大きく変わりましたね。
youtubeは、もう動画再生といえばという代名詞に。
ミクシイを抜いてfacebookなどコミュニケーションツールは増え、
エロかっこいいからファストファッションへ。
時間は待ってくれませぬ。






勝ち・負け言っている場合じゃない!





これから、お年寄りを支える若者が少なくなる一方。
今行きている人口で支えなくてはならない日本だからこそ、
扶養家族の社会保険の強制加入枠が変わると言われています。





103万の壁と130万の壁。
税金を抑えるために意識しているご家庭も
多いと思います。





安倍首相が「女性の活躍推進」と2年前から
メディア露出を激しくしていますよね。




時間制約付きの女性(出産・育児・介護など)が
働きやすくする環境整備を整えていくから、
女性の皆さん頑張って日本を支えましょう!




LET’S WORK  WOMEN!という社会風土。






旦那さんの扶養範囲103万円を超えないように
シフトを細かく調整している働きママさん。






タイムカードを細かく操作しなくても、
もうそんなの関係ねぇ(古)!時代が
すぐそこまで来ています。









これから、
社会保険に強制加入しなければなるルールになったら、
もう、ガンガン稼いで行くしか無い。





だって、103万円の壁が崩壊したら
強制的に社会保険料を払わなくてはいけなくなるので。







年収が増えても、
社会保険料の支払いが必要になり、
世帯の手取りが少なくなる逆転オーマイガット!現象が
これからも増えるわけです。





モデル世帯として例を上げると、
旦那さんのお給料プラス+奥さんがパート・アルバイトで
月8万円前後稼ぎご家庭を支えている場合。




朝、お子さんを保育園に入れて、
お迎えの時間の14:00まで短時間パートをし、
今日は胸肉の特売だったのでついでに購入。



そのあと、ダッシュで保育園へお迎え。
「今日は何をしたの〜?」「どろんこ遊びした♪」と
平和な時間。


帰宅後、特売の胸肉で夜ご飯を作り、子供をお風呂に入れる。
なかなか言うことを聞かない。


2人で早めの夜ご飯。


夫の帰宅を待ちわびる。
気づいたら自分も一緒にウトウト。



子供がやっと寝たと思ったら、
旦那が帰宅。



夫「たっだいま〜!!」

妻「シャラ〜〜〜〜ップ!
  今、寝たとこなんだから(怒)」

夫「・・・すみません」

子「うわぁあああああ(泣)」

妻「あーぁぁぁぁ。
  ほら起きちゃったじゃない。
  こっちが泣きたいわー」



と、寝不足のまま次の日を迎える日々。




ふと

「私、なんでこんなに頑張ってるんだろう」
「私の時間、全然ない・・・・・・・・・」

と湧き上がる女性の気持ち。
男性の皆さん、こんな気持ち察してます?




話を戻します。





これから日本は、
今まで毎月のパート代で家計を支えていくのは
ますます厳しくなっていきます。






働くママの存在価値・働く意義を高め、
女性の社会進出を高めていくための環境整備をしましょう、
だから助成金を出しますよ〜という社会の傾向が顕著です。






世の中には、時給850円稼ぐ主婦も入れば、
時給10万円の主婦もいます。



その違いは何でしょう???






【 自分という会社に対しての対価の違い 】





勝ち組・負け組から『価値組』をたくさん輩出する
社会の仕組みが必要となってきます。







子育てが一段落してから働くぞ!
と思っていても時間は待ってくれません。




育休制度がある会社で3年間休んだあと、
いざ現場に戻ると浦島太郎状態という話は、
よく耳にする話です。






日本政策金融公庫の方の話では、
愛知県は女性起業家が少ない傾向でしたが、
ここ2〜3年は女性起業家も増えているそうです。




女性が社会進出していく一つには、
自己承認できる周りの環境も大切です。





どうぞこのメルマガを読んでいる男性は、
女性を承認する男性であっていただきたいと
切望する島田であります。





m(__)m




本日はここまで!



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