第79回【中小企業が失敗しないための人材採用のコツ Vol.3】

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いつも
本当にありがとうございます。

 

まるの鎌形です。


第79回、お届けします。


みなさんこんばんは!


ついに、まるの新ロゴマークが
完成致しました!!


パチパチパチ。


新ロゴマークはこちらです。
↓↓
http://urx2.nu/f2II


三つのまるが重なってできた
ロゴマークは、

売り手である【まる】から始まり、
買い手である【お客様】へ派生し、
その流れが【社会(世の中)】へ
伝わっていく。


そうやって三方良しを実現しながら、
【世の中をまるくする】ことを
イメージして作成しました。


まるらしく、
ゆるーい感じのロゴが
出来たと思います。



今後はこちらのロゴマークで、
新生【まる】を宜しくお願い致しますm(__)m



ちなみに、
新たにロゴマーク以外に、
まるの公認キャラクターも誕生しました。



その名も・・・




■■■■■■■■■■■■■■
さんぽうまる君
■■■■■■■■■■■■■■


↓↓
http://urx2.nu/f2IM


こちらもベースは
ロゴマークのベースと同じです。


ライバルはふなっしーです(笑)



ちなみにこちらのロゴマークは、
ロゴマーク専門会社のビズアップさんに
お願いしました!!

https://www.biz-up.biz/


数多くのデザイナーの中から、
依頼者の好みと、
そのデザインが得意なデザイナーを
引きあわせてくれます。


代表の津久井さんを初め、
スタッフの皆さん、
全員がとても気持ちの良い
対応をしてくれますよ(^^)v


あなただけのロゴマークを
作ってみてはいかがでしょうか?


そんなこんなで本日もスタート!



─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】応募者の中から必要人数を「選ぶ」という感覚が
   そもそもの失敗につながっているのかも。
─・──・──・──・──・──・──・

今回も前回に引継ぎ、
中小企業が失敗しないための
人材採用のコツをお伝えしていきます。

前回は

面接という手法は、
良いも悪いも「推測」で判断せざるを得ない。

という前提があるということ。

そして、
採用が失敗してしまうほとんどの原因は、
■■■■■■■■■■■■■■
どんな人を採るのか、
どんな人を採らないのか、
という設定がされていなかったり、
その設定があいまいなこと。
■■■■■■■■■■■■■■


であるということ。
をお伝えしてきました。


↓前回のメールマガジンはこちら
http://urx2.nu/f2L9




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【1】応募者の中から必要人数を「選ぶ」という感覚が
   そもそもの失敗につながっているのかも。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これは実は、
かなり多くの会社で
失敗してしまっていることではないでしょうか(*_*)


例えば、
会社で人材を5人採用しよう!!


と決めたとします。


そうすると
面白いもので、

30人応募者が来たら、
30人の中から5人を選ぼうとします。


20人応募者が来たら、
20人の中から5人を選ぼうとします。


10人応募者が来たら、
10人の中から5人を選ぼうとします。


ヘタすると、
5人応募者が来たら、
5人の中から5人を選ぼうとします。

※もうこの場合は、選んでいないですが・・・(-"-)



でも、待ってください。

前回お伝えしたこの図。

覚えていますか??


http://urx2.nu/eRb0



もしですよ。


もし、応募してきた人たち、
【全員が、3、合格レベルにない人材】
だったらどうしますか(*_*)?



脅すようで申し訳ないんですが、
残念ながら、
実はかなりの確率で、
こうゆう状況が起こってますよ(*_*)



なぜそんなことが言えるかって?




それは
当然【人材が欲しい!】からです。


当たり前のことですよね(笑)


人が足りなくて、採用活動をしているんですから、
欲しい!!に決まっています。


でも、ここに、
少なからず心理的な落とし穴があります。



経営者さんとしては
人材が欲しい。

でも、人材採用には、
少なからず求人をする際の広告や仕組みに
コストや労力がかかっています。


高い広告に出せば、
100万円単位。

かなり投資をする会社で
あれば1000万円単位です。


単発で求人誌や新聞に出しても、
それなりの投資です。


アルバイトならまだしも、
正社員となれば、
その投資は一気に跳ね上がります。



投資をした以上は回収したい!!
いや、回収しなければ!!


そんな思いが
皆さんの意識の中に
【焦り】となって入ってきます。



そして、
結局応募者は10人かー。


まあ仕方ない。
この10人の中から選ぶしかない。

真面目に働いてくれさえすれば、いいんだから。
と、どんどん合否ラインを下げていきます。


しかし、その結果、
3、合格レベルにない人材
をどんどん採用していきます。



皆さん、
真面目に働いてくれさえすれば。
とカンタンに言いますが、
実はこの【真面目に働く】
というのは大変な能力です。


企業の中で、
真面目に働いてくれる人なんていうのは
全体の20%にも満たないと思います。


そんな人を
10人中、5人とも採用出来ると
すれば、それは相当なラッキーパンチです。


でも現実はそんなに甘くはありません。
ほぼないんじゃないでしょうか。



ですから
【失敗しない採用の為のポイント3】は、

■■■■■■■■■■■■■■
「選ぶ」のではなく、
むしろ「落とす」ことを
優先できるぐらいの心構えや状況を
作ることが大切です。

そして合否ラインを強く意識して
あら探しをするぐらいの姿勢
■■■■■■■■■■■■■■

これが必要です。

なので、
【絶対にいれちゃいけない人】
というのを皆で決めて、
採用に関わる人全員で
その人は、その可能性があるのか、ないのか。
を根掘り葉掘り確認していく。


そんな感じで、
採用にあたったほうが失敗は少ないです。



ちなみに、感の良い方なら
もうお分かりかもしれませんが、


この方法、
応募者が少ない会社がやったら、
いつまでも採用出来ないんじゃ?


と思われる方もいらっしゃると
思います。



実際のところ、
そうです(*_*)



応募者が少ない会社は、
なかなか採用出来ません。




だからこそ、
今のうちから、


【応募者を増やす努力】



【応募者をすぐに決めなくても
焦らずにすむタイミングや状況で
採用活動を行う】

ことが重要です。



投資をしても
応募者が少ないので、
焦りが出るわけです。


だったら、
投資を抑えて
応募者の数が確保できる
工夫をしなければなりません。


そうすることで、
選別出来る【余裕】が出てきます。


採用においては、
【余裕】を持てる状況をどれだけ作って、
【焦り】をなくした状況で、
冷静に合否ラインを見極めることが出来るか、
が重要です。



投資を抑えて
応募者を増やす努力には
いろんな方法があります。


・ホームページやYouTube、Facebook、口コミなどの
 持続性の高い媒体で採用出来るようにする。
 そして、年中無休で採用の入り口を確保する。

・ヘッドハンティングで採用をする。

・成果報酬型求人サイトに随時出稿して、採用をする。
 (ジョブセンスリンクとかリジョブなどの採用しなければ
 面接はいくら行っても無料の広告に出稿し、
 合否ラインをめちゃくちゃ高くした採用面接を行う)

・新卒説明会に参加する。

・自社で働く魅力を多く作り、発信し続ける。

・お客さんを社員にする仕組みを作る。

・一度面接をして、他社に就職した人を呼びこむ仕組みをつくっておく。


パッと考えただけでも
いくらでも工夫が出来ます。


でも、これらは、
取り組み始めてすぐに効果が出るものではありません。



だからこそ、
皆さん中途半端に辞めます。


途中でやめて
ハローワークや職安のみにしか
露出をせずいる会社の
状況はいつまでたっても変わりません。



逆に効果が出始めるまで
【継続】して取り組んだ会社は
安定し始めます。




求職者さんの目線で、
周りの会社を見てみて下さい。


魅力的に映る同業他社が
たっくさんいるはずですよ。


皆さんに
魅力的に映るということは、
求職者さんにも魅力的に
映っているということです。


もっというと、
【他社に求職者をとられている】
ということです。



早い段階で、
その危機を感じ取らないと、
採用にいくら投資しても、
反応が取れない企業になってしまいますよ(*_*)




また、
人は入社して、
すぐに機能するものではありません。


【人材】に対しての投資は
出来るだけ早い段階で考えなくてはいけません。

なぜなら
■■■■■■■■■■■■■■
人の成長と、ビジネスの成長でいえば、
ビジネスの成長のほうが圧倒的に
早いからです。
■■■■■■■■■■■■■■

その為、
ある程度のマーケティング(売れる仕組み)の
基板が出来たとすれば、
出来るだけ早急に人材への
投資を始めるべきです。


ではないと、
【人がいないことで、
ビジネスを拡大出来ない、
継続できない。】


という状況になりかねません。



ちなみに、
こういった企業も
世の中にはたくさんあります。


ですので、
しっかりと
会社を大きくするための
投資の順序を
理解した上で、
投資をしていく必要があります。


ホームページに
その順序を記載してあります。

会社を大きくするための投資の順序とは??
↓↓
http://urx2.nu/f2Sj



人材採用に
早いも遅いもありません。

気づいた時から
取り組めばオッケーです。


ぜひ一度、参考にしてみてください。



また次回、
中小企業が失敗しないための人材採用のコツ
第四弾をお届けしたいと思います。


本日はここまで!


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