イライラしているお局様の根っこにある「劣等感」

職場でイライラしている人と、

いつもニコニコしている人。

 

 

この心理の違いはなんだろう?

 

 

イライラしている人。

 

 

3年前、

 

自分の部下に対して、毎日のように

 

イライラしていた25歳のお局様時代の自分を

 

振り返ってみたら、

 

「もっと早く知っておけばよかったぁ・・」

 

と感じたことがあるので記載します。

 

((((;゚Д゚))))

 

 

20代でお局様化して残念な

 

20代を過ごさないために。

 

ハッピーなキラキラ20代になるヒントです。

 

 

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【1】劣等感は2種類のタイプがある
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【1】劣等感は2種類のタイプがある
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25歳、当時の私は、

 

ちょうど親が介護状態になっていて、

 

いろんな「劣等感」を持ちあわせていました。

 

そのことを自分で自覚をしていながらも、

 

どう、対処したらよいかということがわからず・・・

 

 

 

部下にイライラしては、

 

「なんでできないんだ?!」

 

「自分でやった方が早い!」

 

「大人なんだからしっかりしろ!」

 

 

鬼の形相で怒鳴っていました。

 

 

 

まさにこの行為は「劣等感」の現れ。

 

 

劣等感には2つの種類があるそうだ。

 

 

==========================

【タイプ1】イライラ攻撃型 ←当時の自分

 

劣等感を知られたくないから、

相手に対して攻撃をするタイプ。

独裁者。

 

 

(傾向)

うっぷんを晴らしたいだけ。

ガミガミ怒鳴りつけたりする。

自分より目下の人を攻撃する。

 

 

相手を攻撃して、

相手のエネルギーを奪う。

 

 

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【タイプ2】ねちねち内向型

 

攻撃型とは違い、自分が被害者になってしまうタイプ。

悲劇のヒロイン。

 

(傾向)

ねちねち1分の話で済むことを10分も20分も話す。

「あなたのためを思って」とか、

「苦労をしてほしくないから」とか恩着せがましいことを言う。

 

 

自分が被害者になって、

相手から同情をもらいにいき、

相手のエネルギーを奪う。

 

==========================

 

 

(゚д゚)!

 

 

これを聞いてビックリ。

 

 

まさに私は【タイプ1】の独裁者タイプでした。

 

 

 

では、どうやって

この劣等感をなくしていったかというと、

「自分を卑下するのを辞めた」ということ。

 

 

これは女子に多い傾向らしいですけど、

 

「私は幸せになる資格がない」とか

 

「私はそんな選べる立場がない」とか

 

自分を卑下しがちだそうです。

 

そんなことない。

 

卑下しないで、自分OK!って

言っていいということ。

 

 

 

 

するとですね、

 

不思議なことに

 

少しずつ、少しずつ、

 

気持ちがスッと楽になって、

 

もう片意地張ったり、

 

男勝りに頑張ろう!とかなくなっていったんです。

 

ちゃんと弱みを見せれるようになったというか。

 

 

 

 

自分を自分で認めるようにしました。

 

 

 

 

例えば、

 

家が貧乏とか親の離婚。

 

これは自分が作ったものではないし、

 

親同士の問題。

 

そこに変な自己犠牲感はもう持たなくていいって、

 

受け止めることでスッと楽になりました。

 

親が選んだ選択なら、

 

それぞれがこの先ハッピーならいいんじゃない?って。

 

 

 

 

 

 

で、この劣等感を持っている人たちにどう対処したらよいか?

 

 

という本題。(前フリ長っっ!!!)

 

 

 

これはですね、

 

(´ω`) ←こーゆー顔で聴く。

 

 

間違っても

 

「何に対して劣等感あるんですか?」と

 

ストレートに言わないでくださいね(笑)

 

 

 

 

劣等感を持っている人が一番嫌がる事は何か。

 

 

それは、劣等感を持っていると相手に知られることです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

劣等感というものを隠すために、

 

イライラという行為で表に出ている事が多いです。

 

 

 

 

 

(`◇´) <ほんっっっっとに、使えないわ!ガミガミ・・・

 

 

(´ω`).oO(あー劣等感出してるわぁ)・・・・。

 

 

 

(`◇´) <あー!もう!嫌になるわ!!!ガミガミ・・・

 

 

 

(´ω`).oO(あー劣等感出てる出てる)・・・・。

 

 

 

(´ω`).oO((心の中)(p_;)\(^^ )ヨシヨシ)

 

 

 

変に相手に迎合すると聞いているこっちもしんどくなります。

 

 

ではどうすればよいか。

 

 

たった一言。

 

 

(´ω`) <言いづらいことをお話してくださって、

 

     ありがとうございます。

 

 

 

 

 

相手の存在を認めるだけ。

 

相手の言葉の攻撃に反応しない。

 

 

 

自分が悪いことがあれば素直に謝罪して改善すれば良いですが、

 

いつもなんでもかんでも突っかかってくる人や、

 

イライラのはけ口になっている場合は、

 

逃げましょう。

 

 

≡≡≡ヘ(*--)ノ

 

 

 

時間が勿体無いです(^^)

 

 

 

 

・・・というのもありますが、

 

自分のモチベーションが下げられてしまいます。

 

 

 

 

 

 

ガミガミ言う人やねちねち言う人は、

 

自分の攻撃によって、『反応してくれる人』を狙います。

 

自分がその標的にならないように

 

気をつけましょう。

 

 

 

 

 

以前の私を振り返ると

確かに、後輩君にガミガミ言っては、

次は何と言ってやろう。と常に考えていたなぁと思います。

 

 

自分が自分で大嫌いだったからですね。

 

(゚ロ゚;)反省。

 

 

 

今回学んだことは、

 

自分が自分で嫌いな人は、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^

相手も好きになれないということ。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

劣等感のある人が

 

いくら頑張ってリーダーや出世をしてもそれは、

 

義務感が毛穴からにじみ出ていて、

 

「やらされている」感がでているから、

 

本当に楽しそうには見えず、

 

憧れる背中にはなれないということ。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

 

だから本当に楽しそうにやっている人と

 

義務感でやっている人には

 

大きな違いが出るんだなぁと

 

とっても深い学びになりました。

 

 

 

 

 

25歳のお局様化した自分に

 

声をかけるとしたらこの言葉を贈ります。

 

 

 

 

( ̄人 ̄) 「自分を認めないの、もうやめたら?」

 

 

 

 

 

 

 

自分のことが自分で認められるようになって、

 

自分を尊重できるようになって、

 

初めて周りが「いいな」とか「ああなりたいな」ってなる。

 

ということをやっと、知れました。

 

 

「私が」「一人で」とかいう、

責任感という鎧をつけた

かっこいい背中じゃなくて、

 

 

周りを元気にする背中。

 

 

それを目指したいと思います。

 

 

 

 

人は完璧じゃないのに、

 

完璧を目指そうとするから辛くなる。

 

 

「完璧じゃないのに、

 

 頑張ってる自分ってえらいね」

 

って自然に言える、

 

自己尊重感の高い人が、

 

後輩や他人に優しい言葉をかけてあげれる

 

真のリーダーだと知りました。

 

 

 

 

「自分に厳しく、他人に厳しく」ではなくて、

 

「自分にも、他人にも優しく」の気持ちを持てるように。

 

日々勉強です。