「執着しない」姿勢が必要。執着はビビリの一歩

成功体験は自分にとって大きな自信になる。

 

 

できないことができるようになって、

それがさらに自分への自信につながる。

 

 

ただし、成功体験は危険な「執着心」も

持ち合わせていると学んだ。

 

 

 

ある50代の経営者が言った。

 

 

「過去の成功体験なんてクソっぱちなの。

 

 自分の成功体験をリセットするくらいの気持ちで

 

 新しいことをしないとそれはただの執着心

 

 執着心は経営者が一番もっちゃいけない」

 

 

 

執着心?!

 

 

「こだわり」という意味で良いイメージだったけど、

理解していなかった(゚д゚)!

 

 

┤インデックス├─・──・──・──・
【1】執着していると結果にしがみつくことになる
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「執着しない」とは、どういうことか。

 

おしゃれに言うと、

Do My Best!

 

 

自分のできることを全力でベストをつくした状態。

 

結果が思わしくなくても、OK!といえる状態。

 

 

 

努力をめちゃくちゃして、しまくって、

結果にはこだわらない状態。

 

 

やれることはすべてやったし、

できる最善の策を実行した。

 

もう明日死んでも後悔なし!って状態。

 

 

これが執着しないということ。

 

 

 

多くの人は、いろんなことに執着しすぎて、

余計なエネルギーを消費している。

 

 

もしも、うまくいかなかったら・・・

 

もしも、失敗したら・・・・

 

もしも、あの時こうだったら・・・・

 

 

 

「もしも」病にかかる。

 

執着はよけいな恐怖をどんどん大量生産する。

 

 

 

 

これは非常に危険!

 

 

何か新しいことを始める時にしても、

自分に対して知らず知らずのうちに

「もしも〜〜〜」を考えてしまって、

即決できず、一歩踏み出せないことがある。

 

 

 

その一秒一分、一瞬の迷いが

経営者にとっては命取りになる。

 

 

 

執着心を捨てよう。

 

 

 

 

 

結果に執着しなければ、

目的に集中できる。

努力が楽しくなる。

達成感が味わえる。

 

 

 

 

執着心はリーダーに共通する心理でもある。

 

 

Aというゴールに向かっているのに、

ゴールに向かうためのプロセスを自分以外に

任せられない人がいる。

 

 

部下に任せた方がAというゴールに早くたどり着く。

 

だけど、自分の過去の成功体験への執着心が邪魔して、

 

部下に任せられない。

 

 

これでは、自分もチームも生産性が下がる一方。

 

 

 

執着心を捨てよう。

 

執着心を捨てて本来の目的に集中しよう。

 

 

 

 

1日1日が全力だったら

結果はおのずとついてくる。

 

 

 

小さなことをコツコツと。

できることを一生懸命に。

 

 

 

 

 

 

執着心グッバイ♪

今日も全力で楽しもう。