院長だけがセミナーに参加すると効果が薄い理由

昨日に引き続き鴨頭嘉人さん熱が止まらない島田です。

 

 

 

今日はお休みだったので、

昨日鴨頭嘉人さんから頂いた

「ハッピーマイレージ」カードを使ってみました。

 

 

 「ハッピーマイレージカード」

コレは何かというと・・・・

 

 

 

あなたの笑顔素敵ですよ!

ありがとう!を伝えるためのカードです。

 

 

ざっくり言うと、

素敵ですよ!いいね!って証明するカード。

 

 

 

で、誰に配ったかというと・・・。

 

銭湯のおばちゃん

 

┤インデックス├─・──・──・──・
【1】ただのセミナーおたくにならないための3つのポイント
─・──・──・──・──・──・──・─

 

おそらく私の母と同じくらいか

それより先輩かな〜?って感じの方。

 

 

 

私がいつものように朝6時に銭湯に行くと

朝一、笑顔で元気な挨拶をくれるんです。

 

 

「おはようございます!今日もありがとうございます!」って。

 

 超元気なおばちゃんなんです。辻さんっていうんですけど。

 

いつも元気だな〜と思っていたので、

これは思いを伝える大チャンス!

早速、実行してみました。

 

 

 

「辻さん。

 いつも笑顔ステキで元気だから、

 このカード受け取ってください!」

 

 

 

って、これ渡す方も緊張するんです(笑)

 

なんだこのドキドキ!って。

 

 

辻さん視点で考えてみると、

1回も話したことのない、

なんとなく毎週朝早く来るな〜くらいの、

どこの誰かもわからぬスッピンの女から、

よくわからないカードを渡される・・・。

 

 

 

普通・・・

なんの勧誘やねん!

なんの宗◯やねん!って疑いますよね。

 

 

 

 

でも辻さん、

今までにないくらい最高な笑顔で対応してくださったんです。

 

「まー嬉しいわ〜♥(^^)」

って言ってくれて。

 

もしかして、それは作り笑顔かもしれないけど、

もしかして、それはサービス対応的なことかもしれないけど、

逆にこちらが元気になっちゃいました。

(さんきゅー辻さん!!)

 

 

で、それを見ていた鎌形がこういうんです。

 

 

 

「えらいねー!

 そーやって、

 すぐやるから身になるんだよね〜」

 

 

(゚д゚)!は!!!

 

 

そうだ!これだ!

 

 

 

私は気づいてしまったのです。

 

 

今まで興味のあるあらゆるセミナーに

何百回と参加してきました。

 

 

一種のセミナーおたくです。

 

 

しかし、

5年前でも音・時間・雰囲気まではっきり覚えていて、再現できるものと、

全く覚えていない、何のために行ったんだっけ?レベルのものがあるわけです。

 

 

この違いは何か。

 

 

それは、

参加する姿勢と認める風土。

 

 

 

昨日のセミナーは採用に関する内容でした。

私の参加する姿勢が5年前とは大きく違いました。

 

 

 

今回は絶対、社内に持ち帰って話すぞ!

これはお客様にも伝えるぞ!この気持ちがあったわけです。

 

 

しかし、5年前はというと・・・

ただ受け身。

ただ聞いているだけ。

 

 

もしも同じセミナーを聞いていたとしても

効果に雲泥の差がでます。

 

 

 

 

今回は自分がアウトプットする使命をもって

参加したので、メモの取り方、聞く姿勢、席取り、

すべてMAXで取れるようにしました。

 

 

そして、学んだあとも

学びをパワポで作り

どうやったら社内やお客様に伝えられるかを一生懸命考えたわけです。

 

 

そして今日は実践する場所があった。

(辻さんにカードを渡す&話す)

 

 

 

そして、それを受け入れる場所があった。

(鎌形の偉いね発言)

 

 

 

この3ステップで成果は大きく異なります。

 

 

 

つまり、多くの経営者の方は勉強熱心なわけで、

休みの日や診療時間後なども勉強会をしている。

 

 

だけど、そのあとの

実践する場所や

人が無いんです。

 

 

日曜日セミナー参加後、

月曜日にセミナーの内容をスタッフに伝えようとする。

 

 

 

そうしたら「あ〜そうですか〜」ってそっけない返事。

 

 

セミナー参加後、

家族にその話をする。

そしたら嫁が

「いいわよね〜あなたは自由で。」っていう。

 

 

ヒデブっ!

自分の学びを

活かせる場所どこや!!と。

 

 

だから院長だけが勉強熱心であっても、

その熱をアウトプットする場所・人・環境がなければ、

何回頑張ってもその効果は半減してしまうんだと。

気づいてしまったのです。

 

 

 

私はたまにお客様と一緒に

院のスタッフの一員(多くが事務長役)をして

セミナーに参加しています。

 

 

そして、その時の内容を

後輩やスタッフさんにも伝えラ得れるように、

パワポにしたり、承認風土を作って伝えやすい環境・風土を整えて、

スタッフさんに共有しやすい環境を作っています。

 

 

これ、間違いじゃなかったんだ!と確信しました。

 

 

 

 

セミナーに参加している時は

なぜ『がんばろう!』と思うかというと、

同じ条件の人が会場にいるからなんですよね。

 

 

 

しかし、そこから出たら

現実の世界が待っているわけです。

 

 

 

診療をしなくちゃいけない。

家族サービスもある。

レセプト処理もある。

で、そうこうしているうちにセミナーの内容ってなんだっけ?って。

 

 

こりゃ、MOTTAINAI!!!

 

・・ということで、これからも参加するこの3つのキーを忘れずに、

逢いたい人に会って伝えて行きたいと思います♥

 

 

 

1.自分が帰って話すつもりで聴く

2.参加後3日以内に実行する(72時間ルール、知行合一)

3.承認する場所を作る

 

 

 

それではまた逢いたい人100人に会うために、

私は動き続けたいと思います。