第33回【労働時間を半分にして、生産性と収入を倍にする思考術】

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(よし、ラストスパートだ)


いつも
本当にありがとうございます。

 

まるの鎌形です。

第33回、お届けします。

 


みなさん、おはようございます。

今日からいよいよ7月です。

2014年もすでに半分が経過しましたね。


半年間という時間も、

1ヶ月という時間も、

1日という時間も、

1時間という時間も、

1秒という時間も、


全て、みなさんに平等にありますね。



でも、同じ時間の中で、

違う結果が出ている。



同じ時間の中でも、

時間を超越して、大きな結果を出す人もいれば、

時間がいつもない。忙しい。と嘆いて、結果が出ない人もいる。



その人達の違いってなんなんでしょうね。

今日はそんな時間や効率化にまつわるお話です。

それでは本日もスタート!!

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忙しいから本が読めない、忙しいから勉強出来ない。

ではありません。

本を読まないから忙しい。勉強しないから忙しい。
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これはかなり合ってると思います。


私の経験上のお話をしますと、
まだ私が20代前半の、
前職で、新人に近い時期、売れない時期というのは、
朝8時には会社に行き、夜は12時、下手すると、夜中の2時ぐらいまで
仕事をしている時期がありました。


当時は当時で、一生懸命頑張ってはおりましたが、
その時の自分の気持ちはこうです。


忙しい。忙しい。
なんでこんなに仕事がたくさんあるんだ!!
終わらないよ。こんなの。
あー、今日も徹夜覚悟で、時間をかけるしかないな・・・(-"-)


若い内は苦労しろ。とはよく言いますが、
たしかに、こういった時期を乗り越えてきて、
自分なりにかなり鍛えられたとは思っています。


ただ、そういった働き方は長く続くはずもありません。
慢性的に睡眠不足ですし、
この状態で効率の良い仕事など出来るはずがありません。


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当時の私の思考は、まさしく、
忙しいから本が読めない、忙しいから勉強出来ない。
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でした。


もちろん、こうゆう思考だと、
常に目先の仕事に追われ、
何かをインプットすることも少ないですし、アウトプットもない。
何より、全体的に余裕がありません。


だから、緊急的に入ってくる仕事にも対応できない。
自分のスキルや能力が上がらない。
自分の成長を感じることができない。
生産性が上がらないことにも苛立ちを覚えてきます。


そして嘆き、場合によっては他責の念に陥ってしまうかもしれません。


なんで自分はこんな目に合うんだ。
◯◯が悪い。
◯◯がいけないんだ。と・・・


でも、よくよく考えてみてください。


今の自分というのは、
【自分が選択してきた結果】です。


この会社にはいると選択したのも自分ですし、
この仕事を引き受けると選択したのも自分です。
朝から晩まで仕事をすると選択したのも自分です。
勉強は出来ないと選択したのも自分です。
目の前のことをこなすと選択したのも自分です。


だからどういった状況であっても、
【自分が選択してきた結果】です。


こういった自責の念を持つことが出来なければ、
なかなか自分の根を深くしたり、成長させたりすることは難しいですよね(-"-)


と、こんなことに
ある時、私は気付きます。


その時の気付きを与えてくれたのは、この本でした。


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フォーカル・ポイント
労働時間を半分にして、生産性と収入を倍にする思考術
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この本との出会いで、
これまでの自分の思考をガラリと変えることができました。


良い本との出会いは、
本当に、その人の考えや思考を変える。


これは自分自身が身をもって経験したことです。


カンタンに本の紹介をしますと、
私の大好きな(当時は知らなかったくせに。。。)
本田直之さん推薦&監修の本です。


本の紹介ページ↓↓
http://urx.nu/9LbC


以下、アマゾンの紹介文の抜粋ですーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「本書は、私自身のビジネスに決定的に大きな影響を与えた1冊です」

■人生にレバレッジをかける「必読の名著」

本書は米国で人気のスピーカー兼コンサルタントであり、
数多くの著書があるブライアン・トレーシーが2001年に出版した
『Focal Point』の翻訳書です。

米国のファンの間では「トレーシーのベスト!」との評価も高い1冊ですが、
日本版は本田直之氏が著書『レバレッジ・リーディング』で紹介するまで
あまり知られることなく、長らく絶版になっていました。

本田氏は「本書で人生にレバレッジをかけた」と語り、本書を長年愛読し、
多くの人とその内容をシェアしてきたと言います。
その本田氏の監修のもとで翻訳を改訂し、編集・デザインも一新したのが
この新版『フォーカル・ポイント』です。

■ 仕事量と時間を増やしても、成果はあがらない

現代の多くの職業においては
「仕事量・労働時間を増やして成果を上げる」というスタイルで
成果をあげることはできません。

そんなやり方では、現在のように状況が厳しくなればなるほど、
うまくいかないスパイラルに落ち込む一方です。

では、どうすればよいのでしょうか?

本書では、何事においても「フォーカル・ポイント(焦点)」、
つまり「もっとも大切なポイント」を見極めることが、
現代における成功と幸福のための重要な原則であると言います。

本書では、その原則に基づいて──

・良い習慣を身につけて運命をコントロールする方法
・ 思考をコントロールする方法
・ 人生を戦略的に設計する方法
・ 仕事とプライベートのバランスを取る方法...e.t.c.

といったさまざまなノウハウを包括的に教えてくれます。

■「半分の労働時間で、生産性を倍にする」具体的ノウハウの数々

本書では、仕事からプライベートのお金、健康にいたるまで、
具体的ノウハウが数多く掲載されています。
その一部をご紹介します。

人生の質を高める4つの方法 / グランドスラム方式 /
7つのレバレッジ
労働時間を2分の1にする6つのステップ /
生産性を高める5つの質問
生産性を高める3つの鍵 / ABCDEメソッド /
複雑性の法則
シンプル化のための7つのR / 7つの楽観的思考法
戦略的人生設計のための7つの質問 /
成功するキャリア4つのキーポイント
健康になるための7つの秘訣......e.t.c.

ここまで抜粋ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


フォーカル・ポイント。
これは私の中では、非常に革命的な本でした。


今月のオススメの本で、ピックアップしますが、
本当にこの本に出会えてよかったな。と思います。


そして、自分の思考はこう変わりました。


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本を読まないから忙しい。勉強しないから忙しい。
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順番が逆だったということですね。


努力の仕方が間違っていた。と気づいた瞬間でした。


なぜこういった情報を早い内に取り込めなかったんだ。と悔いました(笑)
そして、日々の業務を改め、自分の生き方を改めました。


でも、、、人は忘れますね(笑)
時間をあけて、今読んでみても、まだまだ新しい気付きがあります。
読み手の年齢や経験値、状況によって、気づくことは全く異なります。


本の中には、何回、何十回と読んでも新しい気付きがある、
ある種、その人のバイブル的な本があります。


私の中で、このフォーカル・ポイントはその一冊です。


そして、フォーカル・ポイントをきっかけに
本田直之さんの書籍を全て読み漁りました。
中でも、レバレッジシリーズは必読書です。


レバレッジとは、てこの原理。
てこを使えば軽い錘で重い荷物を動かせるように、
レバレッジを使えば少ない自己資本で大きな資本を動かせる。


レバレッジは私の大好きな言葉になりました。


そして、前職では、
なにもないところ、
私オリジナルのレバレッジマニュアルというのを作成して、
自分の組織の中に浸透させていきました。


その後、効率化は飛躍的に進みました。


ぜひ、今が忙しい。今が大変。
と思っている人にこそ、
勉強する時間を確保して欲しいと思います。


本日はここまで!


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