幼少期の体験は心のコアを作る。「35歳までに」採用や転職が節目な理由

自分の心は『ゆでたまご』

 

 

なんだか可愛い言葉の中に、

深い意味を教えてもらった。

 

 

自分がなぜ今のこの仕事をしているのか。

 

自分が本当に好きなことは何か。

 

自分がこの人生を通して何をしていきたいのか。

 

 

 

親の離婚、コンプレックス、

自己否定、婚約破棄・・・etc

 

28年間の中で、

いろんな「壁」が目の前に出てきた時、

自分の心・身体・行動はどうしていたのか。

 

 

 

今、良い節目の時期なので、

自分の人生の棚卸しをしています。

 

 

そこで気づいた学びをご紹介します。

 

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【1】幼少期をたどると「自分が知らない自分」が見える。

   「35歳」が世間でいう節目な理由
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幼少期の体験は「心のコア」な部分を作る。

 

ゆでたまごに例えると、

 

黄身の部分=幼少期の記憶や体験

 

白身の部分=思春期の記憶や体験

 

殻の部分 =大人になってからの体験

 

ゆでたまごは落としたら割れる。

 

パッとみただけなら、

白い石に見えるかもしれない。

 

 

だけど、

もろい殻(外見)は割れて白身が見える。

 

 

白身が黄身を守っている。

 

 

つまり、

大きな衝撃がない限り、

黄身まで割れない。

 

 

ビルの上から地面に叩きつければ割れるけど、

手のひらから床に落としたくらいでは、

白身が「こんにちは」するくらいで終わる。

 

 

 

「幼少期の体験は奥深い。

 

 だから、その人の根底を覆すのは相当な時間も体力もいる。

 

 他人が変えるというのは、本当に難しいことなんだよ。

 

 『変わる』そう決めるのは自分しかない。

 

 『変える』それは気づくチャンスを与えるしかない。」

 

 

 

こんな深〜いことを学んだ。

 

 

(゚д゚)・・・深イイ。

 

 

 

熱が加わると

黄身が固くなり、白身も固くなるように、

歳を重ねるにつれて、

その人の『心の状態』を決定づける。

 

 

 

 

確かにたくさんの人を見ていると、

幼少期のことを振返り、

「自分があの時どう思ったか」をしっかりと

受け止め、自分を知っている気がする。

 

 

 

 

 

心の状態が柔らかい若いうちに、

 

「自分がどんな人なのか」

 

考える機会がないと、

 

ただ目の前の仕事や日常に紛れ込んで、

 

自分の事は自分が一番よくわかっているというけど、

 

自分のことが自分が一番わかっていない状態になる。

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私の場合は、

 

今までのたくさんの出来事があった中で、

 

いつもその「壁」が立ちふさがる度に、

 

「〜〜のせい」にしていた。

 

 

 

 

家庭内別居、親の離婚、受験失敗、

大事な家族の死、貧乏、コンプレックス、

介護、婚約破棄・・・・etc

 

 

 

・・・なんで私がこんな思いをしないといけないの。

 

・・・なんで私ばっかり。

 

 

その「壁」が立ちふさがる度に

 

自分がどう感じ、どう対処していたか。

 

 

 

「壁」を乗り越えることで

精一杯になりすぎていると、

自分以外の「せい」にしたり、

振り返ることをしなくなってしまう。

 

 

 

 

これまでセミナーオタクというくらい、

全国のセミナーに行った。

 

 

自分を見直すものや、相手を知るもの、

技術を学ぶもの。知識を入れるもの。

元気を貰えるもの。中には叫ぶもの。

 

 

 

何回か自分史を振り返る機会には恵まれた。

 

 

だけど、

20代そこそこの自分は

そのセミナーの優等生になりたくて、

与えられた課題をこなすことをしていた。

 

 

本当に自分はどうだったんだろう。

 

本当にあの時こうだったのかな。

 

 

 

主催者の人の「合格点」狙いの自分史を作っていた。

 

 

今までに自分の歴史を1000文字で書いたり、

100名近い前で発表したり、

いろんなことをしていたけど。

 

 

 

人の歴史に正解も間違いもない。

 

 

主催者が求めるゴールに近づくように

こなしている傾向になってしまうことがある。

 

 

 

そして、そのOKがもらえることで

自分も満足をした気になってしまう。

 

 

 

ある程度、深掘りはできる。

 

だけどそれは、「きっかけ」にすぎない。

 

 

 

 

「人が変わる」というのは、

自分自身が本気で向き合わない限り

変わらないことの方が多いのかもしれない。

 

 

 

 

 

「鉄はあついうちに打て」

 

こんな言葉があるように、

もし自分が本当に変わりたいなら、

早ければ早いほどいい。

 

 

 

(゚д゚)・・・なるほど。

 

(゚д゚)・・・まだ間に合うかな。

 

 

 

 

 

 

転職や新しいことに立ち向かうのは35歳まで。

 

 

 

そんなふうに世間からよく耳にする。

 

 

 

 

私は、

 

「自分がスタート!と決めた時が始め時なんだ!」と思っていたけど、

 

熟練経営者さんは見ているところが違いました。

 

 

 

 

 

「あながち間違っていないのは、

 

 自分の1日のうち多くの時間をすごす仕事を

 

 コロコロ変えている人は、

 

 もしかしたら節目の「自分」に

 

 向き合っていないかもしれないよね。

 

 

 

 自分が嫌になったら辞める・逃げるの繰り返し。

 

 逃げているから自分の癖に気づかない。

 

 

 転職する時に例え40過ぎでも、

 ちゃんと語れるか語れないかは大きな違いだよ。

 

 

 自分を振り返って、挑戦したい!ならいいけど、

 

 職場の悪口をいったり、人間関係とかね。

 いう人はいないけど何となくわかるよ。

 

 

 人のせいや環境のせいで変わるのは、

 結構、イタイ人なんじゃないかなって。

 

 

 経歴だけではわからない部分を見極めないとね」

 

 

 

 

(゚д゚)・・・。

 

(゚д゚)・・・。

 

(゚д゚)・・・なるほど。

 

 

 

ということで、

自分をもっと掘り下げて深掘りしていると

私もたくさんの気づきがありました。

 

 

 

親と向き合っていないことが一番キーポイントだと。

 

 

何を許せていないのか、

未完了なことはなにか、

すべてリストアップして、

ちゃんと話してみようと思います。

 

 

 

 

結果のご報告は、

7/12のメルマガでご報告致しますッ!(`・ω・´)ゞ