第71回【良い医院はビジョンや経営理念が社員に浸透している。】

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いつも
本当にありがとうございます。

 

まるの鎌形です。


第71回、お届けします。

 


みなさん、おはようございます!


今日はゴルフ日和ですね!!
目指せ110!
行ってきます(笑)


最近、繋がりがまた面白いことに
なってきました。


まるは、
経営者の
コーチング&コンサルティング
一本で行くと決めてから、
いろんなお話が舞い込んでくるようになりました。

何が良いかって、
それぞれの専門家と繋がれることです。


経営に関して
いろんなことを
いろんな方から相談されるんですが、
もちろん、全てを自分で出来るほど、
私はまだまだ成熟していません。


私は売れる仕組みの構築、組織化、IT戦略などに
関してはプロフェッショナルだと思って
やっていますが、

それ以外の財務のことや、
会計のことなどは
プロフェッショナルではないですし、
まだまだ知らないことが多くあります。


だから、
その道のプロと
繋がることにしています。

そしてその人達に
仕事を振るわけです。

紹介した方は、
今の私が行うよりも
専門的で満足いくサービスを
受けることが出来ますし、
私も紹介しながら
学ぶことが出来ます。


正直、誰からでも
学べる環境。
ありがたいですね。

もちろん、
自分の得意な分野に集中して、
質も上がっていくわけなので、
単価はどんどん上がっていきます。


最高です。


あと蒲郡の温泉、

銀波荘
http://gimpa.co.jp/

最高です(笑)


無理やりすみません^^;


さてさて、そんなこんなで
早速今日もスタートです!!


─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】良い会社はビジョンや経営理念が社員に浸透している。
【2】良い会社は社員が社会的意義を感じて、
   プライドを持って仕事をしている。
─・──・──・──・──・──・──・

 

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【1】良い会社はビジョンや経営理念が社員に浸透している。

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今回もこちらの本に関連した情報をお届けします。

伸びる会社ダメな会社の法則
藤野 英人 著
http://urx.nu/dPrS

こちらの本は、
ファンドマネージャーである
藤野さんの目線、投資という目線から、
良い会社、悪い会社を示した本です。


データコミュニケーション
(インターネット、携帯電話、携帯端末などのインフラ関連事業)
の中心的な存在である
シスコシステムズをご存知でしょうか?


アメリカ合衆国カリフォルニア州サンノゼに本社を置く、
世界最大のコンピュータネットワーク機器開発会社です。


経営者のチェンバースさんは
1999年の段階で、
「Eラーニング」という壮大なビジョンを
語りました。


今でこそ
Eラーニングは
身近な存在になっておりますが、、、


皆さん、
Eラーニングはさすがに
ご存知ですよね?


カンタンにいうと
パソコンやコンピュータネットワークなどを
利用して教育を行うことです。


最近CMで出ている企業なんかでいうと、
DMM英会話なんかがそうですよね。
http://eikaiwa.dmm.com/guide/material_top/


あれの先駆けというか
基礎を作った会社です。



1999年当時から、
これからは世界中どこにいても、
高い水準の教育を学べる環境になるだろう。
と発信していたんです。

■■■■■■■■■■■■■■
Eラーニングの普及によって、
人間がより成功する可能性の高い社会を
創出することができる!
■■■■■■■■■■■■■■
と力説をして、
このビジョンに向かって、
皆で一丸となって進んでいったわけです。


このビジョンは、
明確で強力なビジョンでした。

なぜなら
■■■■■■■■■■■■■■
世界中の人々が
能力さえあれば、
誰でもチャンスを得られる仕組みを
構築しよう!!
■■■■■■■■■■■■■■
ということですから(*_*)


こうゆう誰でもが納得し、
誇れるビジョンを発言する
トップの姿勢が社員に浸透するのは
明らかです。

会社の業績が
成長し続けるのも当然かもしれません。


シスコシステムズの本社には、
【機会の平等】という言葉が
額に飾られているそうです。

性別、人種、国籍、
信条、宗教、健康などに
関わらず、
全ての人に機会の平等を
与えるという言葉が
添えられています。


これは
シスコシステムズが
博愛主義を標榜したり、
フェミニストであることを
自負しているわけではありません。

ただ、
■■■■■■■■■■■■■■
仕事に付加価値を
生み出す能力があるか
■■■■■■■■■■■■■■

という1点のみで
社員を評価するということです。

どんな人間であれ、
成果を上げれば
正当な評価で応えるという意味です。


人種のるつぼ
アメリカならではのスローガンと
言えるかもしれません。

実際にこうした企業を
支えているのは
半数以上にも及ぶ
インド人、中国人などの移民です。

たとえ移民であっても
成功すれば、
彼らは巨万の冨を
手にすることができます。

能力が人種によって
差別されることはないんです。

純血主義、
同質主義といった
風潮が根底にある
日本社会に比べると、
どちらが優れた
人材を獲得できるかは
一目瞭然です。



ちなみに
マーケティング(営業しなくても売れる仕組み)を
作る上で、非常に重要なのは
■■■■■■■■■■■■■■
ブランディングです。
■■■■■■■■■■■■■■


ブランディングがなければ、
わざわざ人は買いに来てくれません。


ここでいう、
ブランディングとは
【情報の統一】です。


社長に聞いても、
幹部社員に聞いても、
ベテラン社員に聞いても、
中堅社員に聞いても、
新人社員に聞いても、
同じ回答が返ってくる。


こうゆう状況を
作ることが
ブランディングです。


逆に、
それぞれの立場で
全く違う言葉が返ってきたら
何を信じていいのかわかりませんよね?


【情報の統一】は
本当に大事ですよ。


そして、
【ビジョンや経営理念の浸透】
というのは、
何をするにしても、
一番根底にあるべきものだったりします。



理念がない会社は
理念づくりから。

理念を適当に作った会社は
理念の見直しから。


理念が社員に理解されていない会社は
理念をどう浸透させるか。
どう継続して浸透させる仕組みをつくるか。



ビジョンや経営理念って
なくても動いていっちゃうから
あんまり重要視されないですが、
本当に大事ですよ。


試しに
自分の社員達に
どんな会社?って聞いてみてください。


もしも
同じような答えが
返ってこなかったら
もう一度見つめなおしたほうが
いいかもしれませんよ。


ちなみに私、
この本の中でも登場する
好きな言葉があります。

アップルのスローガン
【シンク・ディファレント】

意味は
【ものの見方を変える】
【発想を変える】


このスローガンは
1997年頃から
テレビCMから看板広告、
社内報で徹底的に使われたそうです。

アップルのシンク・ディファレントのCMはこちら↓
http://youtu.be/_DQBwJKPCBw


こうゆうのを見て
集まる人達の集団って
相当すごいですよね(*_*)


Macintosh、
iPod、
iphone
iPad


そりゃ新しいものが
できますよね。


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【2】良い会社は社員が社会的意義を感じて、
   プライドを持って仕事をしている。
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優れた経営者は、
社員に思想教育ができます。

今の10代や20代は
お金だけでは動きません。

ボランディアをやりたいって人も多いし、
根本的には
働かなくていいなら働かないでいいや(*_*)

なんていう人もいます。


自分の幸福や満足を求めるだけで
他には関心を示さない。
というような考え方も
強いですし、

何をやりたいか模索して、
自分の目的意識に執着しています。


自分もやっぱり
そうなんですが、
最終的には
使命感や目的意識を
重視するんです。


今の若者は
そうゆう
使命感や目的意識を
大事にする人が
本当に多いですよ。


だからこそ、
経営者は旗を掲げる
必要があります!


仕事に対する社会的意義や、
やりがいなどについて
徹底的に教え、諭し、

自社の業務が
どのように日本の文化や
社会に貢献するのか。

といったことを
具体的かつ明確に
説明する必要があります。


食品会社であれば
食の安全かもしれません。

住宅会社であれば
住まいの安全かもしれません。

シロアリ駆除の会社であれば、
お客様の財産を守る。
という使命感かもしれません。

歯医者さんであれば、
患者さんの歯の健康を生涯守る。
という使命感かもしれません。

飲食であれば、
地元農家との連携による
地域活性。かもしれません。

介護であれば、
患者さんの終焉まで寄り添う。
という使命感かもしれません。


特に
重労働であったり
汚い、危険、帰れない、給与が安いといった
厳しいとされる業界では、
大きな使命感や目的意識を必要としています。


社会に対して
自信の持てる会社は
強い底力を持っています。


もちろん、
経営者自身が
自分の語る使命感、
目的意識を信じられることが
必要です。

経営者自身が
信じることが出来なければ、
社員に伝わることなんて
ありません。

うわべだけの信念、
薄っぺらなビジョンでは
むしろ逆効果ですからね(*_*)


その辺りは
甘くみないほうがいいですよ。


本日はここまで!

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