資格は足の裏の米粒だ。身内から資格取得を言われた時に救われた言葉

国家資格のような胸をはって言える資格もない。

 

いい大学も出ていない。

 

あるのは、健康な体だけ。

 

 

結婚もしない、起業をするといい出す私に、

心配をして親戚はこういった。

 

 

社会保険労務士でも税理士でも、

何でも良いから、資格を取りなさい。

手に職が無いのはあとで痛い目を見るよ。

 

 

 

 

 

・・・・お!!これは何かのドラマで出てくるような、

典型パターン!!??

 

 

 

ありがたいことに、身内ほどキツい言葉を

クリーンヒットでぶつけてくるもの。

 

 

 

サンドバック状態になるわけにもいかず抵抗する言葉を浮かべる。

 

 

 

 

だって、資格をとってもその時間がもったいないじゃん。

20代は今だけだよ?!その時にしかできないことがあるじゃん!!

 

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【1】何も無い自分、だけど本当に資格って必要なの?
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将来を心配して(と信じたい)

身内ほどまっすぐな言葉をくれる。

 

 

今は20代でいいかもしれないけど、

30代40代になった時に知らないからね。

泣きついてきても面倒見るなんて

まっぴらごめんだから。

 

 

 

 

無駄な抵抗に終わる。

 

心配してくれる気持ちも十分に伝わってくる。

 

だけど心のどこかで抵抗する自分がいる。

 

 

 

本当に資格って必要なんだろうか。

 

資格、資格って。

 

四角でも丸でもなんでもいい。

 

それで人生がつまらない人になってしまうほうが怖いんじゃないか。

 

 

資格って本当に自分が必要だ!っていう時に、

 

初めて本当に生きるんじゃないのかなぁ。

 

 

「とりあえず」で何になるんだろう。

 

そんな言葉が頭をグルグル回る。

 

 

 

 

そして迷い、悩み、

くよくよルートに入る前に、

師匠に助けを乞う。

 

 

 

 

 

 

資格は足の裏の米粒

 

 

 

足の裏・・・・。

 

 

取っても喰えないし、

取らないと気になる。

そんなものだ。

 

 

 

 

( ゚д゚)ハッ! 確かに。

 

 

 

そーいうことか。

 

資格を取っても食えている人がどれだけいるか。

 

資格を取ってさらにハイレベルな人がどれだけいるか。

 

資格を取らなくても食えている人がどれだけいるか。

 

 

 

自分は何になりたいか。だ。

 

 

だったら、資格で判断する人なんて気にならないくらい、

夢中になることを探せばいいんだ。

 

 

 

有り難い言葉を頂いた。

 

 

くよくよしそうになったら、

この言葉を思い出そう。