No.111【愛は特訓しないと育たない。】

皆さん、こんにちは!

 
おす!おら鎌形。いっちょやってみっかー!

 
改めまして、
今日も絶好調⤴まるの鎌形です!

 

昨日は、自社の経営計画書会議。

良い感じに、

上期の実践課題まで落とし込みが出来ました。

あとはやるだけ!!

楽しみですわん(^^)


それでは、
そんなこんなで本日もスタート!


─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】愛は特訓しないと育たない。
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前回は、


「ここではないどこか」
を夢見るタイプは

どこにいっても繰り返しますよー。

というお話をさせていただきました。


前回のブログはこちら↓↓
http://goo.gl/KCMCp1


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【1】愛は特訓しないと育たない。
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今日は愛について!



サイヤ人の悟空さんが特訓して、

戦闘力を上げてきたように、

我々地球人も、特訓によって

愛情力を上げることができるというお話。



そして、その愛情力によって、

医院の人間関係は確実に、良好になっていきます。



人間関係の良好になってくると、

人が輝き出します。



人が輝くことで、

医院の状況は、数字として着実に変化していきます。






外見だけを強化していても、

もう差異性の出せない時代です。




同業他院が手を出せず、

なかなか手のかかること。

でも、着実に成果が出る取り組み。




それが


「愛情力の特訓」


です。





愛情力をあげるには特訓が必要なんです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



特訓には、少しの痛みと努力が必要です。



ちなみに、まるの経営理念が

【愛と感謝で世の中をまるくする】


ということで、

愛について、こんな解釈をしました。




私達にとって愛とは?



人は完璧ではない。

まずは不完全な自分を認め、

自己尊重感(自分を愛し大切にする気持ちや自分の価値を自覚すること)を満たすこと。

一番身近な組織である

「家族」→「社員」→「顧客」→「社会」→「地球」という順に愛を広げること。

相手に対しては、もしも「自分の子供だったら?」と問いを投げかけ無償の愛を意識し行動すること。



と解釈しています。


この解釈がこれから成長するにあたって

どう変わっていくのか、

とても楽しみです(^^)






奥さんとの人間関係。

社員さんとの人間関係、

仲間との人間関係。




皆さんは、


こんなことを思ったことはありませんか?



どうして妻(旦那)に対して


愛情深く接しなければならない?


向こうには全くその気がないんですよ?





どうして社員に対して


愛情深く接しなければならない?


向こうには全くその気がないんですよ?






私は以前、


愛情力が5ぐらいでした。





愛情力…たったの5か…ゴミめ…



とラディッツさんに


言われてしまいそうなぐらい貧弱な愛情力でした。




なぜなら、相手から愛情を受け取ることばかりを

考えていて、

愛情を与えるということが出来なかったからです。





でも、


私は愛情力の特訓をして、


少しは愛について話せるようになったかなーと思います。   





マザーテレサが愛情力100万


だとすると、


私は多分、愛情力1万ぐらいにはなっているはず(笑)




 

どんな人でも、

愛情力の特訓がこれで十分ということはありません。



皆さんの周りで

100%の愛を行動で表せる人が

どれほどいるでしょうか?    



いるとしたら、

それはマザーテレサに匹敵する、

愛情力100万超えの慈愛深き人だと思います。




僕なんかはまだまだ

見返りを求めない無償の愛には程遠く、



自己中心的になる時もあるし、

嫉妬や劣等感、プライドが邪魔をして、

うまく愛の力を発揮出来ない時もあります。




それでも、

無償の愛を学ぶ必要、

愛情力を特訓する必要がものすごくあります。




特に繋がりや、元気を求める時代に

生きるからこそです。





身構えたり、

神経質になったり、

自己中心的にならなくても

人と接することはできます。



話を良く聞いて、

やさしく親切に、

そしてもう少し寛容になれれば、

人生はもっと幸せに生きられる。



院内のスタッフ同士でそんな

人間関係が作れたとしたら、

仕事、めちゃくちゃ楽しいですよー(^^)



でも、それを作れる唯一の人が、

経営者である

【 皆さんです 】




会社のトップが

愛情力を磨かないと、

下のスタッフさんには浸透しません。






愛情力を向上させるには、

ある程度の訓練が必要です。



パートナーや社員さんが、

愛情に対して積極的、協力的なときはいいんです。



大事なのは、

調子を乱して愛情不足になっているときです。



この時は特に訓練が必要です。



言い換えるならば、


相手のほうから

優しく親切にしてもらったときなら、

同じように振る舞うのはカンタンだけど、



そうでない時に、
^^^^^^^^^^^
優しくするのに努力がいるってことです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



医院経営者と、

社員さんは、

どうしても、同じ立場にはなれません。


雇用主と雇用される側の関係では、

意見が対立したり、矛盾することは当然おきることです。



対立や矛盾が起きた時、

あなたはどんな対応をしていますか?




まーた言ってるよ。とか、

なんでこっちの気持ちがわからないんだ!と

愚痴を漏らしていませんか?



その人がなぜ、そういった発言をしたのか?

その背景まで理解しようとしていますか?




愛の力はすごいですよ。


パートナー、スタッフさんとの

関係を劇的に変えることができます。    



どんなにひどい状況にあっても、

不満な気分に任せることなく、

愛をもって受け止める。



身構えずに愛情深く接し、心を開き続ける。



そうすれば、みなさんが愛のもつ力を得て、

みなさんの周りのパートナーとの関係は

とても豊かな関係になるんです。    




愛の持つ力を目一杯使いきること。



これは「言うは易く、行うは難し」です。



でも、みなさんが思っているほど難しくはありません(^^)




パートナーやスタッフさんが

協力的で皆さんのことを

深く愛してくれている時には、

喜んでそれに感謝すればいい。



でもそうでないことも多い。    


そんな時は、いまこそ練習のチャンス!!


おす!おら院長!いっちょやってみっかー!


と思うことです。




「相手に変わって欲しい」と意地を張るんじゃなく、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
まずは皆さんが相手を理解し、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
無条件に愛する最大限の努力をしてみましょう。   
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


相手に自由を持たせ

すべてをゆるし、

話を聴くことに注意を向ける。


そしてユーモアを忘れずに、

相手に手を差し伸べる姿勢も大事です。    



人間関係は、

自分と相手、それぞれの状態が関係に反映されます。



皆さんが怒りをかかえていたら、

それが相手との関係にも現れる。



相手にばかり求めていたら、

相手は口を閉ざしてしまう。    


相手の失敗や欠点ばかりチェックしていたら、

相手はあなたの悪意を感じ、次第に距離をおいてしまう。



反対にあなたの心が愛でいっぱいなら、

その気持は相手にも伝わる。


相手も心のよろいをぬいで、

愛する気持ちを取り戻してくれる。    



相手がなにか気にさわることをいったり、

やってしまったとしても、

すぐに水に流して

元どおり愛する気持ちを取り戻しましょう。    



そうすればキツイ言葉でやり返すよりも、

相手もはるかに早く反省し、

気を取り直すことができます。



心の中の愛情力レベルを一定に保っていられれば、

問題は勝手に自然消滅してしまう場合もあります。



今度相手に腹がたったり、

悩まされたりしたら、

ちょっとやり方を変えてみるといいかもしれません。    



まずは相手のほうから

態度を改めるべきだと意地をはるのをやめて、

何があってもできるかぎり愛ある態度で返してみましょう。



問題は驚くほどあっさり、解決にむかっていくはずですよ(^^)



特訓あるのみ(^^)



愛情力の特訓を楽しみましょう\(^o^)/
 

 


本日はここまで!

ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

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