No.117【その心配、必要ですか?】

皆さん、こんにちは!

 

腱鞘炎と戦うことで有名な
鎌形です。

 


改めまして、
今日も絶好調⤴まるの鎌形です!

 

 

 

ただいま、腱鞘炎と

戦いながらの必死にブログを書いています。

マウスのクリックひとつが命取りです(笑)



数分しかピッチにたてない

フィールドの貴公子、

三杉君の気持ちが少しだけわかりました(笑)

 


それでは、
そんなこんなで本日もスタート!

 


─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】「最悪の仮想未来」に生きてはいけない
【2】心配のもとを排除する
─・──・──・──・──・──・──・


前回は、

 

 

「闇夜のカラス」から

 

 

 

抜け出すための

 

 

②ライバルのいない「スキマ市場」をつくる

 

  ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

「ライバル」を知り、

 

「スキマ市場」を見つけ出すには、

 

「競合リサーチ」が必要不可欠。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

というお話をしました。

 

 
前回のブログはこちら↓↓
http://goo.gl/9t1sGy

 


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【1】「最悪の仮想未来」に生きてはいけない
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今日は心理学、心の安定のお話。

 


幸せでストレスの

少ない生き方を望むのなら、

悪い想像、

つまりは勝手に頭の中でつくった

不安のシナリオに気付くことが重要です。




具体的には、


こうゆう条件がそろえばうまくいくのに・・・

とか、

このままでいったらとんでもないことになるぞ・・・

みたいな考え方




医院経営者や

スタッフさんの典型的なパターンでいえば、


「 ああ、結果を残したい!

  そうすればもっと自信がもてるのに 」

とか、

「 代診の先生を雇えたら

  もっと仕事も楽になって、心に余裕ができるのに・・・ 」

とか、


「 患者さんが増えたら、もっと楽になれるのに・・・」

とか、


「 スタッフさんがちゃんと成長したら、
  
  楽になれるのに・・・        」


とか、


「 今の仕事はただの足がかり、

  次はもっといいことが起きるはずだ 」


「 ここ数年は、とっても辛い日々だけど、
  
  その後は楽するぞ            」



みたいな(笑)




これは、

上手に楽しく生きるための努力を先送りにして、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
目の前の現実から目を背けているだけの状態。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



もっと短いパターンもあります。



「この3日間は燃えつきるだろうな」


「明日は疲れるだろうな」


「●●さんとの面談には手を焼くだろう」


「今日の会議、揉めるなー」


などなどあげるとキリがありません。



そして、パターンはどんなに違ったとしても、


行き着く終着点はいつも同じ。




それが〜〜〜





「ストレス」






最悪の未来を心配したからといって、

問題が起こるのを防げるわけじゃないんですよね。




しかも、恐ろしいことに、

心配しすぎると、
^^^^^^^^^^^
新たな問題を引き起こしてしまうんです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


思考は現実化するっていうのは、

ていうのはまさにです。





いつも最悪の事態を想像しては、

暗くなってしまう。

自分で自分の心を勝手に暗くしてしまうわけです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



これは、

リスクヘッジ(リスク回避)とは全くちがいます。 



危機(リスク)が

現実になってしまった場合に

損失を最小限におさえるための保険をかける行為(ヘッジ)が

リスクヘッジです。



ここでいう、

最悪の仮想未来にとらわれて、

心を勝手に暗くすることとは全く違います。




いつも最悪の想定をして、

心を暗くしていると、

例えこんな弊害が出てきます。



スタッフさんはミスするものだと決めてかかっていたり、

どうせ成長しないと決めてかかっているので、

実際に、それが現実になると、

ゆるせなくなっちゃうんです。




ほら、やるぞ〜、やるぞ〜、やっちゃうぞ〜と

不安でいっぱいになってると、

あちゃ〜〜〜。



だからいっただろ!ヽ(゚`Д´゚)ノ


的な。



そしてきつく叱りつける。




そうすると、

スタッフさんも

動揺してビクビクしてまたミスを繰り返す。





なんてことがあるわけです。





つまり、

そんなミスが頻発する状態を作り出しているのは、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

院長自身。リーダー自身なんです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^




私はよくこんなことを言われます。



毎日、ブログ配信したり、

メルマガ配信をしたりして、

辛くなったり、疲れたりしませんか?


とか、


よく同友会なんかやるねー。

みたいなことを

言われるんですけどね、




たしかに疲れを感じることはあるし、

たまに不平不満が出るし、

今腱鞘炎ですが(笑)




それでもとても楽しいわけです(^^)



自分の成長、会社の発展にも

繋がりますからね。





でも、

これから行う打ち合わせの回数を数えたり、

移動する時間を計算したりすると、

それだけで気が滅入って疲れてしまいます(-“-)



はあ〜


ああ〜


う”う”〜




今できること。ではなく、

これからやることばかりを考えていると、

必ずうんざりします。


必ずです。
^^^^^^




解決策はただ一つです。



明日の会議であれ、


来週に迫った締め切りであれ、


なかなか上手くいかないことであれ、


みなさんがハマってしまった悪い想像を、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

想像としてしっかり自覚することです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^




想像とストレスの因果関係が分かれば、


一歩離れて思考を

コントロールすることが出来ます。




あかーん!

また、私の悪い想像グセがでてきたわい。




と自覚してあげてください。




そして、

未来がどうなるかなんて誰にもわからーん。




私、知らへんもーん!



と、おもいきって悪い想像を放棄してください。







そうして、


今やっていることに気持ちを戻していく。


「最悪の仮想未来」を生きることをやめれば、


みなさんのストレスも、

はるかに扱いやすくなりますよ(^^)



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【2】心配のもとを排除する
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心配することは多くの人にとって

大きな害になります。


前章でお伝えした通り、

心配をするとひどくストレスがたまります。



そんなストレス満載な時の

自分をぜひ振り返ってみて下さい。



ひどく疲れはてて、

脱力感にとらわれていませんか?





問題が頭にこびりついて、

生きるのすらつらくてしかたがない。



はあ〜


ああ〜


う”う”〜




追いつめられて、

カリカリして、

すぐに感情が爆発してしまう。




こんな状態だと、

小さなことにめそめそしたり、

くよくよしたり、

イライラしたりするんです(´Д`)ノ



そして集中力も失いがちになります。




経営に没頭するどころか、

将来の不安や

苦しかった過去が頭から離れない。



思い過ごしかもしれない

トラブルにおびえて、

過去の失敗の記憶がさらに裏付けをする。






そうなんです。





心配は伝染します。
^^^^^^^^^^^^^^




皆さんが不安におびえていると、

周りは何か本当に悪いことが

起こっているような錯覚を起こすんです。




なぜなら、

ネガティブな言葉や不安を

撒き散らすからです。




そしてそれがどんどん募っていくと、

職場に不安な空気が張り詰めます。





そして、

人は恐怖に怯えると、

自分を守ろうとして利己的になるもんですね〜。




心配していいことなんて一つもありません。



心配を忘れると、

みなさんの内側に大きな変化が起こります。


自信が湧いてきて何をどうするべきかが見えてきます。




私も最近でこそ、

人前で話すことが多くなりましたが、


スピーチやセミナーをする時、

心配するとほんと辛いんですよ(笑)



失敗を思い描くたびに

不安は確信に変わって、

実際に話をするたびに

過去の失敗が不安をさらに裏付けしていく。



でも、

セミナーやスピーチの得意な人は

みんなこう言います。



スピーチの恐怖をやわらげるのは、

スピーチを成功させることじゃない。


むしろ、心配を忘れること。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



心配しなければ、

スピーチも普段の会話と

まったく同じことに気付きます。



これはどんな仕事にも言えることです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



心配で金縛りにならなければ、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
知恵がどんどん湧いてきます。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



もちろん、


知恵を出すために、

必要最低限の知識を入れる必要はありますけどね。



不安に縛られていない皆さんや

皆さんのスタッフさんが

どれほど有能で、

どれほど才能に恵まれているのか、

自信を持って下さい(^^)




自信が持てると、


みなさんの人生や仕事は


ずっとスムーズにストレスのないものに

なるはずですよ(^^)






皆さんの抱えるその心配、


本当に必要ですか?

 

 

 

 

本日はここまで!

ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

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