仕事・私事・示事・志事・死事・・さぁ自分は?

仕事=しごと。

 

社会人になったら働くことが当たり前。

 

 

いい大学出て、

いい就職先に入って、

いい人と巡りあって。

 

 

世間がOKという王道コース。

 

それって本当に正しいのか。

 

どんな疑問を持った時、

この本に出会った。

 


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【1】人は仕事を別の概念で体験し始めた時、人は意外と情熱だけで生きていける
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20代は働き盛りと言われる。

 

 

 

初めて経験した仕事が、どんなものであれ、

自分が何をしたいか?を見つけ出すヒントが

そこにあるからだと思う。

 

 

 

こんなふうになりたい。

 

あんなふうになりたい。

 

どんなふうになりたいの?

 

 

 

 

それを見つけ出すヒントが

たくさん詰まっている。

 

 

 

仕事をがむしゃらに頑張っていても、

すぐに成果がでないことがある。

 

そのほうがむしろ多い。

 

 

 

 

だからその「今」の状況を

ただ流されることもなく、

本当に?

なんで?

どうして?

 

 

 

疑問を持って受け取ってみる。

 

 

 

 

自分がどうしたいの?がないと、

いつまで経っても自分の軸がないから、

周りの意見に揺さぶられる。

 

 

 

20代は周りの人から

 

たくさんいろんなアドバイスを貰える。

 

 

 

ああした方がよいよ。

 

こうした方がよいよ。

 

あなたのためを思って。

 

 

 

 

受け取るのも受け取らないも自由。

 

決めるのは自分。

 

 

20代は、たくさんの人に出逢い、体感して、

自分の経験を通して自分の五感を磨いて、

自分がどんな生き方をしたいか決める

とっても重要な時間なんだと感じた。

 

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(道に迷う若者たちへ 著者:高取宗茂)

最後は仕事の概念を変えろ

 

仕事、師事、至事、呼び方はどうでもいい。

 

ただ、人は仕事を別の概念で体験し始めた時、

人は意外と情熱だけで生きていける。

 

金という手段と、情熱や闘志という強烈な武器を手に入れること。

 

これがまずスタート時点だ。

あとは世の中の見方を少し変えていけば良い。

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志事をしていく。

そう決めることから

すべては始まる。

 

 

自分がなりたいと思うことで、

見える景色も変わる。

 

 

20代は

自分の選んだ人生を、

自分が決める時期だと学んだ。

 

 

どんどん知って、聞いて、見て

自分がこうなりたい!を確率していく。