No.128【医院の幹部社員に求められること。自ら動く社員になる。】

皆さん、こんにちは!

 

 

幹部社員育成に燃える

鎌形です。

 

 

改めまして、

今日も絶好調⤴まるの鎌形です!

 

 

私、人に恵まれております。

 

ほんと、最近痛感中です。

 

感謝、感謝、大感謝ですm(_ _)m

 

 

 

さて、

そんなこんなで

本日もスタート!!

 

 

─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】幹部社員に求める姿
【2】知恵やアイデアが出せる社員になる
【3】勉強すると自分の生活がよくなる
    勉強しないと自分が錆びる
─・──・──・──・──・──・──・

 

前回は、

 

もっとも重要なことを、

「1番先にやる」

 

が究極のストレス解消法

 

ということをお伝えしました。

 


前回のブログはこちら↓↓

http://goo.gl/T60r3b

 


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】幹部社員に求める姿
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今日は、幹部社員育成について。

幹部社員に向けたメッセージです。



若手の幹部社員さんと年が近いことが、

まるの強みだな−と感じる今日このごろなわけですが、




昨日は、ちょうど、

株式会社ナカヤマさんの幹部養成アカデミーでの

学びを自分なりに

医療業界へアウトプットということで、

限定動画を撮影していました。



今後、会員動画の中でも、

小分けにして共有していきたいと思います。



振り返れば振返るほど、

ほんとに勉強になります(笑)



これを社員さんが

講師として行っている㈱ナカヤマさん

ホントにすごいです。   



田中さん、ありがとうございますm(_ _)m



今日のその中の一部ですが、

共有していきたいと思います。



その前に、

8月のあいち報告会の告知を少し。



【人を活かす経営を学びたい経営者さん、院長へ】

前回、とても好評だった

1月例会を聞き逃した皆さんへ朗報です(^o^)

8月に私が勝手に師匠と仰いでいる、

株式会社ナカヤマ、田中社長が報告します。

是非、この機会にご参加下さいm(_ _)m

詳しくは動画をご覧ください↓↓

今日は少し、

幹部社員に向けた

ブログ配信というのをしていきたいと思います。



皆さんの医院のスタッフさんへ、

お届けください。




まず、

皆さんは

自分の医院の経営理念、

ちゃんと覚えています?






そして、経営理念の意味を知っていますか?




経営理念とは、
^^^^^^^^^^
医院が何のために存在しているのか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ということです。



この目的を叶えるために、

日々の目標をたて、

取り組んでいるわけですが、   



経営と仕事
^^^^^^^^



これはまったく違います。



社員である皆さんは

仕事はできるかもしれないですが、

経営はどうでしょうか?





経営には、


経営理念(何のために医院が存在しているのか?)に

向かうために、

いろんな要素が必要になります。



仕事だけではいけないわけです。


心構えも、立ち振舞も、

財務も、コミュニケーションも、

マーケティングも、礼節も、

教育も採用も、、、


考えることがいっぱいで、   

院長のストレスは半端じゃないんです。



仕事量はすくないかもしれないけど、

ストレスは皆さんの何十倍、何百倍です。



だから、院長を助けて欲しいわけです。




幹部社員になろうとする社員さんは、


仕事ができるのは当たり前に必要な能力です。


そこに「+α」が必要なんですね。




売上だけを作っていればいいのか?


仕事ができれば傲慢であっていいのか?


相手を見下して良いのか?


・・・いいわけありません。   




まず、誰かに言われたから勉強する。


誰かに言われたからやる。




こういうのを「ご都合主義」って言いますが、


都合の良いとこだけハイハイやります。

悪いところは関係ないです!と

受け入れない。



こんなご都合主義の方は

幹部には向いていません。




そしてご都合主義の人には

ある傾向があります。




院長が、

目的のために進もうとすると

ブレーキをかけるんですね(´Д`)



まだやったことがないことなので、

不安だったりするからです。


「辞めましょう!」と。



ですがこれは

「依存的な人間」ともいいます。




周りのせいにしてしまうんです。


人のせい、

景気のせい、

環境のせい、



こういう人はね、

残念ながら幹部にはなれません。




というよりも医院も辞めたほうが

良いかもしれません。





でもね、

院長は辞めれないんです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^




だから幹部になる方にはぜひ、


院長がココに進みたい!

って言う時に

先回りをして

落とし穴がないか見て

助言をするぐらいになってほしいんです。




目的に進むためには

こういう道もあります!って。




「私にできることはないか?」と

主体的な人間の方に

幹部に成長していただきたいんです。





ただ、ここでの注意点は、

院長と同じ物言いをする際には、

ちゃんと、院長に許しを得ることです。   
     ^^^^^^^^^^^^^^^^



人間としてはもちろん同等であるべきです。



ですが、幹部社員と、経営者は、

明らかに違うんです。




これは「主従の掟」といいます。



幹部社員は、

一緒に経営を考えていくわけですが、

決して経営者と同列ではありません。



最後には、

院長の言うことに対して、

YESでないといけない。





院長がこうゆうことをしたい。

やりたい、ということに対する想いに対して、

アイデアや意見を出すことは幹部の仕事です。



だから、

院長の想いに共感できる人でないといけません。


そして、院長の想いに賛同できるかどうか・・・。

「主従の掟」



これは、幹部社員には絶対に必要な要素です。




そして幹部には最後まで支える人間であってほしい。




最後とはなんでしょう?   



それは、倒産です。


もしもの時、


この最後の時まで


院長と共に、


一緒に目的に向かって進める人。




そんな人と一緒に経営をしていきたいと

思っているんです。




皆さんには、それだけの覚悟がありますか?





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】知恵やアイデアが出せる社員になる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


これだけの右肩下がりの競争の時代です。


医院経営にかぎらず、

経営に正解がないという状態です。


つまり経営はグレーゾーンとも言えます。



当然、正解がないということで、


経営者である院長が

目的からそれて

横道にいってしまうことだって

十分ありえるわけです。   




そんな時の幹部社員は、



主従の掟

(最後は経営者の言うことに対してYESでないといけない)

を守りながらも、

自分達が持っている知恵やアイデアで、


「院長の目的ってこっちですよね?」

と戻す必要があるんです。




そして、

その知恵やアイデアを出すためには、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「学ぶこと」が欠かせません。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^




だからこそ、

幹部社員は、

仕事一筋ではなく、

アイデアや知恵が出るように

視野を広げる必要があるんです。




例えば、

「5」という姿になるためには様々な方法があります。

計算式はひとそれぞれ。


では、5になろうと思うと、どんな計算式が作れますか?

 

そうです。

様々な計算式があるんです。




でも、勉強をしていないと、

足し算しかできない。




そうすると、


1+4=5

とか


2+3=5


とか、


簡単な計算式しかできせん。   




もっと勉強していれば、


引き算、掛け算、割り算などたくさんあるのに、


方法が偏ってしまうんです。



だから

みなさんには

視野を広げ、

知恵やアイデアが出せる幹部になってほしいわけです。




そして院長がいきなり

「6」になるには・・・

と、そもそもの医院が存在する目的(経営理念)

とは違うことを言い出したら、



「院長、おひとついいですか?」

って提案していただきたいんです。   




その時の提案のベースは、


「それは患者さんのためになるのか?」



この考えで、

提案をすると、

大体正しい道に戻ります。



それはなぜか?



それは


患者さん(お客様)の喜びが売上だからです。   




売上とは、お客様の喜びの数なんです。



これは、どの業界であっても、


共通の原理原則です。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】勉強すると自分の生活がよくなる
   勉強しないと自分が錆びる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

みなさん

「費用対効果」って知ってますか?




そう、

かけた費用に対しての効果ですよね。





ですが、

もうこの費用対効果の時代は終わりました。





今は「知恵対効果」の時代です。   
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^






この右肩下がりの

競争の時代に生き残っていくためには、

「知恵」を絞ることが必要なんです。




1人のカリスマ経営者の知恵や

アイデアだけで勝てる時代は終わったんです。




皆で考えていかなければ到底勝てません。


全員で考えていくんです。





知恵対効果。



これは知恵を絞って出した

アイデアに対して投資した効果のことです。




だけど動物は

極力エネルギーを使わないようにする生き物です。



皆、楽したいですよね。


勉強したくないですよね。



だって、つらいから。




だけど幹部は必ず勉強が必要なんです。





人間の本能とは

違うことをしていかなければならないんです。




今この時間も勉強なんです。



なぜ勉強するか?


これをしっかり理解していただきたいです。





勉強するとは、知識を得ることです。


知識がなければ知恵もでません。

先ほどの計算式でも同じなんです。




あらゆる計算方法をしらないと偏ってしまう。


だから、

仕事人間だけではだめ、

いろんな視野を広げて

医院の外にも目を向けて

どうやったら目的を達成できるか?


というのをあらゆる場面で

考えていける頭を作って欲しいわけです。

 

 

勉強をすると何が起こるか?


まずは、患者さんが喜ぶわけです。



患者さんが喜ぶために何ができるだろう?

って知恵を出してそこに投資する。



そうするとどうなるか。   



患者さんが喜ぶと


医院がよくなるんです。




そうするとどうなるか。


社員さんに還元できるようになるんです。



つまり皆さんの生活がよくなります。   
   ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

それはお給料かもしれないし、


評価かもしれないし、


患者さんが喜んで下さったということは、

紛れも無い皆さんの

知恵のおかげということが証明されるんです。



そして、

経営者はさらに良くなるように

応援できる体制を整えていけるんです。




皆さんが勉強することは
^^^^^^^^^^^^^^^^^
自身の生活をよくすることにも繋がりますし、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
間違いなく医院の成長につながります。   
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



だから是非、

勉強することを辞めないで下さい。



人は、錆びていくことに自覚がありません。



学ばないと

包丁のように錆びていくんです。



包丁は自分です。   



砥石(といし)が会社や周りの環境です。



包丁を磨く時は、

砥石は動かないんです。



包丁(自分)が動かない限り、

磨けないんです。   



ぜひ、自分から動きましょう。


動いて気づきを得ましょう。




皆さんが幹部社員として成長することを願ってます(^^)




私達も院外の幹部社員として自ら動いて磨き続けます!   

 

 

 


本日はここまで!

ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

●まるのアウトプットメルマガバックナンバー

http://goo.gl/s4nxlK

 

 

●鎌形のアウトプット集

http://goo.gl/6RiWHf

 

 

●戦う女島田からの情報発信

http://goo.gl/wmk5DY

 

 

●20代30代を面白おかしくHAPPYに「20まる」

http://goo.gl/FuPtc0

 

 

●おすすめ書籍

http://goo.gl/pmIbIe

 

 

●お客様の声

http://goo.gl/YpKXCQ

 

 

●あなたの医院の問題を明確化する、1万円からの個別相談実施中!

http://goo.gl/J1Adrd

 

 

▶テーマ別にブログ記事を探すならこちら

 

 

▶お問い合わせ窓口はこちら