No.103【問題解決の秘訣は、カサブタを剥がそうとしないこと】

皆さん、おはようございます!

 

 

そうだ!恵那に行こう。で有名な
鎌形です。

 

 

改めまして、

今日も絶好調⤴まるの鎌形です!

 

 

今日も始発にのり、

恵那まで揺られる私です。

 

 

今日も人が輝く経営学の師匠、

ナカヤマさんの社員さんから、

たくさんのことを学ばせて頂きますm(_ _)m

 

 

株式会社ナカヤマさんのHP

http://www.net-nakayama.co.jp/

 

 

恵那まで1時間30分。

この車内は私の、

移動式オフィスです(笑)

 

 

しかし、いま、

私の身体は酸欠状態。

 

 

自宅から駅までのおよそ中間地点で、

携帯がないことに気付きました。

 

 

 

あ。

 

 

 

戻ったら間に合わない。

 

でも、携帯ないと困る。

 

と迷っていると、

 

スッピンの女神ナナエが突如現れました。

 

 

 

そして、

 

まるで、

 

世界陸上の400メートルリレーのような

 

見事なバトンタッチならぬ、

 

携帯タッチ。

 

 

 

なんとか滑り込みセーフが出来ました。

 

 

 

が、

 

疲労困憊です。

 

 

 

この道中で回復させます(笑)

 



それでは、
そんなこんなで本日もスタート!


─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】問題は、超越すると答えがでる。

【2】気分とお金の関係を知る。
─・──・──・──・──・──・──・

 

前回は、

 

いい経営者は、

自分だけではなく、
^^^^^^^^^^^^^
他人の努力を活用して、
^^^^^^^^^^^^^^^^^
目標を達成していく。   
^^^^^^^^^^^^^^^

「自分よりもすぐれた人材を雇う」

 

というようなお話をしました。

 

前回のブログはこちら↓↓

http://goo.gl/KYuTII

 


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【1】問題は、超越すると答えがでる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今日は

心の持ちよう、心の安定についての

お話です。


医院経営をしていくと、

様々問題にぶつかりますよね。





一つ提案です。




「 問題を解決しようと
  するのはやめましょう 」


 





・・・・?




何いってんだバカヤロー。


やんのかこのやろー。


と思われるかもしれない。







多くの医院経営者が、

問題を解決する唯一の方法は、

問題を真正面から見据えて、

とにかく努力するしかないと考えています。





でも、実は、問題にばかり集中すると

逆にその問題がいつまでも心にしこりを残して

なかなか超越できなくなるんです(*_*)



しかも心配が慢性化して

抜け出せない原因にもなる。



心が狭くなっちゃうわけです。




問題に焦点をおかなくても、

自分の臨む状態に

確実にたどり着くことができます。




これまでの

よーし、絶対に問題解決するぞ!!と

意気込んで取り組むよりも、

自然体で、はるかに効果的です。




皆さんは

一回ぐらいは、

擦り傷を作ったことがありますよね?



その擦り傷は、

やがてカサブタになります。




その傷が癒える最悪の邪魔は

なんだと思いますか?





正解は、

カサブタを剥がすことです。




痛い!

けど、剥がしたい!

を繰り返す


カサブタ剥がしたい症候群です。


これをすると、

治り遅いんですよ。





逆に傷口をそっと扱い、

回復にいちばん良い環境を作り出せば、

ふしぎなことに傷はひとりで治ってしまう。   




たいていの問題もこれもと同じです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^





公私にかかわらず、

問題は感情的な反応を呼び起こします。




そしてほとんどの場合、

問題自体に対処するよりも、

気持ちの浮き沈みに

時間やエネルギーを

ついやすことになる。






つまり、

不安や怒りを感じて

イライラすると、

がまんを忘れて、

結局は自分で自分の邪魔を

してしまうってことです。




あー、どないしよ〜

あー、ムカつくわ〜



・・・

この心理状態は、

よろしくないですよ〜。




自分や他人の長所に変わって、

悪いところや短所にばかりが強調され、

創造性が隅に押しやられてしまいます。




すべての問題に

解決策があるんだということを、

心の底ではみんなわかっている。   



でも、

その解決策は、

第三者によって

明らかにされることが多く、



だから

私達みたいな経営コーチ、

経営コンサルタントが雇われる。




自分自身で明らかに

解決策が見えない理由は、



感情や
^^^^^
日頃の決まりきったものの見方
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ばかりに囚われているから。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^   



問題に真っ向からぶつかったり、

重箱の隅をつつくのは

やめたらどうでしょうか?





自分の感情はどんな感情ですか?



決まりきったものの見方を

していませんか?

 

 

 

 

まずは感情に向き合ってみましょう。

 






心を空っぽにして

気持ちを落ち着かせて、

反省をして、

自分の内なる声に耳を傾ける。




ふしぎなことに、

どこからか洞察力が与えられて、

問題の解決策が見つかるはずですよ(^^)

 

 

1人で出来ない場合は、

 

お助けしますけどね。




ちょっとためしてみると、

この過程を実行するのは、

そんなに難しいことではありません。




いずれにしても、

心配しなければしないほど、

問題を解決しやすくなるのは確かです。   




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【2】気分とお金の関係を知る。
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気分とは、

誰もが避けて通れない人の傾向です。



自分の気分について理解すると、

知恵やものの見方だけではなく、

人生の満足感も大きく変化します。




たえず変わる天気と同じで、

気分がよければハイになり、

落ち込めばダウンする。




気分とお金は

強い関連があります。



気持ちがダウンしているときには

不満な点ばかりが出てくる。



くよくよ悩み、

他人と比較しては、

「あいつのほうが羽振りがいい」

とか、

「あいつのほうがもらってる」

的な感覚になる。




利益を得るのは、

とにかく骨が折れるとか、

他人は自己中心的で

いつも自分のことをだまそうと企んでいるなど、

否定的な考えが膨らむ一方です。




気分の面白い特徴は、

気持ちがダウンしているときだけ、

こういった否定的な考えを

信じてしまうということ。




気分が良いときは、

思考パターンは

まったく逆なんですよね(^^)



まず、心配が減る。




他人のほうがうまくやっていると考えたり、

そう考えることに

エネルギーを浪費するんではなく、

人はそれぞれちがう道を進み、

みんなそれなりに努力をしているんだと

考えることができる。   




利益を得るのは

骨が折れると文句を言うのではなく、

自分だけではなく、

他人にも豊かさをもたらす作戦を練り、

そのプロセスを楽しむことさえできる。





では、


気分の変化にはどう対処すればいいのか。




いい気分のときは

感謝の気持ちを大切にし、


ダウンしている時は

言葉も振る舞いも品を失わないように努力する。





気分が自分の思考や感情におよぼす影響も

自覚しておけば、

ダウンしているときに考える内容も

真剣に受け止めず、

気分のせいだと軽くあしらう事もできる。






これは、

創造性と豊かさを生み出すときにも

同じことがいえます。






気分が沈んでいるとき、

私生活でもビジネスでも

重要な決断をしてもいい結果にはならない。





自分にむりやり決断を

迫ってはいけない。





決断に必要な思考力も知恵も、

いい気分のときほど

安定していないからです。





それでも

自分の気分のままに

くよくよしたくなった場合は、

抵抗すること。




気分がよくなれば

独創性も高まるんだから、

心配するのはやめて、

たまには息抜きしましょうね(^^)

 



本日はここまで!

ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

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