教えを乞う姿勢、教えたくなる姿勢

 

今日は朝から名城公園でランニングです。

 

えっさ、ほいさ。

6時でも日差しが強いですね。

 

朝の太陽は身体を起こしてくれるので大好きです。

身体絞りがまだまだなので、日々鍛錬です。

 

 

最近学びが多く、ラーニングピラミッド(学習の法則)から

日々実践実践で時間管理もあくせくしながら

アウトプット実践→復習→実践の日々です。

 

 

ふと、なぜ相手によって心地よく教えることができるか、

その心理について学んだことを今日はご紹介します。

 

 

 

┤インデックス├─・──・──・──・
【1】教えたいと思う人の心は凡事徹底の姿勢
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「なぜ、ここまで教えてくれるんでしょうか」

 

ふと、いつもお世話になっている方へ

聞いたことがありました。

 

 

 

今までのノウハウや経営計画書や書式などなど・・・

 

 

え!!そこまでフルオープンでいいの!?(゚д゚)

 

こちらが驚いてしまうこともしばしば。

 

 

そのアンサーが一つ、「素直さ」でした。

 

 

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【先人からの教訓】

「素直さ」が無い人は「ご都合主義」になってしまう。

 

ご都合主義とは自分の都合の良い部分だけを取り入れ、

都合の良い部分は除外するという姿勢。

 

教えた側に対して教えた側が

この姿勢を繰り返していると人はどうなるか。

 

 

「この人に言っても、どーせやらないからなー」

「もう、教えてやるもんか」

「いいとこどりね。ハイハイ」

 

 

教える相手の気持ちも意識。

それが礼儀だ。

 

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教えることが多い相手は、

教える相手を見る。

 

 

いや〜教えていただくことが多い分、

教える側の心理、大変勉強になりました。

 

 

 

言葉だけでなく「姿勢」。

 

 

 

この件に関して、アウトプットの時間を設けて、

代表とお互いの「フィードバック」の際に

意識していることを共有しました。

 

 

 

その中で、へぇ・・・と感じたことは、

『男性同士のフィードバック』

 

 

代表が意識していることは3つでした。

 

「自分の正しさの主張をしない」

「プライドを一旦手放す」

「相手に対して敬意を払う」

 

 

男性同士、経営者同士、たまに

「負けたくない」という変な男気のようなものが

にじみ出てしまうことがあったと申しておりました。

 

 

プライドは私はもしかしたら

自分が思っているほど、低いのかもしれません(笑)

 

 

 

私がフィードバックをいただく際に、

普段、心がけていることを代表に伝えたのですが、

「それは記録した方が良いよ〜」とアドバイスをいただけたので記載します。

 

 

 

<実践していること>

 

・教えて頂いた事に対して、感謝の気持ちを持つ。

・「感謝の気持ちを持つ」だけでなくまずは実践する。

・実践してから、きちんと感想を伝える

・実践もせずに知識だけ奪うことはご都合主義だと心得る。

 

 

 

 

 

教える側も教えられる側も人間。

 

 

コミュニケーションの基本は

相手を理解してから、自分を理解してもらう。

順番が逆にならないように常日頃意識していきたいと思います。