さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

書籍:さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
著者:マーカス バッキンガム (著), ドナルド・O. クリフトン (著), 田口 俊樹 (翻訳)
2001年12月発行

本の紹介ページはこちら↓↓
http://goo.gl/zcOhuS

 

 

─┤インデックス├─・──・──・──・

【1】8割の人は、自分の強みを活かせてない。

【2】自分では強みはわかりづらい。

【3】人にはそれぞれに天賦の才がある。
   自分の強みの分野で人は成長する。

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【1】8割の人は、自分の強みを活かせてない。

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もしも、

 

みなさんの元で働くスタッフさんが、

 

感心するほど生き活きとした働き方や、

 

とてつもない成長をしてくれたとしたら?

 

 

もしも、

 

みなさん自身が、

 

同業他院の院長に劣等感を感じることなく、

 

自分の強みを活かした

 

医院経営をすることができるとしたら?

 

 

 

おそらく、

 

みなさんの口角は

 

ぐっと上がりますよね(*´∀`*)

 

 

 

 

これ、

 

出来ますよ。

 

 

 

 

 

 

あなたの強みは、あなただけのもの。

 

スタッフさんの強みは、スタッフさんだけのものです。

 

 

 

 

その唯一無二の強みを

 

ちゃんと理解し、

 

ちゃんと行動に移せば、

 

これまで以上に成長し、発展していくことができます。

 

 

 

 

 

今日、ご紹介するのは、

 

人を輝かせる師匠のフラップスプラン株式会社

 

福ちゃんから教えて頂いた、

 

とある本です。

 

 

 

この本、めちゃくちゃいいんです。

 

 

「強み革命」を起こすことを目的として書かれた本です。   

 

 

書籍:さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
著者:マーカス バッキンガム (著), ドナルド・O. クリフトン (著), 田口 俊樹 (翻訳)
2001年12月発行

本の紹介ページはこちら↓↓
http://goo.gl/zcOhuS

 

 

この本の新品には、


ストレングスファインダーという個々の強みを明確にする

 

という1回だけ使うことができるウェブテストのアクセスコードがついています。

 

※中古だと、アクセスコードが使用されてしまっているものが多いので注意です。

 

 

 

 

院長である皆さんは、

 

自分の強みを明確に理解していますか?

 

 



また、

 

スタッフさん、社員さんの強みを理解していますか?

 

 

 

 

この本で書かれている強み革命とは、

 

とっても単純で、

 

スタッフさんの性格や能力は

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

1人1人が異なるという事実を踏まえて、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

その違いを活かすこと。  

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

 

1人ひとりの天賦の才と、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

1人ひとりに適した業務を察知するアンテナを張り巡らせて、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

才能が確固たる強みになるように指導すること

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

人材の配置、評価、育成、昇進などなど、

 

これらに関する基準と方法を変える。

 

 

ただそれだけのことで、

 

 

スタッフさん1人ひとりの強みで固められた

 

揺るぐことのない医院経営をすることができる。   

 

 

 

仕事を最も効率的に行うのは、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

自分の強みと行動を理解している人たちです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 


でも、そもそも、それを行うためには、

 

 

自分にはどんな強みが備わっているのか?

 

 

を自己理解しないことにはなにも始まりません。   

 

 

 

 

ちょっとショッキングな結果だったんですが、

 

この地球上では、

 

企業や医院に務める社員さんのわずか、

 

20%しか、自分の強みを毎日発揮できていると

 

感じていないそうです(´Д`)

 

 

 

 

5人に4人は・・・

 

 

なんだかなあ〜

 

 

の状態です。

 

 

 



それってとても悲しい現実です。

 

 

でも、逆に、

 

 

残り、80%は活かす伸びしろがあるってこと。

 

 


そう考えると、

 

みなさんの元で働く社員さんも、

 

まだまだ可能性を引き上げられると思いませんか?

 



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【2】自分では強みはわかりづらい。
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私も満を持して、

 

ストレングスファインダーという

 

個々の強みを診断するテストを受けてみました。

 

 

30分〜40分ぐらいかかります(笑)

 

 

 

34個ある資質の中から、

トップ5の特長的な資質(強み)が出てくるんですが、

 

 

結果は、

 

これはそうだなー!

 

と、納得できるものもあれば、

 

自分が想像していたものとは違う!

 

と、意外性のある強みもありました。

 

 

でも、よくよく、

 

資質の説明を見ていくと、見事にあたっている。

 

 

 

自分のことは、

 

自分ではわかった”つもり”になりがちだなー。

 

ということを再認識しました(´Д`)ノ

 



ちなみに、

 

私と島田のストレングスファインダーの結果はこうです。    

 

 

ちなみに34個の資質は、

 

最上志向、共感性、学習欲、運命思考、収集心、アレンジ、コミュニケーション、ポジティブ、信念

 

個別化、公平性、内省、分析思考、包含、回復志向、活発性、競争性、規律性、原点思考
 

自我、自己確信、社交性、指令性、慎重さ、親密性、成長促進、責任感、戦略性、達成欲  

 

着想、調和性、適応性、未来志向、目標志向

 

 

この一つ一つに細かい、説明があります。

 

 

 

皆さんのトップ5の強みは何でしょうか?

 

果たして、今の仕事の仕方は、

 

その強みを活かせているものでしょうか?

 

 

 

 

http://sf1.strengthsfinder.com/ja-jp/homepage.aspx


ストレングスファインダーの診断サイトです↑

 

以下の書籍についているアクセスコードを入力すること、    

 

自分の強みを診断するテストが出来ます。

 

 

書籍:さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
著者:マーカス バッキンガム (著), ドナルド・O. クリフトン (著), 田口 俊樹 (翻訳)
2001年12月発行

本の紹介ページはこちら↓↓
http://goo.gl/zcOhuS

 

※中古だと、アクセスコードが使用されてしまっているものが多いので注意です。

 

 

 


本代と合わせて1,800円ぐらいの診断料はかかりますが、

 

絶対におすすめです。

 

 


院長自身もしていただきたいですが、

 

そこで、働くスタッフさんにも、診断をして頂くと、

 

とても面白いことがわかると思いますよ(^^)

 

 

 

ぜひ、まるのクライアントさんには診断していただいて、

 

結果を共有していただきたいですねー(^^)

 



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【3】人にはそれぞれに天賦の才がある。
   自分の強みの分野で人は成長する。
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多 くの医院さんでは、

 

強みを伸ばすよりも、

 

弱みを克服することに動く人が多いように思います。  

 

 

スタッフさんの得意分野があるのは当たり前で、

 

弱点をできるだけ減らすことに力を注いでいる。    

 

 

うちの社員はここが足らない。

 

うちの医院にはここが足らない。

 

 

足らない部分、弱点を克服させるために、

 

せっせと研修講座や勉強会に送りこむ。

 



コミュニケーションが苦手であれば、

 

コミュニケーションのセミナー。

 

 

分析が苦手であれば、分析のセミナー。

 

 

 

たしかに弱点を克服することもありです。    

 

 

 

 

でも、それをしたところで、

 

医院経営は維持は出来ても、

 

発展には繋がらない。

 

 

ただただ、苦手、弱点を克服するだけで

 

差異性を出していくことは難しいんですね(´Д`)

 

 

 


逆にスタッフさん1人1人の強みが明確になり、

 

その人の力が最大限発揮させるような、

 

医院内でのフォーメーションを確立することができたなら、    

 

それはそれは素晴らしい、

 

お互いの力を補い合うチームができる。

 


「強み革命」を起こすためには、

 

弱点にこだわるのをやめて、

 

人に対する認識を改めることが大切です。    

 

 

 

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人にはそれそれに才能があり、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

それは独自のものです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^

そして、

^^^^^^^

成長の可能性を最も多く秘めてるのは、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

1人ひとりが一番の強みとして持っている分野。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

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優れた経営者は、

 

この認識に基いてさまざまな業務にあたり、

 

様々なスタッフさんに接します。  

 

 

 

細心の注意を払い、

 

スタッフさん1人1人の才能に眼を配ったり、

 

スタッフさんの思い思いのやり方で仕事をさせたり、

 

スタッフさん1人1人に微妙に対応を変えて接したり


すぐれたスタッフさんに時間を多く割いたりするのは、

 

背景にその認識があるからです。    

 

 

 

重要なので、もう一度。    

 

 

 

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人にはそれそれに才能があり、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

それは独自のものです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^

そして、

^^^^^^^

成長の可能性を最も多く秘めてるのは、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

1人ひとりが一番の強みとして持っている分野。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

 

 

みなさんの強み、

 

 

そしてみなさんの医院で働くスタッフさんの強みは

 

 

一体なんでしょうか?

 

 

書籍:さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
著者:マーカス バッキンガム (著), ドナルド・O. クリフトン (著), 田口 俊樹 (翻訳)
2001年12月発行

本の紹介ページはこちら↓↓
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