第13回【シーランド公国って知ってますか?】

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いつも
本当にありがとうございます。

 

まるの鎌形です。


第13回、お届けします。

みなさんこんにちは!!

今日は、ちょっと変わった国家について共有します。


変わった国家なんですが、



マーケティング(何もしなくても、売れる仕組み)的にいうと、

ものすごいマーケティング力が高いと思ったので、

今回のテーマにさせていただきます。

※いろいろ参考になる部分が多いと思います(笑)






まず、皆さん、シーランド公国って知ってますか??

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この国、「世界最小国家」です。

ただ、「自称」独立国家です。

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なんと。。。



・・・



人口4人です(笑)








シーランド公国は、イギリスの南東岸から10km
沖合に浮かぶ「自称」独立国家です。


この国、なぜ「自称」独立国家かというと、


元々は、第二次世界大戦中にイギリスが建設した「海上要塞」でした。


戦後に放置されていたこの要塞に、

元英国陸軍の少佐であるパディ・ロイ・ベーツさんが乗り込んだんですね。

そして「独立宣言」を発表し、要塞を「シーランド」と名付け、

自分は「ロイ・ベーツ公」と名乗りました(笑)





外観はこちらです。
http://p.tl/NCEC
※面積はテニスコートよりも小さいです(笑)


国旗があります。
http://p.tl/IVKh

国章もあります。
http://p.tl/zlRy

でも、「自称」独立国家です(笑)


国家承認はされていません。




イギリスは強制的に立ち退きをさせようと裁判を起こしましたが、

シーランドがイギリスの領海外で、

イギリスを含めて周辺諸国が領有を主張していなかったことから、

イギリス司法の管轄外とみなされ、1967年の独立宣言から今日まで、

「自称」独立国家として、存在しています。


そしてロイ・ベーツ公が2012年に91歳で死去し、

現在、息子のマイケル・ベーツ公が2代目シーランド公として君臨しています(笑)





ちょっとやばい(笑)というか、

私は最初にこの話を聞いた時に衝撃を覚えました。




ネットで「シーランド公国」と検索して頂くと、

いろいろ出てきますので、見て頂くと面白いのですが、


一度、クーデターが起こっていたり、

国が売りに出されていたり、

シーランド国家放送局があったり、

シーランド騎士団という騎士団があったり、

サッカーシーランド代表が存在していたり・・・笑



かなり面白い!!

もう面白すぎて笑いが止まりません。(^o^;)

特にクーデターの話は面白すぎです。




以下、ウィキペディアより引用です。

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1978年に、ロイ・ベーツ公はカジノの運営を計画し、

西ドイツの投資家アレクサンダー・アッヘンバッハ(Alexander
G. Achenbach)を首相に任命しました。

ところが、アッヘンバッハらはクーデターを画策し、モーターボートやヘリコプターでシーランドを急襲し

マイケル・ベーツ公子(現在の公)を人質に取ると、ロイ・ベーツ公を国外へと追放した。


英国へと渡ったロイ・ベーツ公は、20名程の同志を募ると、ヘリコプターを使用しての奪還作戦を行い、これを成功させた。


アッヘンバッハは公国のパスポートをもつ「国民」であることからシーランド公国により反逆罪で投獄され、

7万5千マルクの罰金を命じられた。

西ドイツ政府はイギリス政府に自国民であるアッヘンバッハらの解放を依頼したが、

イギリス政府は海上要塞は自国の司法の管轄外にあるとする1968年の判決を理由に断り、

やむなくドイツはシーランド公国へ駐ロンドン外交官を派遣して解放交渉を行うこととなった。

一国から正式に外交官が派遣されるという事態に、

ベーツは自国が事実上西ドイツにより承認されたものと喜び、罰金の問題は立ち消えることになった。



西ドイツへと戻ったアッヘンバッハらは、

アッヘンバッハを枢密院議長(Chairman of the Privy
Council)として擁立し、

シーランド公国亡命政府の樹立を宣言、シーランドの正統な権利を主張した。

1989年にアッヘンバッハ枢密院議長が健康上の理由から引退すると、

ヨハネス・ザイガー(Johannes
Seiger)が首相兼枢密院議長(Prime Minister and Chairman of
the Privy Council)として後を継いだ。

1990年には、シーランド公国亡命政府としての独自硬貨の発行も行っている。

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とまあ、人口4人の自称「独立国家」でも、

こんなことあるんだなー。と感心してしまいます。




話したら尽きないですが、

そろそろ本題です。



この国がなぜ、マーケティング力が高いのか?

という話。



実は、シーランド公国の経済を支えているものがあるんですが、

その取組がまさに高いマーケティング力を図っています。



それは・・・



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爵位の販売です。

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爵位とは、男爵や子爵、公爵のような貴族の称号です。

かつては、爵位は家系によって引き継がれるか、功労者に対して君主が授けるもので、

平民にはほぼほぼ不可能で、縁遠いものでした。




しかし、

シーランド公国としての

爵位を売ってあげよう!


ということをしているわけです。



しかも、1万円足らずで、何の審査もいらずに


ネットで購入出来てしまうわけです(笑)



すごいですねー。

面白すぎて笑ってしまいます。



月の土地を売ります!ってゆうのに近い考え方かもしれませんが、

その発送が面白すぎます。





でも、これで、

貴族を謳えるわけです。




私はSirです。といえてしまうわけです。

名刺とかに入れても、かなりインパクトありますよね。

貴族というだけで、人からモテる。なんてこともあるようですよ(笑)




お笑い芸人の西川きよしさんなんかも、

この国の貴族らしいです(笑)




これって、この国にしか出来ないサービスですよね。

普通、国家だったらそんなことは出来ないわけなので、、、

4人の自称「独立国家」だからこそ、出来るサービスだと思います。




そのサービスを

世間での注目度も理解した上で、

インターネット上で、販売をしています。

しかも、イギリスのみならず、日本も含めて全世界で購入可能です。




また、これだけ面白いことをしているので、世界中で口コミされますよね。

元に私もこのメルマガで、口コミしてます。

メディアも放って置かないので、集客は勝手に、タダで出来てしまう状態です。



シーランド公国の国家HPはこちらです(笑)
http://www.sealandgov.org/



ちなみにTシャツとか、

マグカップの販売など、グッズ販売などもしています。



きっと、シーランド公国の4人のうちのだれかは

かなり優秀なマーケッターだと思いますよ(笑)




この国がやっていることを

4ステップマーケティングでいうと


「集客」は、国(会社)自体がかなり変わっているので、メディアや口コミで、勝手に集客ができてしまう状況。

「見込み客フォロー」は、ネットをつかって、情報を配信をすれば、新しい商品や取り組みを伝えていける状況。

「販売」は、ネットで全世界で購入出来る窓口を設けている。買いたいと思ったらすぐ買える。営業マンはいらない。

「顧客化」も、見込み客フォローで使った情報を配信すれば、クレームにもならない。むしろどんどん新しい商品を追加購入してくれる状況。




と、こんな感じです。



今回のまとめは、

会社(国)が変わったビジネスモデルを持っていれば、

集客にはさほど苦労しない。

あとは、マーケティングの仕組みをしっかりつくることで、

勝てる仕組みが出来る。




本日はこれまで!!



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