劣等感の正体は怖れ。知ったかぶりほど悲しいものはない。

学びの姿勢の話を聞いた。

 

 

様々な人生の先輩から助言をいただく。

 

 

 

絶対にやってはいけないこと、

 

それは「知ったかぶり」という姿勢。

 

 

 

あ〜わかってるんで。

 

あ〜それ知ってる。

 

 

これほど悲しい姿勢は無く、

これほど貧しい姿勢は無い。

 

 

 

こんな話があった。

 

 

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「心が貧しい人」

 

20代で知ったかぶりで素直さ、だんだんなくなるよ。

 

30代で素直さが抜け、お山の大将「知ってる知ってる」

 

40代で誰からも学べない天狗さん。

 

50代で孤独になり、一匹狼まっしぐら。

 

60代でひとりぽっちにドボン。誰も何も言ってはくれないよ。

 

70代は孤独と一人で戦う。ほんとうの孤独。

 

80代、心ここにあらず死んだように生きている。

 

90代、自分を苦しめているのは自分とやっと気づいたよ。

 

100歳、来世は素直に生きてみよう。

 

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(゚д゚)!こ、こ、こわい・・・。(・・てか、笑えない)

 

 

 

自分が知ったかぶりの姿勢をとっていないか、

 

今一度、考えさせていただいた。

 

 

 

なぜ人は知ったかぶりをしてしまうのか?

 

 

 

 

「知らない」ということを相手に言うと

 

「そんなことも知らないのか」という劣等感や

 

「教えてあげるよ」という上から言われる恐怖が生まれる。

 

 

 

だから自分の心が侵食されないように、

 

「知っているよ〜」という顔をしてしまう。

 

 

 

それは、とっても残念な行為。

 

どんどん人を遠ざける。

 

 

 

 

いくつになっても、

 

わからないことは、わからない。

 

知らないことは「教えてください」と素直に言える人。

 

 

 

師弟関係だったら素直に聞けるのに、

 

年下には、素直に聞けないという人は、

 

まだまだアマチュア。

 

立場、年齢関係なく、

 

素直に聞ける人になろう、

謙虚な姿勢を常に忘れず、

一歩一歩成長していこうと、

今日も学びを頂いたことに感謝感謝です。